案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それでは他の省からお見えになっておりますので、その辺の関係を先に伺います。 私は、ここで、大臣と大蔵省の共済課長にお尋ねをいたします。 共済の長期給付金、この財源措置について、一般会計から当然国が負担をすべき金額については補てんをすべきではないか、これが質問の要点。 現在、共済長期給付については、御案内のとおり、労使半々、そして政府が負担をするということになっております。ところが、今日、郵政省は使用者側の負担分と政府側の負担…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 神山さんに同じく御質問しますが、歴史的な沿革、共済年金が発足した当時は、私も——ここに新谷先生もおられますが、一番新谷先生が御存じだと思う——その経過というのはよく知っています。 しかし、厚生年金の場合は、国の税金、国の施策によって二〇%支払っておりますね。私は、労使双方が平等に負担をするということについては郵政の共済の場合についても理解はできるんです。国民の一部、受益者が負担をする、切手代から——本来、民間企業にすら二〇%…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 大臣のお答えをいただきたいのですがね、余り時間とるべきでないと思いますから。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ、私は大変不満ですが、次に進みます。 まず、郵便委託の問題についてお尋ねをいたします。ちょっと郵便委託の前に、きょう人事院及び行政監察の方がお見えになっておりますので、その面について関係のある部分だけお尋ねをしておきたいと思います。 一つは、行管の方へお尋ねをいたしますが、特定局制度の小局運営の問題であります。特定局制度及び小局運営の問題については後ほどさらに大臣を初めとする当局の皆さんにその見解をただしたいのであり…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それでは、この「小規模な郵便局の運営について」の勧告については、引き続いて再調査を行う、こういうことですね。その結果によっては再勧告を行う、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ、いまもう一回お尋ねします。新たなる調査をする必要がある、そのようにお考えになっているわけですね。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ行管の方、結構でございます。 人事院の方お見えになっていますね——私はこれも同じく特定局制度の問題についてお伺いしたいと思います。人事院の場合には、特定局長の任用についてお尋ねをさしていただきます。 特定局の局長の任用につきまして、人事院は、昭和二十七年六月一日施行の職員の任免という人事院規則の中にあります四十五条五項によりまして、二十八年一月一日からの施行で、選考の基準については「選考機関が人事院の承認を経て定める…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ郵政省にお尋ねしますが、特定局長の任用については、この人事院規則が改正をされまして、大正九年勅令三百五十八号というのが廃止になり、したがってこの人事院規則、いま言われた八−一二、選考基準が定められるまでは、さしむき前のとおり処理せられたい、こういう特定局長の任用についての通達が昭和二十七年に出されましたね。その後、いま言われました八−一二の選考基準、職階が決められて以来の取り扱いはどういうふうになっておりますか、その…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 その特定局長任用規程、これはいつ改正されたものですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 これは間違いないですか、いまの答弁。おかしいんじゃないですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それはちょっとそこがわからないんだがね。要するに昭和二十四年一月十五日人事院規則一−四、「現行の法律、命令及び規則の廃止」、「職員の任用及び分限については、次に掲げる旧令の例によらないものとする。」として「特定局長任用に関する件(大正九年勅令第三百五十八号)」、これは廃止になったわけですね。そして昭和二十八年、前項の規定により云々ということで、人事院規則の四十五条の五項ですか、「選考機関が人事院の承認を経て定めるものとする。…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 ちょっとそれがわからないんですよね。いまのさしむき従前のとおり処理するという特定局長の任用規程というのは、勅令三百五十八号に基づいて特定局長任用規程、昭和二十年五月十九日、そしてそれが修正されて昭和二十三年十月一日に出された特定局長の「年令三十才以上の者を目標として任用せられるように配意ありたい。」と、これがいま行われている、生きていると言われるんでしょう。これは勅令三百五十八号に基づいてつくられてきている内容なんですね。 …
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 よくわからないんであります。職階制ができたのはいつですか、九十条が。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いまの局長の説明を聞きますと、特定局長の任用の規程は、昭和二十三年十月一日のこの「特定郵便局長の任用資格年令について」、これがいま生きているんですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 人事院の方にお尋ねをしますが、特定局長の任用の規程については、いま人事局長の方から説明がありました、国家公務員として任用されたと。私は、今日の郵政省の任用規程、それと国家公務員法、人事院規則による一般の公務員の任用の面から見て、これはその面から見て当然な措置と、こういうふうに御理解になっておりますか、それともこれの任用について人事院として何らかの見解をお持ちなのか、これを承りたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 特定局問題は、この任用問題だけでありませんので、さらに保留をさしていただいて、人事院の方、結構でございます。 そこで、大変質問を通告をしていて前後になりました、時間の関係等もあってなりました点はひとつおわびをしますが、なお一、二点について、さらに明らかにしていただきたい点について質問いたします。 一つは、郵便委託の問題であります。昭和二十八年に、郵便物運送委託法の一部改正を行った際に附帯決議が出されております。「事業の施設の…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 郵便物運送委託法に基づいて民間委託による安上がりも、あるいは法人委託の場合にも、今日その所要経費は増大をしておりまして、個人委託も身分の安定や経済的生活権の確保を求める社会的影響を免れることができずに、従来に比較して安上がりの経営指数ということにはなっていない、こういうふうに私は理解します。むしろこの民間委託については、経済性が今日の状態では露呈をしていると言っても言い過ぎではないんじゃないかと思う。 したがって郵便事業本来…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 監察へお尋ねしますが、本来、郵政事業というのは国営であり、この国営の郵政事業を信頼をして、国民は郵便物や小包を委託をするわけです。ところが、現実には請負あるいは委託が行われて、配達をしているのは民間の業者です。ある局にあっては、東京都内です、氷屋さんが氷屋のトラックで配達をする、本来腕章をはめて配達しなくちゃならない、そういう腕章もはめて歩いてない。そして小包は不在の場合はへいの上に置きっ放しにして帰られたり、きわめてそうい…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は大変大事な問題だと思います。郵政監察の問題についてはきわめて多くの問題を抱えていますので、改めてこれらについてたださしていただきたいと思います、保留させていただきますが、いまも申し上げたように、多くの郵送委託に伴っての国民の不満やあるいは不安か現実の問題になっておりますが、ここで質問をしたいのは、博多郵便局における小包郵便物の破損の問題であります。 これは五月の二十三日、福岡市の博多郵便局で約百個の小包がコンベヤー故障に…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 誠心誠意おわびをするだけでは解決をしないのです。国民は先ほども言ったようにたとえ普通郵便物であろうとも、しかも郵便法は付合契約になっております。そして付合契約である郵便に対して国民は郵政事業を信頼をして、郵政省を信頼をして委託をするわけです。ところが、このような重大な郵政事業側の過失やあるいは故意によってそれらの信頼をして委託をした郵便物が破損をする。そうした場合に、単に陳謝をしました、おわびをいたしましただけでは、石井さん…