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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 そこで再度お尋ねをいたしますが、あるいは御意見を伺いたいんですが、いま私の手元に労働省から提出していただいた資料「定期監督実施状況」というのがあります。たとえば四十九年の一月から十二月分を見ますと、十八万九百三十六事業所で定期監督を行ったところ、十二万八百五十三件が基準法及び労働安全衛生法違反の事業所として指摘をされている。違反率は六六・八%、こういうふうに述べている。もちろんいま監督官等の要員上の事情等で全事業所というので…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 私は大臣、夕張炭鉱の爆発のときに、ちょうど中央基準審議委員だったんです。安全衛生規則等の改正問題とか——しかし、そのときといまと余り変わらないのです、残念ながら。まことに残念なんです。たとえば労使の協力というのは、私はこれは人の命にかかわるだけに大事なんです。それにも増して企業の責任というものは重大である。その中で、たとえば安全指導委員の問題等についても、いま全国的に労働省が指定をされて協力をされております。しかしその活用で…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 全体を見直してみてということで御努力いただいている、ぜひ早急にそういった結論を出していただきたい。特にたとえば基発の第五十九号、キーパンチャーの認定基準この間出しましたね、御承知のように昨年の二月の五日、あの中でも鑑別テストとしてやりますね、アドソン試験あるいはライト試験、そのほかに四項目の神経・血管圧迫テスト、こういうものがありますけれども、必ずしもこのテストで診断の決め手にならぬという批判があること御存じだと思うんですね…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 いまの点については私もまだ意見のあるところなんです。たとえば最近の事例の中で、先ほど申し上げました八幡製鉄の問題あるいはソニーの問題等の取り扱い等について、労働省の取り上げ方等について意見があるところなんです。 そこで、時間がありませんからそれはまた後に譲るとしまして、取り急ぎ先に進めさしていただきますが、私は大臣、五十年十一月、「労働災害家族の生活実態に関する調査」、労働省婦人少年局で出されましたこの資料を見さしていただま…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 私は指摘をしたのは、いま年金額が総体少ないというだけでなくして、大臣も、この中にあるように、たとえば被災者家族の場合に、高校進学率、大学進学率がこの中の資料で明らかですが、いま高校進学率などは九〇%以上の進学率を一般的に示しています。ところが被災者の場合には四五%が高校進学をあきらめざるを得ない。まして大学進学はほとんどあきらめるという実態ですね。何らかの幾つかの措置があります。あるけれども、これはそれで解決をしない。もっと…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 大臣、社労のこの労災保険法の改正の際の論議の中でも、大臣はILOの基準以上に上回っていると盛んに言われている。私は大臣どうかと思うんですよ。世界百四十何ヵ国の、しかも最低の基準の中でILOの一定の労働規範が出されます。しかし、わが国は少なくとも先ほどから言うように先進七ヵ国と言われる、きわめて経済的にも社会的にも、あるいは政治的にも世界の先進国の仲間に入っているんだと、すべての問題を、その国際情勢抜きにしてわが国の政治もでき…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○案納勝君 最後です。私はどうも、たとえばこの四十八年決算の中で不用額二千百二十一億一千八百九十八万八千六百二十五円、こういうように出されていますね。これは毎年そう出てきています。おまけに五年間ばかり、五年間ほとんど予備費が使用されないままに推移しています。言われるところの不時の大災害が起こった場合——これはわかるんです。しかし、そういう場合には私は補正予算なり何なりの、予算の補正。片っ方では積み立てをやっているわけですから、毎年。それ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 私は、ただいまから提案をされております日本放送協会の五十一年度収支予算について質問しますが、十八日以降、同僚議員から主要な問題については質問されました。ただ、中身の解明についてまだ不十分なものがあります。したがいまして中には重複する部分もあると思いますが、特にNHKの基本にかかわる問題、財政、予算、事業計画にかかわる問題に分けて、まず第一は基本問題であります。 去る十三日、小野会長から五十一年度の収支予算等について説明を受け…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 いまの小野会長の社会的使命と基本的性格、そしていま置かれておる現状認識、私は果たして小野会長が最後に言われたNHKの置かれている現状認識というものを本当に真剣に考えておられるのか疑わざるを得ない。 一月の二十三日に、あなたは朝日新聞でNHK問題をめぐっての料金値上げについて記者の質問に答えて、これは四ページに解説として相当大きな見出しで問答が載っています。ところが、この中で言われているのは、いまNHKがその社会的使命、基本的…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 私は、いまの小野さんの答弁が間違いだとは思いません。しかし、私は大事なことが欠落をしておるように思う。 それは、私が五十年に申し上げましたように、民主主義を継承、発展をさせるという、そのためにこそNHKの存在理由がある。これを前提にして、民主主義というのは国民の参加による主権在民の政治だと。そしてそれは、NHKが置かれているのは、国民の中で国民の手によって構成される放送局のあり方としては、公的な権力の介入を排除して、不偏不党…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それでは具体的にお尋ねします。まず、最近、NHKの報道に対して政権与党であります自民党の中で、その偏向の攻撃や圧力がかかっているというニュースが枚挙にいとまがありません。マスコミを通じてそれらが国民の中に大分もう入っていますから、きわめてにぎやかしくなっています。そのように最も政権に近い、政権政党である与党からの抗議が行われておるというこの事実について、あなたはどのように理解しますか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 新聞紙上で事実が存在したことは知ったが、権力の介入はない、こういう答弁ですね。 新聞によりますと、四月の十六日付で、自民党の総務会で中曽根幹事長は玉置委員の主張に対して善処をする、こういうふうに答えられたと伝えられております。善処ということは常に政治の場にはあります。表で見えないようにして協会に何らかの圧力がかかる、こういうことが徐々にしてあるものです。何らかの圧力が加わったということはありませんか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それじゃ、あなたはこの問題で自民党の役員の皆さんに呼ばれて、あるいはNHKの幹部の皆さん、理事者の方、これらの問題で話し合われたことがありますか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 一応、この程度にとどめておきますが、次に進みます。 同じく毎日新聞によると、四月の十三日の自民党総務会で、十一日の朝六時のニュースでピーナツを食べた政府高官名を二十八名並べたのはけしからぬ、こういうように宮崎氏が主張されたと書かれています。NHKがニュースで放送した原稿はそのとおりですか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それじゃ私もここへ持っていますが、事実と新聞報道の中で指摘をされたものとは違いますね。なかんずく、あなたもお読みになったかもしれませんが、これも情報収集という意味であり得ると思います。過般の自民党の「自由新報」には問題のニュースが放送されるまでの経緯について長々と説明されています。あなたも御存じだと思いますが、御存じなければここで読み上げてもいいんですが、この中には、一部偏向派が強行したものと書かれております。あなたは、そう…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 次に移ります。 また、小川半次氏が「CIAが自民党に資金を流したという報道についても、幹事長が米側に抗議したのに、前段ばかりを強調してわが党の抗議を必要以上に小さく扱っていた。」と、そういう事実がありますか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 それじゃ、そういう事実はないということですね。 もう一つお尋ねします。また、同じく、来日をしましたマルシェ共産党書記長と緒方解説委員長がインタビューした番組です。これも問題があったと聞いていますが、これはどういうことですか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 いま一連の質疑のやりとりの中で、たとえば冒頭申しました「赤旗」の記事の政府高官二十八名ですね、あるいはいまの質問をしたマルシェ仏共産党書記長等の問題あるいはCIA問題、自民党から指摘をされている問題についてその事実がない、こういう答弁であります。たとえば公正な報道機関として、逆に裏返して見て、自民党の「自由新報」では今日の課題についてこういう報道がなされたということは私は報道の場合にあり得ると思います。どの政党であろうと政党…

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 また、それはいまの小野さんの答弁の中でもうかがい知れますが、それじゃそういう事実はなかった、報道したことも間違いはない、批判もそれはいわれない批判だと、こういうふうに確信を持って編集権の自由を確保していく、そういうことですね。 私はもう一回聞きますが、電話で一斉に自民党の先生方からNHKの幹部、知り合いのNHK首脳部に抗議があった、こういうことも聞いていますが、これはいかがですか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○案納勝君 じゃ新聞に書かれている、新聞記者の人たちはうそを書いた。私は新聞記者の人たちはその事実に照らして公正な報道をするために日夜懸命に努力されています。私も敬意を表している。 会長ね、そういうところが会長の官僚的答弁といいますか、事実は事実と言った方がいいと思うんです。多くまた後ろがあるんじゃないか、やられているんじゃないか、NHKはそれについてたとえば予算を人質に取られたり、あるいは人事権の問題の揺さぶりがあって弱腰になってきて…