案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 おかしなことを石井さん言うじゃないの、国際通信といいますか、そのことを話に出して、通信の秘密というのは大したことはないといいますか、重要な位置を示していないんだと、こういうふうに言います。いまあなたは四点ほど言われましたけれども、私は国営になっている理由というのはそれだけじゃないと思うんですよ、やっぱり信書の秘密というのは侵してならない私は基本的人権だと思います。それが国営によって保障されるというところに私は国営事業としての…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 石井さんは郵務局長でしょう、頼みますよ。 それで郵便法第五条には、これには独占企業、こういうふうに規定されております。その理由はなぜですか、独占企業となった理由は。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 なぜ独占ということになっているのかと聞いているんです、なぜかと、独占企業となっているのはなぜかと。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 もう少し、石井さん、言われることよくわからないんですがね。なぜ独占企業となっているのかという理由については一つもはっきりしない。 石井さんね、先ほど私は繰り返しあなたに郵便法の第一条、第二条、このことについて念を押しました。私は、この理由が国の企業として、独占企業として成り立っている最大の理由だと。そしてしかも全国山間僻地に至るまでサービスを提供するという使命、施設の不経済を避ける意味で国の独占企業になっている。あるいは事業…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いま委員長からあれしたやつもあるでしょう。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 民間は何ですか、私企業とはどうか、私企業との比較を言っている、簡単に。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そういうことですね。 そうすると、郵政事業というのは、いままで石井さんとのやりとりをやってきましたが、その経過を踏まえて、黒字になるように経営するのが本来の姿ですか、これが一点。 二点目は、赤字になってもやむを得ない。言いかえると、郵便事業の中には事業の性質上赤字になるべき諸要因を本質的に含んでいる、これが第二点。 三点は、あるいは理由のいかんを問わず、収支相償うように運営されるべき。 これはきわめて本質に結びつく問題ですが…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そんなことはいいんだよ、ぼくは三つのを言ったからどれだと言うんだ。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いや郵便事業はどれだと言っているんですよ。そんな余計なことを言わないで、三つのうち……
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そんなことを聞いているんじゃないんです。郵便事業というのはいままでやりとりをやってきたからそれはわかっているわけです。 黒字になるように経営するのが本来の姿なのか、赤字になってもやむを得ない、言いかえると中には事業の性質上赤字になるべき諸要因を本質的に含んでいる事業なのか、あるいは理由のいかんを問わず収支を均衡させるべき企業なのか、三つのうちどれなんだということを言っているんですよ。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 第三条の問題は触れてないんだよね。いままで私は郵便事業の公共性、持つ使命というのを言ってきたはずですよ。その使命を持つ郵便事業というものは三つのうちどれだと、こう聞いているんですよ。 そうすると、あなたの答弁では、三だということですか、もう一回。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私はそんな言い方を聞いているんじゃないんですよ、よく聞いてくださいよ。 黒字になるように経営するのが本来の姿なのか、これが第一点だと言っているんですよ。赤字になってもやむを得ない、言いかえると中には事業の性質上赤字になるべき諸要因を本質的に含んでいる、これが第二点だと、第三点は、いかなる理由を問わず収支相償うように運営されるべきなのか、そのうちのどれだと聞いているんですよ。いままで論議をしてきた経過を踏まえて聞いているんです…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ、先ほど大臣がまあ大概のところで接点をと言った、今回の郵便法の料金値上げに伴う財政見通し、展望というのはどういうことになるんですか。まるっきり違うじゃないですか、どうなんですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 高仲さん、あなたよく質問の要旨をとらえて—— 先ほど、私は、郵便の料金値上げをして財政見通し、将来展望はどうなっているんだと言ったら、さっき、来年、五十一年度はわかりませんと言うんでしょう、五十一年改めて相談しますと。単年度ですら膨大な赤字が出てきている。五十一年度は二千八百億の累積赤字になる。そういう財政のいまの立て方があなたの言う収支相償のように運営されているのかどうかと聞いているんですよ。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は第三条の問題についてはまた触れるけれども、私が聞いているのは、先ほど石井郵政局長は何回か繰り返して、郵便事業が国家の独占事業になり国営になっている理由は何かと聞いたときに、民間企業では全国的な事情等もあって料金の低価を期しがたい、以下さらに私は申し上げましたが、どんな山間僻地にも郵便サービスというものを国民にあまねく公平に、しかもできるだけ安く、社会福祉を増進する性格からいえばそういうものを裏打ちをされている企業だ、ある…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 七一年、七二年でいいです。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 イギリスの場合の一般会計の繰り入れは先ほど申し上げましたが、いま言われたように、それぞれイギリスの郵電公社、アメリカにしてもしかり、西ドイツにしてもフランスにしてもしかり、全部赤字になっていますね。私はこれは郵便事業の持つ性格というものを国際的にも端的にあらわしていると思います。 そしてフランスの場合には電気通信関係の黒字によってこれは賄われている、あるいは西ドイツの場合においても電電の黒字によって一定の経営で収支を賄ってお…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そうすると、郵政事業の、あなたの言う説明で独立採算制のもとでは、これもクイズではありませんが、一つは一定の量、質のサービスを提供することを前提として、そのために必要な経費は、もちろん拡張も含めて改良のための積立金なども含めますが、すべて料金で回収するという、そういう立場なのか、もう一つは、逆に、一定の料金で回収できる限りしかサービスは提供しないものか、いずれの企業なのか、どちらか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私が質問しているのは、サービスを提供するでしょう、で、いま言うそれを償う経費、再生産のための経費、そういうものも料金で全部回収しますと、こういうものか。あるいは料金は一定の限度があるわけです、公共企業としての。その限度がある中で料金で回収される、その限りしかサービスを提供しないという、どっちなんだと言うわけですよ、心して答弁してくださいね。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そうすると、そこには公共性や国民福祉を増進をさせる事業の性格——私、先ほど前段で大分やりました、結びついてこないじゃないですか、企業性の押しつけじゃないですか。 郵政事業というのは本質的に赤字にならざるを得ない要因を含んでいる、そういう分野を含んでいる事業なんです。しかも国民の社会生活ではその生存権にすら必要な事業なんです。そうしますと、あなたの言う答弁から言うと、独立採算制というのは本来的にそういうものを否定をした、そうい…