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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1962/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 その通りでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 そういう人も含まれておるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘になりました教官、調査官等につきましては、昨日もお答え申し上げましたように、その職務の性質上裁判官の実務を長年やってきた人をもって充てるということが、教官、調査官の事務を円滑に行なう上に適当なわけであります。ここに欠員として出ておりますのは、こういう裁判官の資格をもって教官、調査官等に充てられている人はこの中に入っておりませんので、そういった人とここに充員されておる数、たとえば最高裁判所の教官六…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 最高裁判所の調査官それから司法研修所の教官等につきまして、裁判官の養成あるいは裁判事務の推進ということについて仕事をする関係において、裁判官の資格を持っている人を充てたいということは、その事務の性質上そういうことになると思うのでありますが、ここに書いてありますのは、たとえば書記官研修所あるいは調査官研修所におきましては、主として研修の対象等が裁判そのものではなくて書記官あるいは調査官等の関係でございますので、…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 裁判官の資格を持つ人から任命して、それは定数外に考えまして、そのほかになお予算上認められております、ここに出ております定員の欠員になっておる人を別に埋めるということはできないわけでございまして、総計合わせてその数にならなければならないという制約はあるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 その裁判官の資格を持っておる人で教官、調査官等をしておる人の数を合わせますと、大体これに見合う数があるわけでございますが、そういう裁判官ということで司法研修所の教官に充てるとか、あるいは最高裁判所の調査官に充てるとかいう辞令が出ておる人たちは、ここにいわゆる教官という数の中には入っていないわけでありますけれども、実態においてはこの教官の中に入れてお考えいただければわかりやすいのじゃないかというふうに考えており…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまも申し上げて参りましたように、この調査官の中の現在員五名とございますのは、裁判官の資格を持たない調査官でございます。裁判官の資格を持って調査官の仕事に当たっておる人を加えますと、最高裁判所の調査官に欠員はないということになるわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ここに書いてございますように、行政職俸給表(一)の準用を受けるものとして調査官になっておる人としては、これだけの欠員があるというふうに御了解願いたいと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 事務雇といわれますのは、裁判所事務官とか裁判所書記官、裁判所書記官補または家庭裁判所の調査官または調査官補等の事務を補助することを一般的に職務内容としております事務補助の職員でございます。事務雇の職務内容といたしましては、ただいま申し上げましたように事務官等の事務の補助をすることになっておるわけでございますけれども、現在予算上におきましても、等級別定数の上におきましても、事務官と事務雇との間には何ら区別がない…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまお答えいたしましたように、事務官と事務雇との間においては、一応この表等においては分けて書いてございますが、ただいま申し上げましたように、事務職一本というふうに考えますと、定員にそれほど大きな不足はないわけでございます。ただ事務雇につきましては、裁判所におきまして研修を続けることによって、なるべくいわゆる事務官の方へ切りかえていきたいというふうにして、せっかく努力をいたしておるわけでございます。 廷吏に…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 これは民事の関係で「その他」の中に入りますのは、非常に多くて、会計百十二ぐらい拾い上げられるわけであります。それから刑事の関係についても三十二種類ばかりあげられるわけでございます。 少し繁雑にわたりますけれども、例示を申し上げますと、民事の「その他」の中には、抗告の事件、それから民事非訟事件、商事非訟事件、それから罹災都市借地借家臨時処理法の関係の事件、それから仮差し押え、仮処分、それから強制執行、競売法によ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/09

第40回 衆議院 法務委員会 第4号

○桑原最高裁判所長官代理者 ただいまお話しになりましたことを十分考えながら、今後ともに努力を続けて参りたいと思うのであります。 裁判官の供給源につきましては、聞くところによりますと、臨時司法制度調査会というようなものもまた作られるような方向に向かいつつあるようでございます。そういったことから早急な解決をできるように、われわれとしてもできるだけの努力を払って参りたいと思うのであります。 ————◇—————

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 七十四名のはずでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 大都会の裁判所に非常に事件が輻湊いたしておりますので、そういった大都会の裁判所に充員をはかろうということで、たとえば東京に二十五名、横浜に四名、大阪に二十二名、京都に五名、神戸に五名、名古屋七名、広島、福岡三名、こういったような具体的な数を算定いたしまして、そういった人数を増員することによって、特に事件の輻湊しておるこういう大都会の裁判所の事件の迅速な審理をはかりたいというふうに考えたわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 予算の要求当時でございますので、まだ供給源がどうなるかという具体的な数字は見通しが必ずしもつきかねたわけでありますけれども、予算の要求によって、こちらの要求いたしましたような人数がもし獲得できれば、その充員を十分考えたいというふうに考えたわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 もちろん供給源につきましては、その当時において確実な数字をつかむということは、将来のことでございますので、いろいろ具体的に変遷はあると思いますけれども、そうしてまた七十四名という数を獲得いたした場合に、これの充員につきましては、従来の経過にかんがみまして相当困難はあるというふうには考えられます。十分努力をしていくということによって、何とか充員ができるのじゃないかというふうに考えたわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 当初の予算ではそういう経過でございましたけれども、予算の折衝のその後の経過にかんがみまして、最も確実な供給源、すなわち最も確実に充員し得るという状況を考えますと、十五名ならば必ずこれは充員できるというふうに考えたわけございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 判事の増員が、今回認められましたような十五名で十分であるというふうには、裁判所当局も考えていないわけであります。先ほども申し上げましたように、当初予算におきまして七十四名の要求をいたしました。これを何とかして充員いたしたいというふうに考えたわけであります。ただ、判事の充員ということは非常に困難な事情でございまして、法曹一元というようなこともやかましく言われまして、いろいろの手を打っていかなければ非常に困難な事…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 審理事件の経過につきましては、今御指摘の通りでございます。そうしてその原因につきまして、審理事件の減少について、裁判官の増員とどういう関係にあるかという点につきましても、御指摘の通りでございます。確かにそういう事情はあると思うのであります。事件の数ということのみではなく、その内容の複雑さということが大きな力を持っておるということは、御指摘の通りだと思うのであります。ただ、この間の事情につきまして、もう一点考え…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1962/02/08

第40回 衆議院 法務委員会 第3号

○桑原最高裁判所長官代理者 三十六司法年度について申し上げますと、判事の退職者の数は総計五十六名というふうになっております。その内訳でございますが、任期が満了して退官した者、それから任意退官した者、合計十八名、それから定年退官者が二十九名、死亡者が九名、以上合計五十六名というふうになっております。