根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 先ほど来事務当局が御説明申し上げましたように、一応幹線の縦貫道が優先していきます。ただし、横断道も、最近におきましては、経済社会情勢の変化に伴いまして、ある地点に大きな開発プロジェクトが出てきたというような場合には、やはりそこをやっていかないといけないと思います。そういうふうなことは実際の必要に応じて弾力的に運営してまいりたい。その過程において重要なる予算配分の計画を変更しなければならぬという場合には、さらに各地において…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 地方自治体としては、いろいろの財政需要があるから、もうできるだけ一切を国でやってほしいという気持ちはわかります。しかしながら、実際にこれをやる場合における最大の受益者は、いわば地元地方自治体であり、住民であるという点から見て、いまの程度はやっぱり御協力願いたいと思うのです。実際にわれわれのほうに陳情に来る場合には、全部そのほうはやるのだ、だからやってくれという陳情が多いくらいでございまして、できるだけわれわれも地方に負担…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 この構想の性格について申し上げる前に、私は、現在の国会運営のあり方について、基本的な考え方を与野党ともに考えなければならぬじゃないかというふうなことを考えております。従来、憲法上、国会は国権の最高機関であるというふうに明定をしておるにもかかわらず、議員立法というのはほんのわずかで、大部分が政府が提案する。しかも、その政府提案のほとんど大部分の構想は事務当局がいろいろとやって、そして、その積み上げの上に出しておる。政府が出…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、私はいろいろ研究してみたけれども、普通の役人立法では、いまのところほとんどみんなぶつかってしまうのです。それでは結局、議論はするし、批評はするけれども、具体的な問題の解決にはならない。また、各党は各党の立場上いろいろの政策を出しておる。そうすると、これに対して党の立場から反駁をする。こういうことでは、これまた実りも出てこない。だから、新しい国会運営のあり方としてこういう問題を出したほ…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 そのように御了承していただいてけっこうでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 御承知のように、現在水の需給関係がかなり逼迫しておるということで調査したというだけの段階でございます。これを直ちに、治水、利水の計画をどう変更するかという具体的なものについては、まだ若干の研究が必要であろうと思います。そういう意味で、いま直ちに現在の利水計画を変更するというように具体的にはまだ申し上げかねます。研究させたいと思います。 それからもう一つ、せっかくですから私はここで申し上げたいと思うのですが、たとえば、従来…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 いや、むしろ、先般話したことをさらに強調しているわけでございます。決して、いまの過密なところの水不足をやるために従来の手法を強行して、たとえば分水してこっちに持ってくるということを勇断をもってやらなければならぬというふうなことではなくして、水の資源のあるところで、それから交通関係あるいは港湾等を整備すれば、新しい公害とかいろいろの非能率的な都市再開発をするより、むしろそのほうが望ましいというような方向に新全総等も考え直す…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 それはあまりに極端に右から左にばっといくのであって、現在新産都市なりあるいは工特法をやっておるところでも、大体バランスがとれていればそれでいいわけです。ところが、いまの首都圏のようなところで非常な絶対量が足らなくなってくる。現在のまま膨張していく際に、膨張は自然のままにしておく。足りない水はどうするかというと、しようがないからそれでは分水して信濃川から持ってくるとか、他の地区から持ってくるとか、そういうような手法までやら…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 御承知のように、水は非常な必要性があるにもかかわらず、この水の開発のための特定財源というものは、現在制度上非常にむずかしいのです。そのためにいま苦慮しているところでございまして、だんだんと水の経済的価値が付加されていくというような状況になりますれば何らかの方法を考えなければならぬというわけでございます。現在のところは、かろうじて工業用水あるいは上水道というものを、多目的ダムをつくる場合におけるアロケーションでこれはやって…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 先ほど私が答弁したのは、この水需給の現状から見た将来の一応の展望を出した、これについて御質問があったというわけです。そこで、ただいま事務当局も報告いたしましたとおり、従来は、首都圏とか近畿圏などには、現在の趨勢で産業並びに人口というものの集中がだんだんとそのままにいくという前提でこれは推算しているわけです。そうしていくとこういう結果になる。ところが、これをカバーするには従来考えた以上の不足の状況が顕著に出てくるということ…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 御指摘のとおりで、先般自治省が発表された過疎町村が予想以上のスピードで多くなりつつある。これも従来の新全総で考えた以上の事態だと私は思うのです。それからもう一つは、先般こちらでいろいろ御審議の上きめていただいた下水道の問題でもそのとおりです。新全総の考えておる下水道投資ではとうていまかない切れないということは、新全総を裏づけするための五十五兆円の総投資額についても私は指摘したごとくです。ますますそれが出てきていると思うの…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 いずれも非常に重要な問題でございますので、これは理論的に議論することはできるけれども、現実の解明のデータと、それからその研究が非常におくれているために、発想としては、これは解決しなければならぬという一般的な問題提起はわかりますけれども、具体的に解決する手段の検討がほとんどできていないというのが現実のようであります。詳しいデータあるいはこれの事務的ないままでの検討の状況は私よくわかりませんから、事務当局から現在把握しておる…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 これはたいへんむずかしい問題でありますが、昔から言われるように、解決する手段を持たない問題提起は、これは正しい意味における問題の解決にはならない。そう言われておるとおりです。一般的にいま国連で規定したところの概念規定等はわかります。しかしながら、これを解決する手段を持たずしてこれは公害だといっても、しからばそれはどうするかというと、結局それならば、そうしたところの現在用いられておる手段を禁止するということにならざるを得な…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 先ほども申し上げましたように、日本における内政上の物価問題といい、都市再開発の問題、住宅の問題公共投資の問題といい、究極するところ、土地を、国もしくは公共事業体がいかに的確に、しかも非常に高いものでなくして手に入れるかということに集中してきたようであります。ところが、これをやる場合には、現在の法体系でいきますといろいろの重複した障害があり、それからまた一面においては、施策をやることに上って地価を上げるという機能が出てきて…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 新聞等で出たかわかりませんが、これはだいぶ前に私が総理に話したことがあるのです。実は、これは正式の閣議ではありませんで、閣議のあとでございましたか、御飯を食べながらいろいろ話したのですが、土地問題をやってみるといろいろの提案が出てくるけれども、閣僚会議で個条書き的に大量的にこれをどうやるとか、公示制度がどうだとかいろいろやっても、みんな突き当たってしまって実際的な効果はない、そこで、どうしても議員立法で思い切ったことをや…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 そういう問題を各党が持ち寄って結論を出してほしい。私は、実は、都市計画のみならず、緑地保存地帯としても公共地としてとっておかねばならぬ場合も出てくると思うのです。いまのように、二十ヘクタールがまとまれば宅地開発やってもいいということからちょっと離れたことになりますけれども、むしろ、そういう地区を個人の手に渡さずに、それこそ緑の公園として公共自治体が持ってやるべきだというものもあるだろうし、それから大きく開発するというもの…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 御指摘の点、よくわかりました。できるだけ御趣旨に沿うように改善するように事務当局に検討させてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 ただいま御指摘になりました点は、地方自治体のほうに鋭意督励してやらしているのでありますが、実務に関することでございますので、事務当局から答えさせます。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 御指摘のとおりと思います。従来、ややもすれば、建築基準法自身が実質上守り得ないような条件下にあるがゆえに、結局そのままにしてしまうということが多かった。これがずっと惰性になりまして、直接監督しておる都道府県の当局も、まあまあというようなことできたのがいろいろな弊害を来たしておる。そういうようなことから、国会の皆さんの御意向も十分そんたくして、われわれが法改正すると同時に、行政当局に対して厳重なる指導監督をする、人員の強化…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 ただいま御指摘のことは非常に重大な問題だと私は思っております。本来、生活協同組合は営業することが目的ではなくて、組合員の生活の内容を充実するための、いわば一つの組合の相互扶助機関です。しかるに、御指摘のような事態が間々あるようになっておるということは、われわれのほうの行政監督の対象ではなくて、実は、これは厚生省でありまして、厚生省がそうした住宅生協なるものの認可には非常に厳密なる規制をしなければならぬはずですが、それをや…