案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 小野会長がその際の編集会議で、この問題を小野さんからの指摘等もあって政治部長に説明を求めた事実は、堀さん、ありますね。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは、堀さん、四月の十三日ですか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 十三日火曜日ですね。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 十三日ですね。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 四月の十四日、小野会長が政治部長を呼んで、その事情を、説明を聞いたのか釈明を求めたのか知りませんけれども、そういうことはありましたか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そこで、いま混乱があったというのは、これは行き違いがあったことなんですか、それともそういうものでなくて、もっと重大な混乱なんですか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは、その記事、報道そのものについては、私は先ほどから言うように、問題ないわけです。出す、要するに最終的な選択、評価はその内部で行われるでしょう。しかし、この報道そのものについては、先ほど私が申し上げたように、仮に自民党の「自由新報」の記事がこうだという客観的報道はあり得る。あるいは実際に報道されたような内容についての報道は、先ほどの答弁ではありませんが、問題はないという前提に立った上で、そのニュースの機構上の流れの中で事…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それで次にいきますが、あなたは、四月の二十八日の衆議院の逓信委員会で、志賀委員の質問に答えて、今後の編集あるいは報道体制について「理事を陣頭に立てまして、これを中心に、あるいは報道、解説、考査、これを一体として、いろいろ基本的」方向にそういったものを進めていきます、こういうふうに答弁をしておるわけですね。ここに言う「理事を陣頭に」ということは、これは堀さんのことを言っているんですか、いかがですか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 これはいままでと違った体制ですね。新たにわざわざニュースを理事がチェックするということですね。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それはいつも理事がチェックしてこなかったじゃないですか。異常な状態になっているというふうに私は見ております。なかんずく、いまここで説明いただきたいのは、いままで、通常、ニュースはどういう流れでどのようになっていたか一回説明してください。記者から放送まで、考査室までの経緯。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私の方からもう一回繰り返して言いますから、間違いがあれば間違いがあると。 第一線の記者から通信部のデスクへ記事が送られる。このデスクで誤字、脱字あるいは表現上のものをチェックする。そして各出稿部デスク、そこで内容、表現についてチェックをして価値判断をして、その中で報道番組関係に回すもの、あるいは解説室へ回すもの等振り分けて整理デスクへ回される。ここで価値判断あるいはオーダー、分量の決定をして、それで放送に回される。その過程で…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 通常のルートはこうで、今度は理事が陣頭に立ってということはいまだかつてない異常な状態だということではありませんか。この管理体制強化、これは自民党の総務会の指摘を受けて、その迎合及びそれにこたえて出てきた管理体制の強化じゃありませんか。 私の調査では、現在、ロッキード関係の報道については従来と実態が違うようになっている、こういうふうに私は理解をします。現場では、いまロッキードニュースは堀さんの承認を得なければ放送ができないとい…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 理事というのが大所高所に立って、それがその流れについて、あるいは事業の運営について目を通しながら関連をしていくというのは、その責任を果たしていくというのはいいでしょう。しかし、あなたが言う理事を陣頭に立ててという中で、現実に出稿部の各部長が原稿を持って堀さんの許可を得なければ流せないという、理事を陣頭に立ててというのはいままでと違った、通常の形と違った形が出てきたということを先ほど言われた。出稿から原稿に至るまで理事に回って…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 現場では、みんながこのチェックについて敏感に感じています。いままでの伸び伸びした——いままでというか、一番大事な職場の中で、あるいは第一線の記者の人たちが、自分たちはNHKという民主主義を守るこの機構を国民の側に立って最大限守っていくんだと、そういう信念で職員の人たちは働いていますよ、きのういろいろ言われましたが、私後ほど触れますけれども。 したがって、そういう伸び伸びして、しかも使命感を持って働いている、取材をしている第一…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私がいま指摘をしているのは、単にNHKのそういった人間の関係だけじゃないんです。ロッキード問題というのは日本の民主主義の根幹にかかわる。だから政府・与党の皆さんも私たちも徹底的に真相解明をしよう、でなければ政治不信がいまや国民の中にこれ以上高まったら日本の民主主義は危ないと、こういうことで満場一致の決議にもなっているんですね。このロッキード問題の徹底的究明というのは私たちは最大の任務だと思う。これはNHKにとってもそうです、…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私から申し上げてみると、二月の十四日、ニュースセンター・リポートでロッキード事件の十日間。二月の二十七日、教養特集で多国籍企業と国益、これが二回目、二月は二回だけです。三月の二日に一億人の経済、これで米上院調査活動。三月の九日、多国籍企業。三月の十二日、教養特集で航空機の国産化。三月の六日、ニュースセンター・リポートで、ロッキード事件一カ月、ここまではいいのです。四月に入ると全く、ほとんどない。四月の六日、ドキュメンタリーで…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 小野さん、私のところに朝日、読売、毎日の三社を初めとする新聞がこの種の関係についていっぱいあるんです。もう一回ひとつ私ここで紹介しておきます。 「NHKは偏向しているとかみついた政党があると聞いた。ウン、そう思う人間はいるだろうナと思っていたら、ナヌッ、偏向は偏向でも「左翼的」なそれであり、言っているのが自民党?!時、そういう寝ボケた状況認識しかできないから、この党は年々衰退の一途をたどらざるを得ないのだ。「左翼的偏向」とは…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そこで、私はこういう問題についても、いま会長が答弁をしましたけれども、先ほどから一連の問題でお聞きの皆さんでもやりとりを聞いていても、私はNHKの今日の姿勢について大変幾つかの心配をされると思う。このようなケースというのは、いま私どもが主張しているのは、NHKというものを大事にしていこう、でなければ、みずから内部崩壊してしまう、国民から離反をされて崩壊をする以外道はない。そういうことを心配をするがゆえに言っているのです。 ま…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 あなたそう言うなら、なぜ自民党総務会であれだけの問題が出、それならばあなたはNHKを代表してなぜ抗議をしないんですか。なぜそういった行動が理事の皆さんはとれないんですか、天下に恥じることなければ。自民党の方々といえども、NHKの今日のあるべき姿を曲げてまで強引に押し切ろうという、そういうことは私は国民が許さないと思います。そういうことはまたできるものじゃないと思う。ところが、裏におってあなたはツーカーなのか知りませんが、そう…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 素人はそんなこと言わなくてもいいの。