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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 そんなことない、資料が出ているじゃありませんか。 それはいいですが、そこで郵政省の命令はどのようになっていますか。波は何波で、放送時間は何時間の命令になっているか、命令の中身をお伺いします。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 何波を出せと、幾つ電波を出せという命令になっておりますか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 NHKの国際放送では、欧州向けは二波ですね、北米東部向けが二波、北米及び中米・ハワイ向けが四波、アフリカ・南西アジアが二波、中東・北アフリカが二波、南米が三波、アジア大陸北部・中部が三波、東南アジア向けが三波ないし二波ですね。東アジアが三波、欧州、ニュージーランドが二波、朝鮮が三波、全地域三波と、こういうふうになっていますね。 いま郵政省がNHKに命令を出して、そして費用を分担している積算は、どういう根拠でそういう金額になっ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それは一波だけの国際放送に対する積算でしょう、一波だけしか出していないでしょう、そういうことで出せるはずないじゃないですか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 政府命令分というのは一波ですね、積算の根拠。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それで政府として私は国際放送がどういう目的で行われるのか先ほどは質問を省略しました。それで国際放送を政府として十分にやれるというふうに御理解になっておられますか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 大臣ね、私は国際放送というのはきわめて重要な役割りを果たしていると思います。御案内のとおり。それだからこそ政府は命令を出して国際放送をやらせる。それでやった命令に伴っての経費は国が負担をするということなんです。 いま指摘しましたように、郵政省はNHKに対し一波だけしか積算をしていない。この一波だけというのは事実上半分も聞こえない状態が現出をするんです。国際的にいっても一波だけしか出していない国際放送なんてあり得ないわけです。…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 あと時間がありませんから少しく取り急ぎますので、これは基本問題に入ります。 小野会長にはけさ来午前中の質問の中で申し上げまして、あなたの答弁がありましたように、基本問題調査会あるいはその答申の中身、あるいは本来NHKのあるべき性格あるいは社会的使命、こういった面からあなたの答弁を裏づけをしながらお聞きをしていきたいんですが、まず番組審議会です。今日でも中央、地方とも委員の選考が——私は多く申し上げません、もう時間がありません…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それは資料として提出してください。 そこで、小野さん、私は、いまの答弁を受けて言うのですが、中央の番組審議会の場合は経営委員会がありますね。地方の場合は会長ができるわけですから、審議会の社会的な学識経験者ということについて、あんまり狭く考えないで、いまの時期ですから。それで任期切れがくるところがありますね。私は改選する際には、いま会長が答弁したように、私たちの意向を受けて、各層、各世代、そして広く国民の意見を吸収していくとい…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それから、やっぱり委員の皆さんについて、モニターの報告やら番組についての投書やらあるいは意見やらたくさん寄せられていると思います、そういうものを取りまとめて論議のしやすいようにするということも大事だと思います。ぜひこれは配慮していただきたいと、こう思います。 それから、いま説明のありました国民の番組参加というか、要するに参加をするローカル放送の強化というのがいま私は最大の一つの課題だと思います。難視聴解消、ローカル放送の充実…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それから、これはきわめて付属的なことになるかもしれませんが、先ほど番組審議会についての各層の意見の吸収ということで小野さんも前向きで答弁されております。そういうことだけにこだわる番組審議会ということじゃなくして、全体について国民の各層の意見を聞くという立場で、あるいはいま既存のそれぞれのたとえば特別聴視者懇談会、懇話会とかいろいろありますね、それにこだわらずに定期的に公聴会的なものを開いて、会長以下理事の皆さんも出て、それを…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 聴視者会議になりますか、仮称になりましょうが、私がいま勝手につけたわけでありますが、やっぱりここではっきりしてもらいたいのだが、たとえばこのことはあなたの諮問機関の基本問題調査会の中でもきわめてウエート高く指摘されている。たとえば副会長がその担当になるとかいうようなことを、それで各局段階でこれらについて検討するとか、具体化していくとかいうやつを私は明確にひとつ方向として小野さんからお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 じゃ私は最後に、ぜひひとつ会長、理事者の皆さんに私の意見を申し上げて御答弁をいただきたいのですが、というのは労使問題です。 小野さんは、かつてこの委員会で茜ケ久保さんの質問に答えて、NHKの労働組合である日本放送労働組合との関係で、労使の信頼関係を最大限に尊重し、協調を第一義として進めていくというふうに考えを述べられています。これは五十年、去年ですね。私は、私自身御案内のとおり、先輩の皆さんもたくさんおられますが、郵政の中で…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 歯に衣を着せずに最後だから一言だけ言っておきます。 私が午前中から申し上げた報道管制の体制強化とか、あなたは運用だと、こう言われますけれども、これについて幾つかの不信感、不信の念を申し上げました。あなたからの答弁もいただきました。今後、見守っていきたいんですが、これはロッキード報道だけが問題ではないんです。あなた御存じのように、会長室特別プロジェクトチーム、ある種のそれに対する見方としては、先ほど申し上げたように、生臭いかも…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 ぜひひとつ、十年前のことをいつまでも考えておるわけじゃないでしょうし、お互いに信頼をされるということを、実際に体を通じ行動を通じてお互いの信頼をつくっていただきたいんですよ。一たん信頼関係が壊れたら十年は回復しません。これは私たちのところが、ここに大臣おられますが、一番いい例です。まさにその意味では、そういった点について虚心にひとつ小野会長の今後の姿勢の中で報告をしていただきたい。 最後に、私は、本当はもっと時間があれば課題…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 あなたは、けしからぬ行動だと、それは民族にとって不幸なことだと、こう言い切ったわけですね。これ以上きょうはこの場ではしません。こういう感覚が私が先ほど最後に申し上げました問題が派生をする原因だと思います。ぜひ自粛をしていただきたいと思います。ぜひその辺を最後に重ねて申し上げておきます。 あと難視聴解消問題、なかんずく今度の予算を見ますと、放送設備の改定ですか更新ですか、こういうものの予算が膨大に取られて、難視聴問題については…

日本社会党1976/05/19

77参議院 逓信委員会 第6号

○案納勝君 私は稲葉参考人に二、三点だけお尋ねしておきます。 いま参考人の皆さんの御意見を聞きますと、NHKの経営の危機というのは単に財政上の問題だけではない。これは国民の支持という基盤の上に成り立つNHKとして、その性格の上でどうやって国民の放送としてあるべきかということは、先ほど稲葉さんが、今日、NHKが果たして国民の基盤の上に立っているかどうか、そういう運営をされているかどうかに大変疑問を持っている。たとえば自民党の総務会での偏向…

日本社会党1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 大臣がお見えになっていませんので関係する問題は後ほどということにして、まず、その他の問題からお伺いしたいと思います。 第一点は、郵便料金が値上げになりまして、郵政省は郵便料金の値上げに伴い五十一年度のさらに予算編成に伴って事業計画を明らかにして、当初郵便料金の審議の際に郵政省から説明をされておりましたが、郵便料金の値上げ後の見通し、これに基づく物数がどのように現在なっているのか、どのような変化が起こっているか、どのように理解…

日本社会党1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 まだ正式に物数調査も行われてないでしょうから、いまの答弁程度にしか一応説明はできないと思いますが、せんだって郵便法の審議の際に、郵便の利用者に対する施策の場合に、さらにこの郵便利用者の利用増というものを図っていくためには大変な努力が要ることを私ども指摘しました。さらにその中で、いま郵政省の郵便増に対する、あるいは郵便に対する姿勢は大口利用者に傾き過ぎちゃいないか、このこともあわせて指摘をしたところであります。 いま全体を国際…

日本社会党1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 私はここでお尋ねをしたいのですが、郵便に関する国際比較ですね、これをひとつ資料として私の方ももらっていますが十分な資料ではないわけですが、電話の普及率との相関関係を郵政省はいまどのように考えているか。そして特に国際比較をした場合に、電話の普及率がわが国よりもっと上位にある各国の例をとってみても、個人の郵便利用率がきわめて少ない。たとえば、わが国の場合の郵便の物数はアメリカやその他の電話の普及率の各国から比較しても雲泥の差があ…