根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 現在私、いまの段階でいつということは、確信をもって申し上げることは困難でございます。ということは、どの程度までこれがスピーディーに密度と範囲が広げていけるかということは、もう一つの点は実は不動産鑑定士が非常にに足らないんです。この養成がなかなかむずかしくて、いまのところではやはり五、六年はかかるじゃないかという、これはほんの直感的な気持ちでございます。いま、実は国会のほうからの御要請もありまして、土地鑑定士のある意味にお…
第65回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 ただいま議題になりました下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近における急速な都市化の進展に対処して、都市地域の計画的な整備をはかるためには、立ちおくれの著しい下水道の整備を推進することが現下の急務であると考えられます。 また、近年、河川、湖沼あるいは海域などの公共用水域の水質の汚濁による公害問題はきわめて深刻であり、政府においても、これら公共用水域の水質…
第65回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国民のすべてが健全で明るい住生活を営むことができるようにすることは政府に課せられた重大な使命であります。政府といたしましては、第一期住宅建設五カ年計画に続き、昭和四十六年度を初年度とする第二期住宅建設五カ年計画を遂行することにより、住宅事情の改善につとめる所存でございまするが、その際、特に大…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 正確な数字は私存じておりませんので事務当局から説明いたさせますが、大体大蔵省と予算折衝の際にどの程度の基準で予算を組むかということが基準になるわけでございます。これはもちろん地方によっても違います。大都会とそれからそうでないところとの違いもございますが、若干実情から見れば少し低目だという声が実は地方自治体の方面からもあることは事実でございます。具体的な数字については事務当局から御説明いたさせます。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在、御承知のように、日本の核家族化の問題と、それから戦後のベビーブームの方々が非常にふえたということのためにむしろそれに非常に追われている現状でございます。しかしながら、特定目的をもちまして住宅政策もやっております。その一つに老人世帯向けの問題、あるいは母子家庭の問題、あるいは同和対策、あるいは引揚者等がございます。そのうち、最近御指摘のように老人家族が非常に困っておる。そういう関係から漸次これは充実してま…
第65回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 昭和四十四年度で公営住宅建設補助費百八十四億円が繰り越しになったことは事実でございます。これは主として東京都が用地取得が困難になりまして、これが大きな原因でございます。これらのような大都市における用地取得が困難になったということは御指摘のとおりでございまするが、このために政府といたしましては国有地、公有地、これの活用、あるいは工場あと地を活用いたしまして、これに中高層建築を建てるというふ…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 建設省の業務は、国家、国民にとって非常に大きな責任を持っておるものであります。いやしくもこの業務遂行にあたって、不正、収賄等、こういうものがありますれば、厳正な処分をする方針でございます。 なお、建設本省あるいは所管する公団、公庫等の問題につきましては、それぞれ従来やった一つの慣習といいますか、それぞれのやり方は若干違うようでございますけれども、官房長から、その具体的な標準と申しますか、その点を一応報告させまして、それに…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これははなはだ答弁がむずかしいのでございますが、これは違法もしくは犯罪の実態に基づいて判断すべきだと思います。けんか両成敗的に関係者全部平等にあげるというようなことも、これはいかがかとも思われますし、それから一つの不当、不正でありましても、その動機、これに関連しておったところの役人の態度並びにその経緯にもこれは非常に重大な関係があると思います。その意味におきまして、これはこういう場合にはこういうふうにというふうに、判例的…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 質問の要旨がわかりました。 国家公務員は、これは国民に対する公僕でございまして、中正なる職務を実行する義務があります。その者が不当、不正をやった場合には、これは一般国民の違反行為以上の責任を追及されるたてまえになっております。その意味におきましては、私が先ほど申し上げましたのは、一つの犯罪について民間側、業者と平等の立場において処罰すべきかというようにとりましたので申し上げましたが、役人は、民間の人間がこれだから役人のほ…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これはちょっと表現がむずかしいのですが、プラスアルファということですが、いわゆる普通の民間会社における贈収賄というものよりはきびしい態度で処分するということは当然であろうと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これは一般概念規定がむずかしいと思います。その犯罪の実態によってそれができることであって、上司がその事情を知りながらそれを見過ごしたという場合と、全然知らずに、公文書なりあらゆるものを偽造して、そして犯罪を犯した者が単独にやったという場合と、これはおのずから違うと思うのです。したがいまして、一般概念規定として、課長が問題を起こしたら局長だ、局長が問題を起こしたら今度は次官だ、次官が問題を起こしたら大臣だというふうに、一つ…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 そのとおりでございます。したがいまして、建設省関係ではかなりきびしい措置をとっておる。また、その結果ばかりではございませんが、官吏の諸君が非常によくやってくれますので、これだけの膨大な仕事をしているわりあいには、過去においても不当、不正、収賄等がわりあいに少ないと言われていることは、これは皆さま方の御指導の結果と喜んでおる次第でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 指名停止は、各支所が指名するということになりますから、これはこういう事件があるから指名に入れないようにというのが指名停止だと思います。したがって、それはそれでけっこうだと思います。これは建設省のみならず、日本の官庁のほとんど全部が、多年の行政行為として、不正あるいはそういうふうな事件があった場合には指名停止をすることによって反省を求め、業界の自粛を求めるという措置を講じておりますので、その慣習はそのままにしていいと思うの…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 ひまだからやるというわけじゃなくて、これは、行政は常に厳正でなければならない。したがって、そういうあやまちを犯したものは指名はいたしませんぞ、指名を停止しますということで、その業者自身の反省を求めると同時に、業界全体に一つの反省を求めて、そういうことをいたしますれば、こういうふうな結果になりますよということ、これは一つのずっと長い間の官庁発注の慣習でございます。それをいま変更する積極的な理由はない、こう考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 一般論とすれば、無罪になった、しかも無罪になる前に、自分はそういうことをした覚えがないと言ったにもかかわらず指名停止になって非常に損害を受けたという場合、これはおそらく裁判になると思うのです。その業者が不当な処分を受けたということで裁判になって、その結果敗訴になれば、国家賠償法で国家が賠償しなければならぬということになると思いますが、従来はそういうことはほとんどないようでございますが、一応理論的に話をすればそういう結果に…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 その問題の実態に沿うて、あるいはそういう措置を決定した最高の責任者である人の進退にも及ぶ場合もありますし、また、その人に対する訓告の点でとどまることもある。いろいろな実態があると思います。いずれにしても、そういう瑕疵に基づく決定によって業者に損害を与えた場合においては、やはりそれだけの責任は追及するつもりでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 先ほど各公団の責任者が言われたように、国家公務員法の懲戒規定に準じてやっているということですから、おそらく私は大差がないと思います。ただ、問題は、いま天野議員が言われているのは、この指名停止の場合の基準が少しアンバランスじゃないか、これは業界で非常に不満の点があるということをおそらく指摘しているのだろうと思います。その点、私は具体的な理由はよくわからないからあれですが、やはり御趣旨の点は理由のあることと思いますので、どう…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 行政の府は、これは全部法律に基づいてその行政をやっているわけでございます。したがいまして、この立法の趣旨は、議員立法でありましても政府提案でも、法律になりますれば同じく行政官吏はこれを厳正に守っていくことが至当であります。特に、いま天野議員から指摘されたのは、おそらく、普通官庁でやればみんな法制局その他がやっておるから徹底しておるかもしれぬが、議員立法でやったとなればあるいは軽視する傾向が出てきはせぬかという一つの危惧か…
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 いま、問題は建設大臣の認可を得て出題するようではないので、これは法律に基づいて土地鑑定委員会が出題し、やることでございます。ただし、いまいろいろの御議論がありましたので、こういう御議論がありましたから土地鑑定委員会において出題等について留意するようにと、行政的に連絡することはいたします。
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 立法のことは国会でやることですから、これはどうこういう問題ではございません。ただ、いま申し上げましたように協議をさせる。こういうような問題が国会で取り上げられているから、したがって今後の出題については立法の趣旨を十分に反映できるような運営をするようにと協議をさせる。単なる申し入れでなくして、協議をさせて善処させるようにいたしたいと思います。