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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 これは非常に重大な問題でございます。私は、いわゆる土地というものは普通の商品とは異質の物件であるということは社会的通念だと思います。そういう意味で、資本の自由化ということが直ちに海外の不動産業を自由に許すということにつながらないという考えを実は私は持っています。これについて、まだ外資審議会のほうとも十分協議はしていないけれども、私はそういう考えで、事務当局にもそういうふうな観点で準備することを私は指示いたしたいと思います…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 適切なる御忠告ありがとうございます。実際はこれは非常に大きな問題だと思うのです。ただ、御承知のように、いままで沖繩に関する諸般の問題は、全部総括して沖繩・北方対策庁でやっておりますもので、したがって、私のほうでは直接いままでやっておりませんでしたけれども、しかし、復帰した後における沖繩の建設問題、それからいまわれわれのほうで所管する問題については、やはり相当程度検討する必要があるというので一つの室を設けてやらしております…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 これも先ほどの不動産業者と大体似たような結果になると思いまするので、これは非常に慎重に取り扱わなければならぬ、かように思っています。現在のところ、まだ具体的なそのための検討は私自身がしておりませんけれども、これは事務当局をして、私が本日ここの席上で申し上げた点に沿うて事務検討を命ずるようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 賃貸の問題につきましては、いままで不動産そのものについて申し上げたと同じというわけにはいかない面もあると思うのです。実はいま御指摘になりましたプレハブ業者に、資本の合併というか、出資したのを認めたような形も、これは日本のプレハブが非常に技術的におくれておる、それからプレハブが、住宅を要求しておる一般の人にとって国益に利する点があるという点でやったことでありまするが、いまの賃貸問題については、そういうような同じような立場で…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 いまの記事の内容、実は私不勉強であまり読んでいないのでわからぬのですが、おそらく、プレハブの技術を導入するとか何とかということでやったのではなかろうかと自分はいま想像します。しかしながら、不動産業そのものを営むことのための資金であれば重大であります。 いま事務当局からの話によりますと、本来、こういう自由化とか何かの許可の問題は、建設省ではなくて大蔵省の問題でありますから、大蔵省とまく連携をとりまして、どういうような段階に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 いま小川さんが言ったことは、私もほんとうは全面的に賛成でやりたかったのだけれども、なかなか国会方面が合意が得られないような傾向でありまして、そういうことで、この問題は現在理想案を出すにはまだデータが足らない点もあります。そういう点で、さらによく検討した上で、なるべくすみやかにそうした問題を解決できるようにひとつ案をつくりまして、それも与野党が高い見地から合意を得られるような案をつくって、いずれ近いうちにまたこれは提案申し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 これは取り消しする必要がないのであって、私はその意味のことを言っているのです。あなた方は何か私のことばを誤解して言っているけれども、あのままでは合意ができないということで言ったのであって、したがって、私は、先ほど来、卜部さんからあなたに至るまでの答弁で、保証の問題、消費者保護の問題はもっと抜本的に端的にやらなければいけない、だからこれはいまの際こういうふうなことにしたのだということであって、野党の諸君が協会の陳情を受けて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 申し上げれば時間がたくさんかかりますから、もう端的に申し上げますが、いま小川さんが言われたように、今後の内政の最大の問題は土地問題である。土地問題の解決なくしては、土地政策もできなければ、物価問題もないのであって、これはおおむね解決困難なのです。その意味で、これは国民の英知を集め、できた案を国会が、先ほど申したように与野党一体となって、国民の最大の利益のために英断を下すべきときだ、私はこう信じております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 土地問題に対する御論議は、昨年の予算委員会、建設委員会、あるいは物価対策委員会等で非常に強く論議されて、私もそのつどずっと申し上げております。しかし、これを総合していま申し上げると時間もかかりますので、端的に申し上げますと、日本の土地が外国に比して非常に高くなったのは、この前も申し上げたのですが、まず第一に、日本の土地制度は、外国と違って、終戦後、食糧増産のために農地法を制定したということです。農地法が制定されて、農地は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 いろいろ具体案はあると思いますけれども、私は先ほど小川委員の御質問にも答えたのですが、衆参両院の内閣委員会で言ったことがいま一番具体的にして効果のある政策だと思うのです。というのは、実は、いまあなたが言われておる借地、借家法の問題に関連して非常に不公平なことが一つ行なわれている。いわゆる家賃統制令で押えられておる方は、この前も陳情に来ましたが、とにかく昔の値段で押えられて、家賃は坪五円かそこらだというのです。そうして今度…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 現在、行政的には審議会に諮問いたしております。おそらく数カ月中には何らかの答申が出てくると思いますが、私が先ほど申し上げたように、繰り返して言うようだけれども、そういうところに諮問しても、いろいろな知恵は出てくるけれども、これは何としても抜本的な立法措置をやらなければだめなんですよ。それでも、百方やってみた結果、もうこの際国民の動向がはっきりわかってきましたから、これは私は特別立法をやるべき時期だと思う。それくらいやらな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 御指摘の趣旨は私も全く賛成でございますので、十分に財政当局と予算折衝で努力したいと思います。従来ややもすれば道路の延長線をつくるということ、伸び率に重点を入れ過ぎたことについて反省いたしております。特に都市交通については安全施設等の設備が非常に緊急になっている。そのためには、いままではややもすれば、国がつけてやっても地元のほうで——先ほどのすみ取りの問題等でも地元がやはりその気になってもらわないと困るんですよ。最初は陳情…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように最近における日本の都市化の急速なる進展、それと同時に、いままでの日本の生活に対する態度が急速に変わってきました。従来は屎尿等はいわば大地に還元して、肥料化してこれがいわば浄化される。そういうことはほとんど農村においてすらなくなった。したがいまして、工場排水のほかに人間の排出するいろいろの排せつ物等もやはり人工的に処理をしなきゃならない、これがたいへんおくれておるために非常な環境の汚濁ができておる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 実務に関することですから事務当局から詳細に説明いたさせますけれども、四十九水域は環境基準設定がなされましたけれども、これはいわば緩急それぞれ違うのでございます。これは工場等の排出物を規制することによって相当部分これができるところもございますし、あるいはまた、従来取り締まってないのを今度取り締まりを強化することでそれができるというものがいろいろあるようでございまして、大体いま第三次五ヵ年計画で予算化することを実…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように非常に重大な問題でございまして、これは予算面から見ればそういうふうにもっともっとたくさん出すべきだという議論はそのとおりだと思います。しかしながら、現状におきましては、最初申し上げましたように、全体の総投資額の中に占める下水道の割合は相当大幅にふやしておるということが一つ。それから、従来ややもすれば水の汚濁に関する国民意識や産業界の認識が非常に不足であった。そのためにみんなが加害者であることを忘…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも事務当局の説明が十分じゃなかったようですが、これは御承知のように、従来は下水道が市町村の固有の事務のような形に非常に小範囲の市町村でやっておりました。そのためになかなか効果があがらない。そのために、今度流域下水道制度なるものを、実はこれは必要やむを得ずとしてやったことであります。これに幹線をつくりまして、あとは従来の市町村の下水道はその幹線に流し込んで終末処理すればいいということにしますれば、非常にこれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 補助率、補助対象率の上昇については、建設委員会等でも非常に御論議のあったところでございます。実は下水道の普及においてもう望むべきことは、事業主体においてはとにかく事業量を多くせい、それから補助対象率をアップせい、補助率をアップせいと、この三つの要求があったわけでございます。ところが、これを急激にやるとしてもなかなかできないということで、一昨年来、私は下水道を推進しておる都道府県知事並びに市長さんたちとお会いい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 基本姿勢について言うならば、私は高度成長が悪いということ自身がちょっと認識が違うと思うのです。この領土の狭いところで、資源の少ない日本が、高度成長しなかったら、敗戦のそのまま継続していいということにはならぬと思うのです。やはりこれは高度成長することが、日本の国民が希望を持てる豊かな生活になるということでございまして、そのことは私は悪くないと思うのです。高度成長の過程においていろいろなそのひずみをどう今後解決し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、この決議にも私は列席いたしまして賛成をいたしました。従来、予算の伴うこういうような決議は、国会ではほとんどまれでございます。ほとんどこういうことがなかったにもかかわらず、私もこれ了承してやらしたゆえんのものは、そういう方向に行くべきだという私の基本的考えがあったからでございます。与党内にもいろいろの、財政当局では若干の抵抗もあったけれども、あえて私はこれをやるべきだということをいた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申したとおりでございますが、私は都市生活の場合、そうしたことを全部政府がやらなきゃならぬというところに問題があると思うのです。やはり、こういうことまで政府がやるとするならば、地方自治体は何にも——とにかく戸籍事務ぐらいやればいいということであろうけれども、これでは地域団体のコミュニティとして市民生活に必要なることをやることが——そのために権限を与えられ、その財源を与えられておるのです。その足らざるものを…