桑原正憲
会議録に記録された「桑原正憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 任意退官者のほとんど大部分は、弁護士になるという方が大部分のようであります。ごく一部分には、公証人に就任されるために退職されるという方が、少数でありますけれどもあります。
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 判事の補給源として考えられますことは、判事補及び弁護士からであるというふうに考えられるわけでございます。本年度におきましては、判事補で判事の資格を取得する者が五十七名ございます。この判事補の中には簡易裁判所判事を本官とする者も含まれておりますが、要するに判事補で判事の資格を取得する者が本年度に五十七名あるわけでございます。これによって判事に生ずる欠員全部が充員されるという見通しを持っておるわけでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 判事といわず判事補も含めてでございますが、裁判官の資格を持っておりながら、裁判本来の仕事に従事しないで、裁判所のほかの仕事をしておるという者は、狭い意味での司法行政事務に従事している方と、それから調査官または研修所の教官に当てられている者と大体二つに分けられると思うのでありますが、前者の司法行政事務に従事している者の数を申し上げますと、現在のところ、判事が三十二名、判事補十四名、合計四十六名、それから裁判所調…
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 まず最高裁判所の調査官、それから各種の研修機関におきましては、これは裁判官を当てるということについては、それほど大きな問題はないと思います。あとは司法行政事務の面におきまして、裁判官の資格を持たない人にだんだんそういった地位をつけていくべきじゃないかという考え方が出てくると思うのでありますけれども、少なくとも現在、最高裁判所事務総局の局課長、それからこれを直接補佐いたします何名かの直属の裁判官、それから全国の…
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 交通事犯の激増の傾向にありますことは、ただいま御指摘になられました通りでございまして、裁判所側といたしましても、こういった交通事犯の迅速な処理ということについて非常な関心を持って努力を払って参っておるわけでございます。ただ交通事犯は、御承知の通り事件としては簡易裁判所にかかる事件が大部分であるわけでございます。また、その種の事件が非常に激増いたしておる状況にあるわけでございます。裁判所といたしましても、そうい…
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 まずお尋ねの最初の問題でございますが、調査官を三十人の増員だけでいいのかというお尋ねでございます。この点につきましては、やはり調査官に任命いたします者の供給源といったことからまず考えていかなければならないと思うのでございます。御承知の通り調査官といいますのは、調査官補に対して研修を施して、一定の研修の結果を得た者を調査官補から調査官にするというととが一番多いわけであります。そういった点から申しまして、研修の能…
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 一般的な待遇改善の問題につきましては、単に御質問の調査官だげの問題でもございませんので、全体的な関連性から考えていかなければならないと思うわけでございますけれども、調査官の事務の重要性ということについては、最高裁判所としても非常に考えておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、現在定員の不足というような関係から、調査官の資格を取得しておりながらまだ調査官補のままであるというような人も、待遇改善をはか…
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 御指摘の通りでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 法務省の方からお配り申し上げましたこの参考資料の第四表でございますが、三十六年七月一日現在で、各裁判所別に定員と現在員との比較が書いてございます。たとえば最高裁判所におきましては、書記官四十七名のところ現在員が四十二名、高等裁判所は、現在員が二百五名、地方裁判所が二千六百二十三名、家庭裁判所五百八名というような数が出て一おるわけでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。やはり同じ表に書いてございますが、現在員は、三十六年七月一日現在で一千九百六十四名というふうになっております。
第40回 衆議院 法務委員会 第3号
○桑原最高裁判所長官代理者 書記官補が書記官に任用されますためには、一定の資格を持たなければならないわけでございます。裁判所におきましては、書記官研修所というもので研修の機会を与えておるわけでございますが、ここで研修の結果、一定の資格を得た場合に書記官に任用されるということになりますので、ある程度の人が書記官補のままで残るという状況になるわけでございます。
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○桑原最高裁判所説明員 福岡高等裁判所の支部を設置いたします際に、昭和二十三年のことだつたと思いますが、宮崎に置くか鹿児島に置くかということにつきましては、最高裁判所におきましても、いろいろ現地の調査をいたしました結果、その当時の情勢といたしましては、宮崎に支部を置くのが適当だというふうに考えまして、宮崎に支部を設置いたしたわけであります。その後いろいろ鹿児島の方からも、ただいま御請願がありましたような趣旨で、宮崎の支部のほかに鹿児島に…
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○桑原最高裁判所説明員 家庭裁判所の設置を見越しまして、全国で敷地のみを買収いたしまして、庁舎の建設ができないというところは、大分のほかにも数箇所あるのでございます。何しろ営繕の関係の予算が非常に削減されましたので、現在まで大分につきましても庁舎の新築が実現できない情勢にあります。来年度の裁判所庁舎の建設につきましては、予算案が成立いたしました当初におきまして、来年度の会計年度の始まる前に、全国的な見地から検討を加えて行きたいというふう…
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○桑原最高裁判所説明員 その点につきましても、十分研究をいたして考慮いたしたいと思つております。 ―――――――――――――
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○桑原最高裁判所説明員 石川町及び増田町に簡易裁判所の設置の件につきまして、請願の御趣旨は十分了解いたしたのであります。ただいま政府の方からも御答弁がありましたように、国家財政の見地、それから他の地方との関係その他を十分考慮いたしまして、将来研究いたしたいと考えております。
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○桑原最高裁判所説明員 天塩簡易裁判所の庁舎改築のことについてだけ申し上げますが、ただいま大分家庭裁判所庁舎新築の請願について申し上げました通り、来年度の予算の実施の際におきまして、なるべく請願の御趣旨に沿うようにとりはからいたいというふうに考えております。
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○桑原最高裁判所説明員 布施市に大阪地方裁判所支部の設置の件に関しましては、布施市自体は大阪裁判所の本庁と比較的近いのでございますけれども、布施市に支部が設置された場合におきまして、その管轄区域内に予定されます地域については、大阪の地方裁判所本庁と、相当交通の不便の関係もございますし、また事件数も相当多いということが予想されますので、財政の関係等とにらみ合せまして、十分研究をいたしたいと考えております。
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○桑原最高裁判所説明員 請願の御趣旨は十分了承いたしました。この点につきましては、最高裁判所におきましても、予算の許す限り請願の御趣旨に沿うような方向に向つて進みたいと考えております。なお、庁舎を新しく建築いたします際の設計におきましては、弁護士控室のほかに、弁護士が事件関係人と面接のできるような相談室といいますか、面接応接室といいますか、そういつたものも新たに建築する方向で進んでおるわけでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○桑原最高裁判所説明員 宮之城町に簡易裁判所設置につきましては、実はこの陳情によつて初めて現地に御希望があることが判明いたしましたので、最高裁判所といたしましても、現地の実情を十分調査した上で慎重に検討いたしたいと考えております。 —————————————
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○桑原最高裁判所説明員 本件の陳情のうちで、裁判所の関係の部分だけについてお答えいたします。まず第一は、裁判所における民事、刑事の書類を立書きに統一することについてでございますが、実は事件の記録書類に関しては、根本的な問題としてただいま一般的な研究をいたしておりますので、その研究の際に考慮いたしたいと考えております。 それから第二番目は、青森地方裁判所の庁舎の新築の件でございますが、この点についても、予算の許す限り、でき得る限り御趣旨に…