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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 定員をわれわれが理想的だと考えておる数まで増加いたしました場合には、どうしても従来のような任命の給源形式からでは補充が困難なわけでございます。したがって、やかましく言われております法曹一元化というものが完全な形で実現されなければ、そういう理想的な定員というものに充足いたしますためには困難があるというふうに考えるわけでございますが、ただいま本国会で御審議いただいております臨時司法制度調査会がもし設けら…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) まず判事補から申し上げますが、先ほどもお答えいたしましたように、三十七年度におきましては、判事補——この中には簡易裁判所判事を本務といたしております者を含んでおりますけれども、それらの人の中から判事の任命資格を取得いたす者が五十七名と見込まれておるわけでござます。したがって、先ほど申し上げましたように、これらの数と見合うために十五名の判事の増員を行なう要求をいたしてきたわけでございますけれども、これ…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 裁判官の定員の配置につきましては、原則として、各庁の過去二カ年間の平均審理件数を基礎にして、裁判官の総数を各庁に割り当てていくという方法をとっているわけでございます。したがって、定員の配置そのものにつきましは、事件数に比例した配置が行なわれているわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 大体御趣旨のとおりでございますが、判事の増員を十五名要求いたしましたその数と、それから三十六年四月までに判事の現在員について生じます予想の欠員を四十二名というふうに見たわけでございます。したがって、今回の増員十五名と、欠員の予想数四十二名、合計五十七名という数が、今回判事補の中から判事の任命資格を取得いたします予想数五十七名というものと見合う数であるという趣旨を先ほどお答えした次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 今御指摘の表は、三十六年七月一日現在の数でございますが、私が先ほどから答弁の中に使いました数字は、三十六年十二月現在の数字でございますので、この表と多少違うところが出て参っておると思います。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま高田委員の御指摘のとおりに、私たちも考えております。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 今回の判事の増員十五名にとどまったということは、補給源の関係からと申しながら、われわれとしても非常に残念に存じておるわけでございまして、何とかして判事その他裁判官の増員の補給源の獲得に努力を続けて参らなければならないというふうに考えておるわけでございます。先ほども申し上げましたように、臨時司法制度調査会の発足にわれわれが大きな期待と希望を持っておるという点も、そういう点から出てくるわけでございます。…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいまお尋ねの問題につきましては、欠員の状況、それからそれとあわせまして増員すべき数、こういう数と、現在補充を行ない得るすなわち判事の資格を取得することが予測し得る人数とが、大体見合うという点から考えまして、すなわち判事補から判事の資格を取得いたします者の数が五十七名というふうに予測されるわけでございます。そういたしますと、欠員の予想数が四十二名ということになりますので、それを差し引きますと十五名…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 書記官補で、選考試験その他の所要の手続を経まして、書記官に昇進し得る人間の数というのは、約二千七百名あるわけでございます。そのうち、今回のいわゆる組みかえにおきまして、約千名、正確に申し上げますと、九百三十四名でございます。約千名あるわけでございます。したがって、今回の組みかえによりましても、なお千七百名ばかりの者が残るという計算になる次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま御質問の点につきましては、事務官で書記官をいわゆる兼務いたしておる者の数が含まれておる次第であります。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 数でございますか。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 裁判所事務官に対しまして、裁判所書記官または書記官補の併任を命じております数が、ただいま御指摘ございました千三百一人ということになっております。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいままで開庁に至りません簡易裁判所が全国で八カ所ある次第でございます。それを順次申し上げますと、韮崎簡易裁判所、これは甲府の管内でございます。それから東淀川、西成両簡易裁判所、これは大阪地方裁判所の管内でございます。それから灘、宝塚、これはいずれも神戸地方裁判所の管内でございます。それから柳生簡易裁判所、十津川簡易裁判所、いずれも奈良地方裁判所の管内でございます。それから最後に鹿野簡易裁判所、こ…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) いずれも開庁できません理由といたしましては、適当な敷地がなくて庁舎の新築ができない、それからまた庁舎の借り上げ等も非常に困難な事情、そういった施設面の関係から開庁に至らない次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいままでに開庁に至りません地域の中には、ただいま申し上げましたように、大阪、神戸奈良等、比較的大きな都会の点もござますし、それからまた柳生簡易裁判所とか、十津川簡易裁判所というようなものは非常な僻地でございますので、土地の関係が非常に狭いというような関係で敷地の入手困難、それからまた適当な建物を調達することもできないというような事情があるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) われわれといたしましては、何とかして法律に定められております簡易裁判所全庁について開庁の運びに至りたいというふうに考えて努力をして参った次第でございます。なお今後とも十分努力は続けて参りたいというふうに考えておる次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の施行以来開庁できません庁が、韮崎、灘、柳生、十津川、それから鹿野でございます。それから東淀川簡易裁判所につきましては二十二年の七月十九日、西成簡易裁判所についても同様でございます。それから宝塚につきましては、これは一たん良元村という役場で開設をいたしたのでありますが、その後この建物が使えなくなりましたので未開庁ということになったわけでございますが、これが二十…

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 土地の入手困難、建物の調達困難という状況が相当長く続いておりますことは、ただいま御指摘になりましたとおりでございます。したがいまして、尋常一様の努力ではなかなか困難であるというふうに考えるわけでございますけれども、われ一われといたしましては、法律によって制定されておる簡易裁判所である以上、できる限りの努力を続け開庁の運びに至りたいというふうに考えておる次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま御指摘のような事情ではございませんので、要するに、土地を入手することが価格の点よりも、むしろ適当な敷地がないという関係が開庁に至りません大きな原因になっておる次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 敷地が造成されるということは、敷地は限られた土地でございますので、新たな土地を見出すということについては非常に困難であることは事実でございますけれども、われわれといたしましては、先ほど来たびたび申し上げますように、今後とも努力を続けて参りたいというふうに申し上げておる次第でございます。