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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○根本国務大臣 この点についても、昨日は大分時間を費して詳細にお答えしたのでありますが、その通りであります。

自由党農林大臣1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○根本国務大臣 復活した場合における人員の配置の問題をお尋ねのようでありまするが、定員法は御承知のように食糧庁一本になつております。また閣議におきましても、省内における一つの定員内における運営はまかされておりまするので、御指摘のように仕事の繁閑、性質に応じて修正案によつてきめられた数そのままでなく、事務の繁閑によつて若干勘案することは当然あると存じます。

自由党農林大臣1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○根本国務大臣 これは公団でやつて来たように、実情に即して配置することが必要であると考えております。

自由党農林大臣1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○根本国務大臣 御指摘のように、実情に即して人員の配置をいたしたいと存じます。

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答えいたします。ただいま河野さんから言われた、食糧検査が日本の農業生産を進展せしめ、さらに品質の向上に役立つ、こういう意味におきまして、その重要性についてはまつたく同感でございます。なおまた従前、戦時中から戦後の食糧事情の困難なときにあたりまして、検査事務のほかに、供出の一線の事務を負わされて、そのために非常な苦労をされた。その結果一部におきましては、逆に農民から非常に怨嗟の的になつたということも事実でございまして、私…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答えいたします。検査事務のその本質から申しまして、食管特別会計によつて人員を置くことは考えものである、まことに私どももそう考えます。これは農政局かあるいは農業改良局か、いずれかになると思いますが、十分河野さんの御意見を尊重いたしまして善処いたしたいと存じます。 なお食糧検査手数料の問題につきましては、私もその議論には本質的に賛成でございます。これはできるだけ農民の負担を軽減いたしまして、そしてこの成果を上げるように今後…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 農業統計調査の貴重性は河野さんの御指摘の通りでございます。これは御承知の通り、農業政策樹立並びに遂行の一つの羅針盤とも申すべきものでありまして、この意味におきまして、私は非常にこれを高く評価し、これの整備をはかりたいと思つて参つたのであります。しかるところ先ほど御指摘のように、一部世間におきましては、作報というものは供出だけに使われておるものだという印象のもとに、また供出時代におきましては、この作報の職員が、第一線におき…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 ただいま河野委員から御指摘された通り、私はその方針を堅持するつもりでおります。なおこの統計調査の事務は、一面におきましては、地方自治体において利用されるのみならず、税務関係においても非常に役立つていることは御指摘の通りであります。また農業共済においてこれが最後の判定の基本になつておりますことも事実であります。この点は非常に貴重な貢献をしておると思います。なおこの機構が行政整理の過程において縮小されておりますが、他面におき…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答えいたします。河野委員の御方針は私も是認いたします。それに基いて今後努力いたしたいと思います。

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 予算の組みかえをすべきであるとのあなたの御意見でありまするが、政府としては、予算の組みかえ必要なし、かように考えております。 なお統制撤廃の問題に関しまして、政府声明が出た、そこで全面的に定員法を再検討する必要がありはしないか、こういう御質問のようでありまするが、政府といたしましては、政府声明に申し上げた通り、またその他の委員会においても申し上げたことでありまするが、政府の主食の統制撤廃についての基本方針はかわつておりま…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 統制撤廃の方針がかわらないことは、先ほど申した通りであります。本日の参議院の本会議において質問がありましたので、私は明確にお答えいたしたのでありまするが、配給につきましては、明年の十月末までこれは継続する方針でございます。なお麦の撤廃につきましては、明年の一月以降六月までにはこれを実現する、こういう方針で今進行中であります。方法につきましては行政措置によつてなし得るものと、立法措置を講ずべき必要があるものとありますので、…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 予算並びに定員法を政府がただいま修正するという意見は持つておりません。今後修正するか通過せしむるかは、もつぱら国会の審議権にゆだねておる次第であります。政府はこれに対してただいま撤回、もしくは修正するという考えは持つておりません。

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 先ほども申した通り、一月以降準備の整い次第に実施する方針でございます。

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 御指摘の通り現在日本の国民の主食として米、麦が主体をなしておることは事実でございます。しかしながらこれは米と麦が不可分であるという議論については、認識を異にしておる次第でございます。

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。統制撤廃をするというところの理論的根拠について、御質問のようでございます。これは先般も農林委員会その他において申し上げたことでございますが、現在の統制下におきましてはパリテイ方式をもつてやつておりますから、究極においては漸次是正されるのではありますが、常に時期的に考えますれば、いわゆる低米価、低麦価になる可能性があるのであります。なぜならば、現在わが国におきまする商品のうち、主食と石油だけが、実は統制…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 先ほど申したように、一月以降準備の整い次第にやるという考え方であります。従つて一月一日きつちりやるということはきめておりません。なおまたこの方式につきましては、先ほど申し上げましたように、行政措置をもつてなし得る部分と、立法措置をもつてなさなければならない問題と、二つこれに関連して参ると存じます。この点については目下検討中でございます。その方法について、ただいま明確に申し上げる段階ではありません。

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 農業統計調査の必要性については、河野委員に対してお答えした通りであります。政令諮問委員会におきましては、これは地方の申告並びにこれに基く面接調査だけによつてそれを中央において集計、加工すればよいという議論でありましたが、私はその議論に強く反対し、今日の制度を支持いたした次第でございます。なお農業生産の基本といたしまして、増産に重点を置くということについては、まつたく同感であります。しかしながら御承知のように、戦前の日本の…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答えいたします。地方自治制度というものは、御承知のように国家事務のほかに独自の建前におきまして、いろいろの行政事務をやつておるのであります。その場合におきまして、やはり統計の事務もやつておる次第でございます。これらの地方本来の建前においてやつておる統計調査の仕事を国家的にやつておるものと相並行し、そうしてこれを指導する立場において充実いたしたいということで私は申したのでありまして、全部を地方に委譲して国家がやらないとい…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。今度の人員整理の期間は一月から六月までの間になつておるのであります。従いましてさよう申したのでありまして、六月まで麦の統制を続けて行くということではないのであります。一月から、いわゆる行政整理の期間内においては必ずこれを実行するという幅を申しただけでございます。 それから先ほど御質問の中におきまして、今度の行政整理ということを、はつきりと政府において示しておいて、しかも一面におきましては、食糧確保とい…

自由党農林大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 井上さんも御承知のように、早場米の本年の割当予定は、約一千万石でございます。これは平年に基くところの六千三百万石以上の収穫予想を見越しての割当であつたのでございます。しかるところ本年の秋の気候の状況が、にわかに悪くなつたために、これが実質上一千万石を割当することそれ自身が無理であつたということがわかつたのであります。なおまた時期が遅れたために早場米の期間が上半期、それから中と後期、三期にわけておるのでありますが、特に初期…