案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 百十二億の減収になったやつが努力によって百十二億もぽんとでき上がってくるんですか。法三十七条には、協会は事業計画及び資金計画を作成し郵政大臣に提出しなくちゃならない。これを変更しようとするときも同様とする。要するに完全な変更じゃないですか。収入について、収入見込みが完全に事業計画から変更されている。しかも予算総則では、十二カ月分の前納等の料金の問題について、五十一年度の予算で新料金の徴収額が決められています。私は、これらの問…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 受信料は国会が決定をするということですね、承認によって。これ石川さんにお尋ねしますが、三十七条の四項は「第三十二条第一項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料の月額は、国会が、第一項の収支予算を承認することによって、定める。」と、こうなっています。定まるではないのです。あなたが言うように修正か承認か、しからずんばそうでないかと、反対かと言うなら、定まるとならなければうそなんです。このことは国会が受信料に対しての最…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 「定める。」はどうなんです。国会でこれについての修正ができるのじゃないですかと聞いているのです、変更が。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 予算総則が、五十一年度の四月から本予算として成立を承認をすれば、料金が引き上がることになるわけでしょう。事実上、四月、五月は旧料金でいくわけでしょう。こういったものについての予算総則上の取り扱いも、私は、そのまま承認ということにはならないのではないですかと聞いている。 そうして、私は、これは国会がその辺についての修正意見、修正権、何らかの形でこれを国会の承認の中で変えることができるのじゃないか、こう聞いていますが、これについ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 よくわからないんです。私が聞いたのは、内部の合理化によって、これは努力によって補うのか。いま言われた難視聴解消のための工事遅延などはしないでやりますと、こういう答弁です。これ二点目はいいです、一点目はどうなるのか。 それから、この中期計画に伴うこれだけの料金値上げ、三年間見通した料金値上げを提案されているわけです。初めから百十二億の赤字がすでに現出をするのに、それをどういうふうにしていくのか。百十二億というのは簡単に捻出でき…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 ないようにというのは、やらないということですか、あり得るということなんですか。それは天変地異があって、大変な経済社会全体が変動があったときはそれは別ですよ、おのずと。しかしながら、あなた提案しているのは、三年間の経済見通しで中期計画はこうでございますと、五十一年度ではこうでございますと、そしてその事業の裏づけはこういう裏づけになっていますから承認をしてくださいと、国民の皆さん理解をしてくださいということで、チェック機関である…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それじゃ杉山法制局長にお尋ねをします。 この三十七条の中で、本委員会が受信料の月額等について何らかの形で修正といいますか、そういう措置がとり得るというふうに解釈することができるか、この辺について。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それじゃ、たとえばこの中で七百十円にカラーテレビがなるようになっています、予算総則で。したがって、この七百十円というのはこの予算総則でいくと五十一年度予算の当初からということになるわけですね。二カ月いずれにしてもすでに旧料金で来ているわけです。そうしますと七百十円の新料金は六月から認める、六月からの新料金と、こういうふうにここで一部不承認を行って、そういうふうに修正ですか、修正といいますか何といいますか、切り離して承認をして…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 じゃもう一回聞きますが、たとえば公労法の十六条関係の承認事項で、この部分は認めませんよというのがありましたね、昭和二十年代の後半で。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 小野さんが次官のとき。だから、そういう意味で今後のために聞くんですが、受信料の場合についても国会の審議の過程で、百かゼロかじゃなくして、この部分は認められない、この部分は認めると、こういうことはできるわけですね。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 じゃ最後に聞きますが、この受信料等の問題でそれはできますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 わかりました。どうもありがとうございました。結構です。 大臣、それ認めますね。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 これは私はいまの取り扱いについては改めて私の方も処置をするとして、これはこれで一応飛ばします。ただ立法府ですからね、参議院。そういう意味では政府の解釈とは違うかもしれません。立法府は立法府のたてまえをとらざるを得ません。その点だけ明確にしておきます。 そこで、いま論議をいたしました点は今後の課題としてとどめておきますが、小野さんからの明確な答弁がありましたので、その点はそのまま進めたいと思います。 そこで時間もありませんから…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 各省の意見を——。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 厚生省にお尋ねしますが、電電公社の福祉電話の関係はどのような措置になっておりますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私は、いま福祉行政がばらばらだと思う。いまも言われたように、NHKと電電公社と比べた場合に、私はこれまた性格が違います。けさ来論議をしているように、NHKというのは国民の受信料制度によって運営をされている独立をした機関であります。そういうのと、電電公社の場合は国の一つの公共事業としての性格を持っている。財政的にもあるいは一定の公社としての役割りと国との関係が明らかであります。その電電公社ですら福祉料金は地方自治体及び国が負担…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 検討していただきたいんですが、大臣ね、五十年ぐらいの歴史というのはそのとおりなんですがね、それは国が干渉した要するに放送事業、あるいはそういう中において国が施策として放送の拡大やあるいは普及のために、あるいは福祉対策のために戦前までやってきた、私は一定の理由が立つと思うんですよ。戦後、新しい放送法になってから国民の放送局としての役割りを果たすようになってからというのは、国が一定のこれらについての責任を引き継がなくちゃならぬ。…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 じゃ次に移ります。 海外放送について、これも時間の関係がありますので走っていきます。 まず、国際放送については国が命令をして行うわけですね。で法の第三十三条、三十四条、三十五条に命令及びその以下の費用の分担が明らかにされております。本年度の費用は昨年に比べてどのぐらい増額されているのか、総額幾らになっているのか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 これは石川さんにお聞きする方がいいかもしれません。資料によると、各国の国際放送に伴う波数ですね、それからどの程度使われていますか。あわせて中継基地はどういうふうになっているか、放送時間はどの程度になっているのか。アメリカ、ソビエト、イギリス、西ドイツ、フランス、日本、各国について説明してください。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 波数は、わかったらNHKの方から。