根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) その通りでございます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) 曾祢委員の御指摘の点は、私ども実務に携わる者としては是非その原則を貫いて、我が国の漁民並びに漁業界の発展のために万全を期したいと思つております。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) アメリカ、カナダがおのおの独自の見解で草案を出していることは向うの態度でありましようが、我々はそれをそのまま呑むという立場に立つているものではないのであります。先ほど申しましたように公海自由の原則に立ちまして、平等の立場において今後折衝をいたすわけでありまするので、我々はアメリカの草案をそのまま呑むというものではありませんので、内容につきましては今後の折衝においてきまり得るであろうと存じます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。現在連合軍の演習の結果、漁業が一時的に停止するということは確かにあります。このために非常に我我も漁民に対してお気の毒に思つております。できるだけ漁業に影響のない所でやつて頂くように折衝をいたしたいと思います。なお又万止むを得ず行われたために損害が出た場合におきましては、これについてはできるだけ賠償その他の保護を加えたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) この演習場の問題につきましては、御指摘の通り非常に漁民が困難を感じておるわけであります。政府といたしましても、できるだけ日本漁民にさほどの影響のない所に演習場を設置して頂くべく要請をしておりまするが、占領下におきましてなかなかその問題が漁民の要望通りに行かないことは遺憾でございます。なお、この演習の結果、漁業ができなくて非常に困つている者については、できるだけ政府も補償の措置を講じたいと思つておる次第でござい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) 申上げた通りでありまして、軍の演習は占領軍がやつておるわけでありまして、独立後におけるところの問題については、恐らく安保條約の行政協定で、そういうところで問題になるだろうと思います。その点については私から申上げかねる次第であります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。御指摘のようにポイント政策が示されておるのでありまして、これの実現のために今いろいろ施策が必要でありますが、今回予算化いたしましたのは、濫獲漁業を防止するという意味におきまして、瀬戸内海その他における減船整理と、もう一つは取締の強化ということを実施しております。この次には資源の維持培養という問題でありまして、これは主として淡水魚とそれから鮭鱒の問題でありますが、その他の資源培養についてはまだ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) 非常に広汎な問題になるようでありますが、政府といたしましては、食糧政策の最大の重点は国内の自給度を増すということであります。従つて、そのために生産増強という点が第一の重点になつておるのであります。併し御指摘のように、人口の増も著しいものがございまして、すぐに輸入食糧を全部とめて、国内で生産するものを以て賄うということは、なかなか実際上困難でありまするので、漸を追いまして国内自給度を増さなければならないと考えて…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) 政府が統制撤廃するということについて、いろいろ御議論があるようでありますが、我々は全然これを野放図にするというわけではありませんけれども、我々の構想といたしましては、御指摘のように外国食糧の問題が現在日本の食糧問題において非常に大きなウエイトを持つておりまするが、これについては全部政府が管理するという建前でございます。そうして生産者に対しては価格支持政策をとり、消費者につきましては需給並びに価格の操作によつて…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) 我々はそれによつて生産を増大せしむると考えるのであります。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 二十七米穀年度、すなわち来年の十月末日までは配給は続けるのであります。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 現在問題になつておりまするのは、二十七米穀年度についてでありまするので二十七米穀年度については配給は続けます。二十七年産米については、これは政府が六日の声明に出しましたごとくに、主食の統制撤廃につきましては、廃止するという方針を堅持しておりまするので、二十七年産米においてはこれが実現できるものと考えております。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 必ず実施するという方針のもとに進んでおります。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 麦につきましては、明年一月一日以降準備が整い次第に実施する方針でございます。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 御指摘の通り、現在の日本の国民の主食は、食糧事情が緩和されました結果、従来のような雑穀、いも類をはずしまして、米と麦になつたのであります。その意味におきまして、食糧政策、特に主食の問題については、米、麦と合せて考えることは事実でございます。しかしながら麦につきましては、御承知のように輸入関係も米と比べて非常に供給源が潤沢であり、かつまたただいま上程御審議になつておる小麦協定への参加の結果非常に有利になつておることも事実で…
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 ただいまの並木さんのお話は、米麦ともに統制を撤廃した場合におきましては、国民の食嗜好の関係上から、内地米に需要が殺到する、従つてその意味におきましては、内地米の値段が高騰して行くではないか、こういう観点から御心配のようでありますが、御承知のように国民経済にはいわゆる心理的な需要というものはありますけれども、それが現実の経済上の需要となるためには、いわゆる有効需要として形成されなければ出て来ないと思います。ところで国民生活…
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 私の申し上げましたのは、需給統制ではなく、需給調整をいたすということであります。これについてはしばしば本会議あるいは農林委員会等で申し上げたところでございますが、今までのいわゆる直接統制ではないのであります。従いまして生産者に対しましては、農民がもし売りに出た場合には一定価格をもつて無制限にこれを買い入れて、価格支持政策をとるということが一つであり、他面におきましては、消費者の保護のために、価格が暴騰することを押えるため…
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 質問の第一点は需給調整をやるということ、これは統制の撤廃ではなくして、いわゆる統制ではないかというお考えのようでありまするが、民主党の修正資本主義におきましてもある程度まで、これは御承知のように従前のあなた方がよく使うところのアダム・スミス時代におけるまつたくの自由放任だけが自由であるとは考えないと思います。ここでいうところのものは、いわゆる資本主義の原則に従つて経済を運営するのでありますけれども、一面におきましては資本…
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 その点は私まだ調べておりませんので……。
第12回 衆議院 外務委員会 第6号
○根本国務大臣 先ほどから申し上げましたように、農業政策としましては、できるだけ増産をいたす、そうして輸入食糧を減らすということは、しばしば申した通りでございます。なお現在の国際情勢にかんがみて、できるだけ備蓄をしておくべきだ、その点も確かにそうでございます。現在までのところ、昨年においては三百万トン程度でありましたが、今年はさらに三百二十万トンにふやし、年々大体米穀年度の切りかえ当時の米麦を合せて約二千万石、実は手持ちを持ち越しておる…