桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 先ほどから総理が、にせ検事総長の電話に対して種々応答したことが問題になっているわけでございますが、そのいわゆる追及に対しまして、総理のいわゆる姿勢というもの、あるいはこれに関する考え方というものが非常にあいまいでございますので、その点を明快にお答え願いたいと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、この応対の新聞の記事でございますが、この三行目の中ごろに「あのねえ、今朝ですねえ、刑事局長からね、何度も問い合わせたんですよ。そういうことはないという報告だったが。」、こういうようなくだりがあるわけでございます。それで、いままでのいわゆるロッキード問題に対する実情については法務大臣から報告を受けたときのみについて私は聞いていると、こういう答弁がしばしば聞かれたわけでございますけれども、このいわゆる新聞の記事によりま…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 この前からたびたびのこの委員会での発言は、ときには報告を受けると、こういうふうな言葉でございますけれども、この新聞記事によりますと「何度も」と、こういうふうに書いてあるわけです。そうすると、いままでの総理の答弁というものは違う。その点どうですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 時間がありませんので、この問題はこの程度にしておきますが、いずれにしましても、こういった、にせ検事総長のいわゆる電話をまともに受けて、そして一時間にわたるいわゆるやりとりをしたということは非常にこれは重大な問題だ、こういうふうに私たちは考えているわけでございます。 そこで、氏名公表の問題についてちょっと先にお尋ねをしたいと思うんですが、まず最初に、大谷委員長に氏名公表問題の見解をお聞きしておきたいと思います。衆議院ロッキー…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 そうしますと、この衆議院の田中委員長の発言というのは非常に不当な発言であったと、こういうふうになるわけですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 そうすると、大谷委員長は非常に後退的な考え方を持っていると、消極的な考え方を持っていると、こういうふうに理解せざるを得ないわけでございますが、それでよろしゅうございますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 では、次の問題に移りますが、去る二十日、衆議院のロッキード特別委員会で、この中間報告で報告されている人々、人数に対するそれぞれの氏名を知っているのは総理と法務大臣の二人だけだと、こういうふうな答弁が法務大臣からなされているようでございますが、総理、これに間違いございませんか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 次も確認事項になるわけでございますが、二十日の同じ委員会で、わが党の坂井委員の質問に対して、総理はシロである、私はクロと考える材料はない、三木武夫があるはずはない、こういうふうに答弁されたと新聞に載っているわけでございます。これを要約すると、私はシロだということになると思いますが、この発言に間違いはございませんか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 私はクロと考える材料はない、三木武夫があろうはずはないと。この発言は、この今回の中間報告における、いわゆる載っかっている人々の氏名を知っているのは、先ほど確認しましたように法務大臣と総理大臣お二人だけなんです。その中で総理あなたは灰色ですか、クロですか、あるいはシロですかと、こういうふうな質問を受けたときにこういう答弁をされれば、知っていらっしゃるのはたった二人っきりですから、したがって、あなたは自分自身で自分はシロである…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 総理大臣だから疑いを持たれたら困るという……。このロッキード問題は国会全体の問題としてとらえて、そしてやっているわけですよ。しかも衆議院におきましては、もうあなた、十二月の五日の日には総選挙があるんじゃないか、投票があるんじゃないかと、こういうふうにまでも言われているわけですよ。そして公表がなされないために大変に、自分自身ではシロと思っておっても、いろいろな疑いを持たれている議員が大半なんです。その中で、総理だからおれは身…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 その答弁では不満足なんですよ、要するに。そういうお答えであるならば、われわれもロッキード委員としてこういうふうに質問をしているわけです。そしてこの追及のために努力を続けているわけなんです。じゃ、仮に私がそういうふうな立場に置かれた場合、疑問を持たれる者が仮にこういう公の会場で追及するということ、解明をするということは、これはまた大変私個人にとっても国会議員としても重大な問題なんです。じゃ、私はシロですか、灰色ですか、クロで…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 そういう論理であるならば、七百二十七名、現在在籍が七百二十七名ですが、これシロかどうかと聞いた質問があった場合に、あなたお答えになりますか。実際に今度の中間報告の人数の中にあなたの名前は入っておりませんと、こうやってあなたお答えになりますか。二人しか知らないんです、国会議員の中では。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 だから、質問をしたときに答えますかと聞いておるんですよ。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 いまのは答えになっていませんよ。答えになってないですよ。仮に私がシロですかクロですかと問うた場合には答えますかと聞いているんですよ。その答えは全然ないですよ。自分の立場だけ言われているだけですよ。それ答えてください。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 時間がないですよ。はっきり言ってくださいよ。ちゃんとしてください、整理は。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 総理ね、質問を受けたから私は答えたと、まあ端的に言えばですよ、そうすると、七百二十七名の議員二人一人名前を挙げたら答えますかと私は質問したんです。たとえば、私はシロですか、灰色ですか、クロですかと、こう質問すれば、いや中間報告の中には君の名前はありませんと、こういうお答えがあなたにできますかと言うんですよ。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 大変に不満な御答弁ではございますが、これにばっかりかかわっておりますともう時間がなくなりますので、次に移りますが、総理は、ロッキード事件に関するいわゆる灰色高官の公表問題についての自民党の基準を熟知していらっしゃいますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、三木総理、ここでお尋ねしたいのは、本来ならばまだずっと論理的に詰めていきたいんですけれども、時間がありませんから端的に申し上げますが、先ほども質問があったように、自民党のいわゆる人名を公表するという、氏名を公表するというこの基準案というものは、野党の主張から比べると、もう最低限度の案になるわけです。これ以上は恐らく落ちないと思います。甘くはならないと思います。そういう意味で、今回の中間報告にあるいわゆる三十ユニット…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 その各党の、野党の案ならばこう、自民党案ならこうということをお聞きしているんじゃないんです。自民党案がもう厳然としてここへ出てきているわけですよ。したがって、この自民党案の中で、時効不起訴あるいは微罪不起訴あるいは職務権限なき罪不成立の三つの条件に当てはめた場合、結局何名になりますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○桑名義治君 この問題は、なぜ私はこういうふうにくどくお聞きしているかというと、一度こういうふうに新聞に出たことがございますね。いわゆる二階堂、佐々木、福永、加藤と、こういうふうに。そしてテレビでも放映をされているわけです。国民の皆様方は、もうすべての人は、この人たちは既成の事実としてもうとらえているわけですよ。そしてしかも、自民党案に私たちが照らしてみると、大体この四人は該当するんではなかろうかと、こういう疑問があるわけです。そういう…