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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまお示しになりました数字は人件費でございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 その詳細は刑事局長の方から御説明申し上げた方が正確な数字が出ると思うのでありますが、ただいまのところ手元に資料の十分なものがございませんので、なおよく調べた上でお答え申し上げたいと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 東京都と大阪とに、交通裁判所が二カ所あるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 名古屋に一カ所増設される予定を立てております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 簡裁判事につきましては、欠員等もございますし、充員の見通しというようなことも考えまして、三十七年度におきましては簡裁の判事の増員はないわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 予算上の要求といたしましては、簡易裁判所の判事五人の増員要求をいたしたわけでありますが、その分について、充員等の見通し等についていろいろ論議をかわしました。この簡裁判事五人は、交通事件の関係で増員するという目的であったわけでございますが、結局、充員の見通しが必ずしも立ちがたいということで、増員は結局においてはなされないことになった次第でございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 先ほど答弁を留保いたしました七千五百九十一万八千円という要求額は、これは人件費のみの要求でございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 予算の当初要求におきましては、裁判所としては、大都市の裁判所に事件が非常に輻湊しておりますし、また相当長期にわたる未済事件が多いという事実がだんだん出てきているのでございます。そして地方裁判所におきましては、旧裁判所構成法の当時と違いまして、第一審の裁判は単独裁判官がするということが原則になっておるわけであります。これを合議部になるべく複雑困難な事件は移していきたいというふうな考え方、それから未済事件の処理を…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいま裁判官以外の詳細につきましては、手元に資料がありませんので、後刻取り調べましてお答え申し上げたいと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまお答えを留保いたしました裁判官以外の裁判所職員の予算要求における数字がわかりましたので、これをお答え申し上げます。 行政職俸給表(一)の適用を受ける職員といたしまして、調査官二、事務官八十七、書記官百九十、事務官の廷吏でございますが、二十五人、判決前の調査に当たる調査官五十人、家庭裁判所調査官百二十四人、技官が四十三人、行政職俸給表口の適用を受ける職員、これは用人に当たるものでございますが、この職員と…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 合計千五百四十七名であります。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 百二十四名であります。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 予算の関係ももちろんございますが、特に裁判官等につきましては、新規の増員を充員いたしますことが非常に困難な状態にございまして、本年度において可能な数字というものを、今回の十五人の増員並びに本年度末までに欠員になる人数等を考えますと、裁判官については十五名程度の増員でやむを得ないという考え方でございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 大体そのように了解していただいてけっこうだと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 主として判事の増員に対する充員関係の給源といたしましては、現在の状態におきましては判事補を十年いたしまして、判事に任命される資格を取得した人から判事に任命していくということが給源としては一番大きな関係でございます。従って、四月末日に大体十年の判事補の職務期間を終えまして、判事の資格を取得するわけでございます。その当時におきましては、大体判事の充員が行なわれるわけであります。ところがその後、次の判事補から判事に…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまも申し上げましたように、判事補から判事になる資格を取得する人が出て参りまする四月末日には、大体欠員というものが埋まってくるわけでございまして、そのあと多少ずつ欠員が出てくるという関係になるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 判事補兼簡易裁判所判事を兼官しております人たちは、これは仕事の関係におきましては、判事補の仕事もできますし、簡易裁判所判事の仕事もできるわけでございます。しかしながら、身分といいますか、定員の関係におきましては、本官である判事補の数の中に入れてあるわけでございまして、両方にダブって入っておるわけではないのでございます。本官によって数字を算定しておるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 これは定員等の関係がございまして、書記官補または書記官の資格を取得しておりながら事務官の身分でおるという人がかなりあるわけでございます。そういう人を本来の職務内容である書記官の方へ組みかえていくといろことでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 御説の通りでございまして、いわゆる代行という辞令を出しておりまして、それで書記官の職務をやっております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 事務官の資格といいますか、事務官の辞令だけで書記事務というものは行なわせられませんので、いわゆる併任の形で書記官または書記官補を任命するわけであります。その併任の形において書記官と、書記官補の方はまた代行するということにして、二本立ての辞令を出しているわけでございます。