根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。井上さんの御質問は、まず第一に、政府が非常に苦労をして努力しても二千五百万石が出ないだろうということの御心配でありますが、供出の状況は非常に困難であることは私も認めます。万全を期してその確保をいたしたいと考えます。なお麦の統制撤廃をした場合におきましては現在米麦合せて二合七勺の分が、今度は米だけでありますから、従つて現在の配給率からいたしますれば生産地においては二十日分、あるいは二十二、三日分のとこも…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 農林省の、特に食糧関係の人間が多く切られる、しかもそれが麦の統制撤廃という前提だけでこれをやるというのは非常に多過ぎはしないか、こういうことでございまするが、先刻も御説明申し上げましたごとくに、今回の整理におきましては、配給につきましては来年の十月末日まででありまするが、供出については二十七米穀年度には考えていないというここと、それから一般整理という点と、事務の簡素化に基くところの理整と、こういうものを合せまして考えた次…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 出先機関につきましては、御承知のようにこれは一般的に同率をもつてやつておりますので、これは御心配ございません。地方農地局を全廃するのではございません。一般整理をいたしただけでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。政府は統計につきましても、これは御承知のように統制が続いても、これはかわらない方針でございます。なお検査につきましても、二十七年度におきましては統制は解除するという方針で、この定員法はできておるのでありまして、本年の問題につきましては現定員がありますので、これには関係がないと思います。なおまた委員会において修正したなら政府はそれをのむか。これは当然なことでありまして、われわれは国会においてきめたことを…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答えいたします。現在の政府の出先機関の人員は、おのおの必要をもつてやつておるのでございます。ただ政策の転換によつてこれが廃止するという場合については、これと別問題でございます。一般並だからそれで必要があろうが、なかろうかということではございません。ただいまみな必要な機構として、必要な人員を持つておるのでありますが、今回の整理におきましては、出先現業機関については、これこれの基準をもつて整理するということになつております…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 はなはだ失礼でございますが、ちよつと実は秘書官から急な用事で話がありましたので、もう一ぺんここで立つたままでお聞きいたしますから、ひとつ……。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。これは農林委員会もしくは本会議においてしばしば御説明申し上げておるところでございまするが、現在の日本の食糧は外国に依存することが約二〇%程度でございます。従いまして国内の自給度を高めるということが最も大事な政策でございます。その意味におきまして、増産に重点を入れることもこれまた当然でございます。従いまして現在の増産程度でよろしいとは断じて考えておりません。これは大いに増産の施策をせなければならぬと考え…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 食糧増産の政策について何ら持つていないというお話でありますが、これは吉田内閣成立以来の予算並びに実績を見ていただけば、ただちにおわかりのことと思います。すなわち現在の日本におきまして、大規模に開発並びに増産し得るところの地点は北海道でございます。北海道につきましては、年々この開発のために多額の経費を計上しておる次第であります。特に一昨年来大きな問題になつておりますのは、泥炭地の改良でございます。泥炭地につきましては、排水…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 増産並びに土地造成をやるために、役人だけがふえることによつて目的が達成することではございません。むしろこのために必要な経費が問題でございます。なおまたその企画立案が最も能率的になされるということでございますので、そういうことに重点を入れるから人間を多くふやせということにはならぬと存じます。たとえば、御承知のように貿易の振興は非常に大事でございますが、貿易の振興のために役人だけをふやしまして、そうしてその基本をつちかわない…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。国家の施策というものは、一つだけに重点を置いて、すべてを放棄するわけには参りません。やはり総合的な均衡のもとに、しかもそのうちにおける比較的な重点というのがございます。これはいずれの国家においても同様でございます。なお麦の統制撤廃によりまして麦の減産を来すではないか、何らの施策がないと言われましたが、これは先ほど井上委員その他の方に対して答えた通りであります。われわれは野放しの撤廃ではなくて、価格支持…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。これははつきりと何十にするというようなものであつたならば、価格支持政策にならぬと思います。大体の目標は、麦の再生産を可能にする限度を目標にしまして、大体現在におきましてはパリテイ計算をもつてやつて、それと今度は対米比価との総合的観点においてこれがきめられるものでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 麦の生産費については、麦の単作の場合と、連作している場合と、いろいろの条件があるのでございます。あなたのおつしやられたのは、その最も高いのをとられたのだろうと思いますが、私の申したのは、再生産を可能にするところのものを目標としまして、そしてパリテイと、さらに対米価と総合して考えるべきものだと申したのでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 御承知のように、今般の行政整理にあたりまして、その草案の基本ともなつたものは、御承知のように政令諮問委員会の答申でございます。これによりますれば、相当農業行政についての認識の点が違つておりましたので、この点は大幅に修正を私は要求し、それを貫いたつもりでございます。しかしながら私の思う通りにこれは行きませんので、若干の遺憾なきを期し得ないのでありますが、しかしこれは原則として私が持つておるところの構想はおのおの生きておると…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 この問題は先ほども関連して出た問題でございまして、各省ともみな画一的にやられておるということでありますが、これはその通りであります。なぜかならば、御承知のように各省における試験研究機関は、おのおのその必要性を持つてこれを設立しておるのであります。整理にあたりましては、やはり整理の基準がございます。従いまして試験研究機関については、どういう性質のものについては何パーセント、どういう性質のものについては何パーセントといつてや…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 足鹿さんの御意見はまことに適切な御指摘でございます。農業改良普及員の制度と申しますものは、以前は御承知のように試験場がありまして、その試験場の成果を実は学術研究として発表しただけにすぎません。ごく特殊なる篤農家の人々が試験場の成果をみずから使うか、しからずんば今度は逆に試験場とは別個に独自の見解を持つてこれが行われ、それが近隣に伝わるという状況でありまして、せつかくの国家の試験設備によるところの成果が十分に地方農民の末端…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。足鹿さんから今たいへん理論的な問題に関連して理路整然と御質問がありました。私もその点についてはまつたく傾聴いたします。問題は今度の行政整理によりまして農業統計調査職員が著しく減らされている。従いまして今後主食の統制撤廃がなされましても、価格支持政策をとる限りにおいて米価算定の基礎的な資料が整わなければならない。これはまことに同感であります。しかして今度の整理にあたりましては、足鹿さんも御承知のようにこ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法に関し、その予算の執行について大蔵省の完全なる了解を得ていないのは御指摘の通りであります、目下折衝中であります。これは御承知のように、予算の項目の内部についても、大蔵省の発言があることは農林省のみならず、各省においても同様でございます。この点については大蔵省といたしましても、予算の編成上どの項目まで認めることが妥当であるかどうかということは、農林政策上の立場と違つた意味におきまして、今後の予…
第12回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 政府は常に国会の審議権を尊重して参つたしとは御承知の通りでございます。(「嘘だ」「その通り」と呼ぶ者あり)政府は国会によつて成立しましたところの法律に基く権限りを執行することは、これ即ち国会の審議権を尊重しているものと解釈いたしております。 〔「そうだ」「ざまを見ろ」「議長、議事進行」「議事進行の発言を求めます」「賛成々々」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申上げます。先ず第一に、国内の増産を積極的に行いまして食糧の確保をいたせということでございます。これは誠にその通りでございます。而してこの国内増産を推進するためには、開拓に重点をやるべきであつて、従つてそのために予算を大幅に増大せよとのことであります。これはお説の通りであります。その趣旨を以て明年度の予算折衝をいたしておる次第でございます。 その次には、これと相関連しまして、新規入植の増員を直ぐやる措置…
第12回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。(「しつかり」と呼ぶ者あり)質問の第一点は、ドツジ氏の来朝によつて政府の主食統制撤廃の根本方針が全面的に否定されたのではないか、これはどういうことかといううことのようでありまするが、七日の政府声明に明らかにいたしました通りに、これは統制撤廃に関して原則的に反対したのではない、原則的に了解いたしたのであります。(「よくわかつている」と呼ぶ者あり)ただ方法についで、時期については“未だ総司令部に…