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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 外部速記を雇いますのは、現地の裁判所で予算の範囲内で行なっておることでございまして、今後どういう方針で外部速記を処理していくかということについては、具体的な話を私どもまだ承知いたしておりません。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいまその数字については手元に資料がございませんので、調査してみないとわかりかねる次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 裁判所速記官の定員を逐次増強していきたいということは、われわれとしても考えておるわけでございまして、目標といたしましては、高等裁判所、地方裁判所の合議事件については全部速記をつける、それから地方裁判所——これは乙号支部を除きますが、地方裁判所の単独事件のうちでも特に重要だと思われる事件については速記官をつけるというふうな目標を定めて、鋭意努力をいたしておるわけでございます。この目標を達成いたしますた…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいまの速記官の執務時間でございますが、一カ月十二時間平均で公判廷に立ち会っておるわけでございます。 なお、御指摘になりましたような、速記タイプを使いますので手が痛くなるというような事例も、若干耳にはいたしておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) これは法廷に立ち会う時間だけでございまして、このほかに反訳の時間は別に加わるわけでございます。法廷に立ち会う時間だけが一カ月十二時間平均ということになるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま申し上げました数字は平均の時間でございますので、具体的な事例としてたまたまそういうことがあるかどうかつまびらかにいたしませんけれども、私が申し上げましたのは、全国の平均の一カ月の法廷立会時間が十二時間という数字が出ておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 法廷の立ち会い時間が十二時間ということが少ないんではないかという御質問のようでございますけれども、これは法廷に立ち会って、これを調書に反訳いたしますためには、約十一倍の時間を要するわけでございます。この反訳の時間等を考えますと、一カ月これ以上法廷に立ち会うということでは、反訳が適宜の期間内に間に合わないということも考えられるわけでございます。そして、先ほど私が九百何十名の速記官が必要だと申し上げまし…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 調査をいたしてみたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 御希望に沿うように努力してみたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 検察庁のいわゆる用人がどの程度定員として組まれているか、私たちつまびらかではありませんが、裁判所と検察庁と比べてみますと、裁判所には検察庁にない法廷等もございますし、なお民事事件の処理も行なっておりますし、裁判官と検察官の数も必ずしも同じではないわけでございます。それから庁舎の面積等につきましても、ただいま申し上げましたような法廷等の関係もございまして、必ずしも検察庁の用人の数から見て不当に裁判所の…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) そういう者はございません。廷吏は、事務官の行政職(一)表の適用を受ける者だけであります。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 法廷に廷吏がおることは事実でございますけれども、法廷の清掃等につきましては用人の仕事でございます。法廷が裁判所にあるということについては、用人の関係等も問題になるかというふうに考えるわけでございますが、その点は別といたしまして、用人の内訳の詳細については、後日資料として整理いたしたいと思いますが、ここで今わかっておりますことを申し上げますと、これは三十六年度の予算でございますけれども、種類を申し上げ…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 電話交換手、電工、賄婦、掃除婦、それからエレベーターの運転手、印刷工、火夫、そういったものが含まれておるわけであります。詳細はあとで資料でお知らせいたしたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 東北でありますとか、北海道、そういったいわゆる僻地の裁判所には、とかく裁判官の転任ということが困難でございますので、一般的な情勢といたしまして、そういった方面に裁判官の欠員が多いということは言えると思いますけれども、ただ、特定の裁判所に常時欠員があるというようなことは、一般的には言えないと思うのであります。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) このたびの法律改正では、判事の増員が十五名ということになっておるわけでございます。ところで、これの充員の見通しでございますが、本年の四月末日までの欠員は、これはある程度見通しも含みますけれども、四十二名程度になるものというふうに推定されるわけでございます。ところが一方、本年度におきまして判事補であった者で判事の資格を取得する者が五十七名予定されておるわけでございます。それで、この五十七名の人をもって…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまのところ、いわゆる書記官補で書記官の事務を行なう者に指名いたしております数が、千六百七十九名、それから裁判所事務官にいわゆる併任を命じて一部書記官事務を行なわせておる数が、二千三百一人となっております。それから調査官につきましては、調査官補で調査官の職務を行なう者に指名いたしております者が、二百四十三人という数になっております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 裁判所時報の二月一日号の二十六ページ、二十四ページにかけてあります予算の比較表は、お尋ねの通り間違いございません。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 事務費の関係の予算は、なかなか増額ということが困難でございまして、数字の上ではこういうふうな経過を通っておりますけれども、裁判所の事務を遂行していく上においての費用というものは、実質上それほど大きな低減はないというふうに解釈いたしております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 調査官の増員の要求につきましては、裁判所が当初要求いたしました数よりもかなり下回った数が増員としては見込まれたわけでございます。すなわち、来年度は三十名の増員になるわけでございます。そのほかに、これは定員の増とは直接関係はないのでございますけれども、調査官補から調査官に組みかえる人数が六十六名認められたわけでございます。従いまして、実質的に合計九十九名、約百名の増員ということになるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/15

第40回 衆議院 法務委員会 第5号

○桑原最高裁判所長官代理者 最高裁判所で、調査官の増員として当初要求いたしました数は百二十四名でございます。