桑原正憲
会議録に記録された「桑原正憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) その点につきまして、少なくとも私自身は聞いておらないのでありますけれども、所管の者がおりませんので、適確なことが申し上げられないのでございますが、もしそういうことがあれば、これは非常に不都合なことでございますから、裁判所としても、十分そういうことがないように、適切な措置をとっていかなければならないというふうに考える次第でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 御指摘のようなことはないように、今度の法律の改正を施行するについて、十分現地にも意思を徹底するようにしたいと思うのでありますが、ただいまお話の中に出て参りました、別の書類を領収書として徴収するということはないわけでございまして、裁判所の備付の書面に、所定の署名捺印をするということで済むわけでございます。別にあらためて領収書というものを作る必要はないわけでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいまお話に出ましたのは、いわゆる立会屋とか執行屋とか競売屋とか、そういった言葉で呼ばれているものが特に大都会での強制執行事件の関係について存在をしているということは、十分推察されているわけでございます。ただ、遺憾ながらそういったものの活動状況については、的確な把握ができないわけでございまして、その実態を十分に明らかにするというととが非常に困難なわけでございます。で、こういったことについては、何ら…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) そういうものが活動しているということは推測されるわけでありますけれども、具体的な事件として私たちがそれを知ったということはほとんどないわけでございます。ただ、東京の地方裁判所の執行等につきましては、担当の裁判官が競売場を見て回るとか、あるいは競売ブローカーというものに疑いを持たれる者については競売を許さない、そういったような監督あるいは対策を講じているわけでございますけれども、何分、ただいま申し上げ…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 日当の本質につきましては、一番簡単に割り切れば、損失補償というふうに割り切れば、一番すっきりするわけでありますけれども、本質論としては、私たちもそういうふうな考え方が十分考えられると思うわけでございますけれども、私が先ほど申し上げましたのは、現在の臨時措置法のもとにおける日当というものについては、必ずしも損失補償一木だけでは割り切れないものがあるのではないかというふうにお答えいたしたわけでございます…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) たとえば、一つの考え方を御紹介いたしますと、そういった損失補償というようなことは、国民が証人として裁判所に出頭して、裁判所の真実発見のために協力するという見地からいって、損失を補償するということではなくて、そういった国民の義務に基づいて裁判に協力していただいたということに対して、何分の日当を差し上げるというような考え方も一部にはあるわけでございます。また、そういった一元的に割り切れないものもありまし…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) いろいろ関係の人々によって考え方が違うと思いますけれども、私が耳にしておりますのは、そういった二つの考え方が非常に有力な見方として出てきておるというふうに承知しておる次第でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 日当等が少ないから出頭できないというふうな事例は、私は耳にはいたしておりません。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいまのところ、そういった資料はございませんわけでございますけれども、裁判所としては、なるほどそういった事例も考えられないわけではないと思いますけれども、何分証人というものは、裁判を適正にするために一番重要なことでございますので、一方においてその犠牲をなるべく少なくするというために、証人の日当等についても十分考えていくということを考えながら、国家財政もございますので、全面的にその損失を補償するとい…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 証人に出頭すれば日当がもらえるということをあらかじめ知っておりましたかということについて、それを知らなかったという数が、これは限られた範囲しか調査をいたさなかったのでありますけれども、全体の中で約三三・八%ばかりは、知らなかったという答えが出ております。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 証人の呼出状には、そういったことが書いてあるわけでございますし、特に民事の関係におきましては、これは代理人がついておる事件が大部分でございますので、代理人または本人を通じて、そういうことを知っている方が多いと思いますけれども、ただいま申し上げたような数字が出ておりますので、その点については、十分今後その点についての措置を考えていかなければならないというふうに考える次第でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 裁判所から少なくともそういったことを申す場合は絶対にございません。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 検察庁の場合のことは私わかりませんが、裁判所の関係では、証人は、出願いたしますと、必ず書記官室に一応出頭することになっておりますので、そこで書記官から、証人として日当を請求しますかどうかということを確かめて、もし請求するということになれば、その手続が行なわれますので、もらうことを知らないで帰ってしまったということはないわけでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 証人の呼出状には、日当寺を請求するについて判こが要りますから、判こを持ってきて下さいということが注意として書いてあるわけでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) この点につきましては、ある程度の資料がございますので、ここで申し上げてもよろしいですが、時間の関係がございますから、資料として提出することにいたします。
第40回 衆議院 法務委員会 第13号
○桑原最高裁判所長官代理者 裁判所の運用もそういうふうになっております。
第40回 衆議院 法務委員会 第13号
○桑原最高裁判所長官代理者 執行吏として恩給を受給いたしております数は、合計七十七名になっております。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 判事の増員につきましては、これを充員する見通しとの関係によって、人数がおのずからわれわれの理想としておりますような増員と必ずしも一致しない点がございますわけでございます。で、三十七年度におきまして、判事十五人を増員いたすことにいたしましたのは、本年度内における判事の欠員、それから今回増員になることになりました十五名、合わせて約五十七名になるわけでございます。その五十七名が、新しい年度に判事補から判事…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 判事の増員を要求いたしました理由につきましては、全国の事件の輻湊いたしております八つの大都会の裁判所の裁判官を充員するという計画のもとに増員を要求して参った次第でございます。この裁判官を、ただいま申し上げましたような八つの裁判所、すなわち、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、そういったような事件の輻湊しております裁判所に配置することによって、訴訟の迅速な処理をはかりたいというふうに考え…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 定員に比して現在員が少ない、すなわち、結局裁判官になる人が、定年退職、死亡その他によって欠員を生ずるのに必ずしも見合わないという原因は、いろいろ考えられると思うのでございますが、ただいま御指摘のございましたような俸給の点もございますし、また、必ずしもそれだけに限らないで、裁判官を十分に充員いたしますためには、勢いどうしても弁護士のほうから大ぜいの人に来ていただかないことには、十分な充員ができないわけ…