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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 大臣、政府としてもNHKの使命や機能あるいは基本的性格を大事にして侵す気はないと。また、自民党のしかも重要な幹部であります大臣自身もそう思うというふうに理解していいですか、どうですか、そのとおりでしょう。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 介入する気はない、介入しないということですね。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 していないと。しないと、今後も、いままでしてないけれども、ということでしょう、大臣、そういうことですね、そういうふうに理解をしていいですね。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 大臣の答弁の中にちょっとひっかかることがあるんですがね、これはよしましょう、余り大したことじゃありません。 そこで、私はもう一回小野さんに聞きます。 NHKは過去十年、現在もそうですが、内閣調査室に情報を提供していますね。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 事実はない——

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 これは外国放送の傍受をしていた材料を内閣調査室へ提供して、それで内閣調査室から一定の報酬といいますか原稿料といいますか、何かもらっているようですが、幾らぐらいもらっているんですか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 七百三十万円。これは四十一年の私の調査でも七百三十万円です。 小野会長、私は、内閣調査室については会長も御存じだと思いますが、昭和二十七年から発足をした。幾つかの変遷があることは知っています。しかし、先月の二十七日、参議院予算委員会でも内閣調査室の問題が提起をされました、CIAと絡んで。私はそういう内閣調査室の役割りが、変遷があったにしても、NHKという機関が情報を提供して、長期にわたって、その報酬として七百三十万円、私の手…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 小野さんね、外国放送は聞けるものですよ。で、その放送は聞けるものをなぜNHKに頼まにゃいかぬのですか。NHKはなぜ引き受けなくちゃいけないんですか。民間の会社であり、営利を目的としているところならまだいいですよ。しかし、十年にわたってその委託、あなたたちが、何といいますか、売り渡していた、総理府から金をもらっている、十年にわたって動いてないんですよ、これは。しかも内閣調査室は常に何かのときには問題になり提起をされてきているこ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 今後も、こういうことはしない……。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 じゃ次に続けます。 あなたが諮問機関として設置をされた基本問題調査会の報告には、大変重要な報告がなされております。NHKは受信料を徴取して維持する国民的自主的公共機関と繰り返して、その責務を着実に果たすべきである。その業務運営に当たっては国民の声に謙虚に耳を傾け、意見や批判に柔軟に対応できるようNHKの体質の改善を図れと。そして真の国民のための放送機関としての実を上げるように努めるべきだ。いまや社会、経済転換のときに当たり見…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 午前中の質問を打ち切りますが、その前に区切りをつける意味でもう一点だけ。 あなたはそういうふうに言われますけれども、ここも私は苦言を呈しておきたいんです。今回の五十一年度予算の提案理由、あなた方小野会長を初めとして理事者、本当に国民の総意をいま予算案についてチェックする機能というのは、国民の意思でチェックするのはこの場しかないんです。この場を通じて総意をくみ上げようというなら、そして本当に国民のためのNHKの放送局とするなら…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 最後に、いまのやつ。 五月の十一日、あなたはある人に電話をしたという電話がかかった。その話のやりとりを私は知ってるんです、だから言うんです。私はここでいま明らかにしませんよ、これ以上は。こういうことの姿勢が疑われる。そして与党については偏向攻撃の中で右往左往し、そしてしかも管理体制の強化か何か知りません、先ほどもそういうことはないということですが、そういう中で国民に多くの疑惑等を与え誤解を与える——誤解といいますか、私はある…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それでは午前中に引き続いて質疑を続行さしていただきますが、午前中に、今日のNHKの使命や機能や基本的性格について幾つか申し上げました。これに対する小野会長の答弁を踏まえた上で以下質問をいたしたいと思います。 工藤経営委員長、大変御苦労をお願いをして御出席いただいておりますが、経営委員会について御意見を伺いたいと思います。 今日、御案内のとおり、社会の構造が大きく変化をし、意識も多様化し、権利意識も高揚をしています。そういう状…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 経営委員会は、その権限や組織は法の十三条から十六条まで任命その他について明らかにされております。これは経営委員会は執行機関から独立したメンバーとして、何といいますか、社外性の上に立って運営されているわけですね。で協会の目的、その使命からますます協会の独自性、自主性が要望されてきているという今日の立場に立ったとき、私は経営委員会に対する要請というのは大きくならなくちゃならないと思います。 ところが、今日の運営を見ますと、逆に諮…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 私は、先ほどから申し上げているように、今回の基本問題調査会の答申にありますように、NHKの体質改善を図らなくちゃならない。それで見直しと反省の上に立って、いま既存の機構というものが形骸化しているおそれがある。で、できるだけ国民の合意とそして協力を最大限に得るように機能していくべきだ。その中で初めて国民との間の相互理解と信頼、それがNHKの基盤だということで先ほども指摘をした。 いま経営委員会の委員の構成から見まして、私は、い…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 この問題はNHK全体のあり方を見直す意味で非常に大事だと思います。私は活発な意見が交わされることについてそれをとめようと思いません。ただ、今日直面をしているNHKの実態からするともっと機能をしてよかったんじゃないのか、機能すべきではないのか、こういうことについて経営委員会のあり方について多くの疑問を持たざるを得ない。ぜひひとつどういう措置で報告の形で国民に公表されるのか、可能ならばそのことについて御相談してください。 なお、…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 じゃ時間もありませんから、工藤さんの関係する分野を先に。 一つは、会長・役員人事についてお伺いをしたいと思います。 NHK会長はいまいる小野さん、会長をどういうふうに選ばれるのか。これは法律的に言うならば、経営委員会が選ぶことになっております。しかし、これは選ぶに当たって、ここで工藤さんにお聞きするんですが、内閣や郵政省あるいはNHK当局が候補者の推薦や愚見というものが経営委員会に提出される、こういうことになるのか。少しでも…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 これは世間では、国鉄・電電・NHK、この総裁・会長は総理大臣の三大人事だと。法律的に見て、国鉄あるいは電電の場合とNHKは違います。しかし、そういうふうに取りざたをされている問題があることは事実なんです。 私は、たとえば一般的にここに、先ほど午前中偏向攻撃の問題について申し上げましたんですが、それに関係をしてこういう新聞記事があります。「いまの小野会長は、田中前首相が郵政相だった時の郵政事務次官だ。年は小野氏の方がひと回り以…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 どうも工藤さんありがとうございました。これで終わります。 あと、番組審議会、その他市民参加の問題等が基本問題の部分にありますが、各省をお呼びしています。そういった点もありますから後回しにしまして、せっかくお見えになっていただいた他の省の関係もありますから、まず具体的な予算問題について入りたいと思います。 提案されています五十一年二月の大臣意見書によって収支予算が提案されましたが、先ほど午前中言いましたように、三年間の経営を維…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 そこで私はお尋ねをするんですが、五十一年度の予算及びこれに伴う予算総則、これは予算及び予算総則は一緒に提案をされておるわけですね。要するに予算総則は数字と一緒にこれここで承認をせられるということになりますね。ところが予算総則の中に料金値上げの問題が入っています。そこで、いま提案をされているのは、これだけの料金を上げます、これは三年間の経営を維持する料金です、上げ幅はこれだけです。そこで五十一年度は御案内のように一部支出充当資…