桑原正憲
会議録に記録された「桑原正憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま御指摘の簡易裁判所につきましては、名古屋の地方裁判所管内にございます愛知横須賀という簡易裁判所がございますが、これは庁舎が類焼いたしまして、その後建物の復旧が急速にできないために、昭和三十年一月一日以降、半田簡易裁判所に事務移転しているわけでございます。 そのほかに、昭和三十四年十月十六日以来、津の地方裁判所の管内にございます桑名簡易裁判所が台風の関係で、一時事務を他に移転しておりましたが、…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 昭和二十九年十一月十九日に庁舎が類焼したわけでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 愛知横須賀簡易裁判所が、ただいま申し上げました災害の結果、半田簡易裁判所に事務を移転しまして以来、地元等においてはそれほど不便は感じておられないような様子でございますが、ただいまのところ、この簡易裁判所を廃止するとか、あるいは他の所に移転するとかというような具体的な点につきましては、まだ結論を得ていない次第でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 最高裁判所といたしましては、ただいまのところは他に移転するとか廃止するとかということを考えておりませんで、この地に復旧するということについて努力を払っておる次第でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま手元に数字がございませんので、調査してお答えいたします。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) この裁判官の増員についてでございますが、帆布事件数に比べまして、裁判官、ことに判事の員数が少なきに失するということでありますが、その欠員の補充、それから増員というようなことが実際上非常に困難な状況にあることは、御承知のとおりだと思うのであります。で、裁判所といたしましては、現在の事件処理の窮状を打開するために、昨年、三十六年度におきまして、当初の計画といたしまして、八大都市すなわち東京、横浜、名古屋…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 裁判官以外の職員の増員につきまして当初要求いたしました数は、まず第一に行政職俸給表(一)の適用を受ける職員についてでございますが、これにつきましては、調査官二名、事務官八十四名、書記官百九十名、それから廷吏たる事務官二十五名、それから判決前の調査に当たります調査官五十人、それから家庭裁判所の調査官百二十四人、技官四十三人。それから第二番目に、行政職俸給表(二)の適用を受ける職員といたしまして、タイピ…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいま申し上げましたのが当初要求でございましたが、裁判官につきましては、この定員法の改正にも書いてございますように、判事十五人の増員が妥結したわけでございます。そのほかの職員といたしましては、まず裁判所調査官が一名、書記官が三十二名、家庭裁判所の調査官が三十名、それから守衛六名、電話の交換手六名、自動車運転手十名、火夫二十一名、電工十名、昇降機運転手八名、以上が増員として予算で認められた数でござい…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) いわゆる代行書記官補といたしまして現実に裁判所書記官の事務に従事しております約三千名の人につきましては、これが裁判所書記官として必要な数でございまして、これらの人々は逐次裁判所書記官に組みかえていくべきものだというふうな考え方を最高裁判所としては持っておるわけでございますが、現存におきましては、裁判所書記官の必要数につきまして、予算上編成当時までに必ずしも政府の了承を得るに至らなかったのでありまして…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 書記官、書記官補というのは、分かれて定数が組まれておるわけでございますが、これは、たしか裁判所職員定員法の附則に規定があると思うのでございますが、裁判所書記官及び書記官補の総定数をこえない限りにおいて裁判所書記官補の定数をこえて任命することができるということになっておる次第でございます。そうして裁判所講和官につきましては、非常に高い資格が要求されておる関係上、裁判所書記官補の定員が一応の定数をこえて…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 組みかえになります数は、先ほど約千名と申し上げましたが、正確に申し上げますと、九百三十四名になるわけでございまして、この組みかえになります人たちの中には、事務官が本務で書記官補を兼務している、いわゆる代行書記官になっている人もございますし、そういった関係で、必ずしもこの数とは一致しないわけでございまして、先ほどの九百三十四名という内訳を申し上げますと、事務官から書記官に組みかえる数が四百五十四名、そ…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) その内訳は、書記官補である人が約千四百人、それから事務官たる者が約六百、以上合計二千という数になっております。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 先ほどから申し上げますように、最高裁判所当局といたしましては、一定の年数を限りまして、その計画にして逐次切りかえていくという方針で予算の折衝をいたしたわけでございまして、本年におきましては、先ほど申し上げましたように、約千名、九百八十四名でございますか、その切りかえが認められたわけでございますが、来年度についてどうするかということについて、別に大蔵省当局とも約束というところまでには参らなかったわけで…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 当初要求は千五百名でございまして、妥結した人数が、調査官も含めて千名というふうに申し上げた趣旨でございますが、もし間違っておりましたら、そういうふうに訂正さしていただきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 先ほどの千名という数は書記官及び調査官を含めての切りかえの人数でございまして、書記官の切りかえだけは先ほど正確な数を申し上げましたが九百三十四名、そのほかに調査官への切りかえが六十六名ということでございます。 ただいまの御質問で、書記官等の資格を持っておりながら今度の切りかえによって書記官にならない人の数があるかということでございますが、これは書記官たる資格をとっておる人ということに限定して申し上げ…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) これらの人々は、書記官になりますためには、昇任試験を受け、あるいは裁判所書記官研修所の所定の研修を終えなければなれないわけでございまして、したがって、そういった血から、定員の関係から多少の隘路は出てくるわけでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、現に資格を取得しておりながら予算上の関係、定員上の関係から官になれないという人に限って申し上げますと、そういう方はないということを私は申し…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 今御指摘のとおりでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 裁判所内部の職員でその方面の能力があると認められる者につきまして一定の研修を施しまして、その研修の結果を待って任命していきたいというふうに考えておるわけでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) 今回の五十四名につきましては、従来の経歴いかんにかかわらず、その方面の適性ありというふうに考えられる者をもって研修を施し、その結果を待って任命していきたいというふうに考えているわけです。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(桑原正憲君) ただいまその資料は手元にございませんので、調査をしてみたいと思います。