案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 厚生省関係はこれで終わりますけれども、大臣には最後一言だけ実は退場される前にお聞きしたいことがあります。それはいまからお聞きする郵便貯金の福祉貯金の関係なんです。これは少しまた時間が十五、六分あるんですが、お忙しいと思いますので、事前にあなたの見解だけ、これは個人的見解でも結構であります。 いま大蔵大臣の発議によって福祉貯金が実は発足をしようとしているやに聞いています。これは後ほどお聞きします。その福祉貯金の受給者、要するに…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 郵政省、大蔵省おいで願っていますが、その前に労働省の労働大臣以下沖繩関係について、時間の関係がありますのでお伺いしたいと思います。大変お忙しいところをどうも御苦労さんでございます。時間の関係がありますから、要点だけひとつ御質問をしたいと思います。 労働大臣御案内のとおり、あるいは沖繩開発庁の方も御案内のとおり、四十七年十二月に沖繩復帰して今日までまいりました。沖繩の開発計画が策定をされて今日きています。現地の場合は海洋博の問…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 大変時間があれば大臣に一つずつお聞きしたかったのですが、改めてこれはお聞きするとして、大臣ね、いま遠藤さんの言われましたように、御努力されているのはわかるのですが、確かに本土の広域職業紹介などの中で本土に就職してますが、毎年三千名ぐらいの人たちがUターンをしておるのですね。要約をしますと、先ほど大臣も言われました四十八年の失業率が三・五%、四十九年十月で五%に増加をしている。それで求人率が私の調べでは最近四二・四%に落ち込み…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 本当に沖繩の問題は、きょう開発庁の方もお見えになっておりますが、最後に締めくくりとしてお尋ねをいたしますが、現在沖繩の振興開発計画というのが、その推進が実は停滞をしていると私は理解をします。主要経済指標を見ても、四十八年、あるいはこれらの計画が四十七年、四十八年にしても事実上計画どおりいってない、こういう状態だと思います。 そこで、これらについて、なかんずく沖繩振興開発計画の推進とあわせて産業基盤の形成などを、総合的な見地か…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 あと大蔵省の方、貯金関係の問題がありますが、これは改めて私の方に質問の要旨について御答弁をいただきたいと思います。お呼びをいたしまして質問できない点はまずおわび申し上げますので、御了解をいただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 まあ答弁になっていないけど、時間がないから。
第75回 参議院 本会議 第13号
○案納勝君 私は、日本社会党を代表して、ただいま郵政大臣から趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する案について、総理及び関係大臣に質問をいたしたいと思います。 その第一は、物価と公共料金に対する政府の政治姿勢についてであります。 わが国の高度経済成長が終わり、マイナス成長に追い込まれている今日では、昭和三十年代以来、歴代の自民党政府がとり続けてきた大企業優先の高度成長政策の所産であるインフレと生活環境の破壊は、人心を救いがたいまで荒廃…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 私は、本日は福田副総理に、いま最も国民が注目をしています、先ほどの本会議でも若干の問題が論議をされましたが、物価と景気、これらの見通しについてお尋ねをしていきたいと思います。 福田副総理はいままで再三にわたって、予算委員会あるいはその他の場で、今日の混乱期あるいは変動期における最大の課題はインフレをとめることである、それだけにこのインフレをとめるということは、経済政策の最優先の課題として、財政金融面から、その面からの強い総需…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 いま福田副総理の考えておられる見通しについて御説明を聞き、わかりますが、いま結論的に言われております、景気は第二・四半期、夏ごろ上昇に転ずる、物価は約束どおり抑えると、こういうふうに言われている。これは私は第三次不況対策というものにかかるのではないか、要するに景気の面から。 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 というのは、いま福田副総理が言われました、今日までの三月の主要な民間企業の決算を見ても、あるいはいま説明をされました中…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 それじゃ具体的にひとつお尋ねをしたいと思いますが、四月の東京都の消費者物価指数は一年ぶりに前月比二・五%上昇したと報ぜられた。福田副総理及び経済企画庁の方では、私が承るところによりますと、これは季節的要因が多いのだと、こう言われておる。しかし、二・五%ということになると、前月比二・五%ということになれば狂乱物価時期に近い上昇なんであります。これをどのように見ておられるのか。いま言う単に値上げの要因は季節的なものだというふうに…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 いま二・五%の上昇は基調揺るがず、こういうお話でありますが、現実にすでに物価については、先月ですか今月ですか、砂糖の値上がりが行われ、あるいは生鮮食料品等ではすでに大衆魚は四三%一年の間に上がった、現実的に私たち国民の家計というのは、大臣の言われるように鎮静しつつあるというような感触は全くない、こういうように言い切ってもいいくらいなんです。さらにその中で、たばこ、酒、きょう本会議で趣旨説明ありました。郵便が十月から上がる。こ…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 篤とにらんで結論を出したいというのではなくて、福田副総理、もう予測をされているわけですね。大蔵省、農林省あたりは一〇%程度の生産者米価の引き上げ、消費者米価の場合は二〇%程度の引き上げ、そういう具体的な話を実は承ることがあるわけであります。食管会計の問題と相関連をして、米価の問題というのは私はきわめて重大な政治問題だと思います。それだけに、私が先ほどお尋ねしたのは九・九%、要するに一けた台にするという経済見通し、物価見通しに…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 私も米価ばかりがというふうには思ってはいませんが、それじゃ私は重ねてことしの春闘の中における私鉄の賃金の決定の経過等、さらには五月十三日、これは新聞記事によりますが、閣議の中で、私鉄運賃と賃金の関係について、大蔵大臣及び運輸大臣からの話が出たやに新聞では報ぜられております。要するに、賃上げの決定に伴っての経過で、私鉄経営者が運賃引き上げの問題について、経営上の悪化を理由にきわめて強力に政府に要請をしたというラジオも聞いており…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 それではもう一点お尋ねをしますが、いま副総理も言われたように、先ほどから産業界であるいは与党の中できわめて景気刺激策を求める声が大きい。そして大企業の製品といいますか、基礎資材の価格の引き上げや製品の引き上げということについてきわめて大きな動きが散見をされるのであります。たとえば経団連が二月から三月の初めにかけて調査をした調査の中においても、製品価格の上昇を期待するという会社は六四%に達しておるし、値上げ期待率が一〇%から二…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 高度成長政策には回帰することができない国際的な国内的な今日の変動期に、いわゆる低成長、安定成長という筋道を進めていくとするならば、今日までの高度成長政策を支えてきた仕組み、産業の構造、この辺まで手をつけていかなければ、私は副総理が言うように、物価の安定、一けた台、あるいは金利に見合う程度まで、こういう目標というものは達成できないというように考えるのです。産業構造はかつての高度成長政策そのものであり、あるいはこれに伴う財政、行…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 歳入欠陥の問題については、そういうおそれがあるということであって、その際の問題だということで、いま説明をされましたが、私はこれは副総理にお聞きすることが適切かどうかわかりませんが、少なくとも三月の予算審議の際に、この歳入については、政府は自信を持って確定をし、見通しを立てて予算案を提案をし、説明をし、参議院、衆議院、両院の承認を得たと思うんです。ところが、現実に四月十五日に、いま言われるように四十九年度で歳入欠陥が出、五十年…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 それじゃ最後に一点だけ。 これは去る五月の十六日に自治省の通達が、「地方財政の運営について」という通達が出されました。これをここで論議をしようと思わないんです。ただ、この中で指摘をされているのは、地方公営住宅、家賃、あるいは病院、水道、地方公営企業の値上げを実はこの中で求められている、地方公共というものが。先ほどから私は物価の問題等についての御質問をいたしましたが、国鉄、私鉄の運賃値上げの想定の問題あるいは米価の問題や、たば…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 最後に。いまの答弁では、大臣、相談をして検討するんじゃなくて、副総理として、物価全体ににらみをきかしているあなたとして、地方公営企業のこういった、要するに赤字解消するための値上げというものを今日の時点でどう思っておられるのかということをお聞きしているんです。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○案納勝君 じゃ、終わります。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私は、きょうは簡易保険の問題について、簡易保険の本来的資金の運用その他、基本問題については後日に譲ります。本日は、その前提になるべき幾つかの問題、団体組成、超過契約等の問題を中心に少しく問題を明らかにしていきたいと思います。 まず大臣にお尋ねしますが、簡易保険の役割りというのは簡易生命保険法の第一条、二条に明らかでしょうが、もともと国民の大多数を占める比較的多数の、しかも低所得者といいますか、所得の少ない勤労大衆の経済生活、…