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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 大体そのとおりです。ただし私は、一般の国民意識もどんどん変わってくるんですから、もっとこれは実質上は投資額が大きくなるんじゃないかと考えています。私が十三年前いわゆる道路特別会計を設けるとき、あのときに大体十年間で二兆三千億と想定しておったんです。ところがいまやとてもそういうようなことではなくて、現在の道路五カ年計画は十兆三千五百億をこしているということ等から見ましても、私は下水道に対する国民の関心、需要、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま申し上げましたように、六十年を何ぼに短くするというような一般的な考え方よりも、むしろ具体的に私は五年計画を積み重ねていって、その実施の結果においてこの目標を早く達成するというほうが現実的じゃなかろうかと思っています。いまわれわれのほうの、六十年までのこれは建設省としてかくあるべきだということを一応やっているだけにすぎないのでありまして、これが閣議決定しているわけでもありませんものですから、それで私はま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは実は五十五兆円の総ワクをきめるとき、私が閣議で発言をしております。これは総投資額を五十五兆円にしたという、いろいろの財政経済全体から見て総ワクをきめたことには、これは私は異議をはさまない。しかし、このうちにいま御指摘のありました下水道の総投資額、これは必ずしも現実から見て適当とは思われない。これはもう少しふやさなければいけません。その意味でそのときに私は、弾力的に総ワクを検討する必要がある。私のほうで検…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 足鹿さん御存じのように、今度の公害立法で、企業が排出する汚水は第一次的には自分の経費で浄化装置をつくらせてやらしております。そうした後いまの下水道に流れてくるのでございますから、実質上は相当の負担をしているのです。そういう意味でございますから、現在の状況においては、何もかにもそのまま何もせずに流して、そうしてやるということではございませんで、第一次的には全部やらせているのです。それでもなおかつ完全なあれにはな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) そういう従来なまぬるいような状況がありましたので、今度は企業に対する責任も持たせ、さらにまた、これは知事に権限を与えて、常時そうした不正のないようにさせるということでございまして、相当程度これで改善されると思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはまあここで抽象的にいいとか悪いとかと言ったってしようがないことであって、現実にこれは法の厳正なる行使に基づいてそういう事態をなくするということだと思います。 一面においてまた最近における一般国民の水質の汚濁に対する非常な敏感な行動から見ても、従来のようなことで企業側が無責任にのがれることはできないと思います。そうしてまた今日、自治体も公害問題を積極的に処置しなければ、市町村長といえども理事者としての地位…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 現在の受益者負担金制度の今日までの経緯、その理由については事務当局から説明がありましたから、これ以上私から付加をする必要はないと思う。ただ、政策的に今後このままのほうがいいか、あるいは都市計画税を増徴して、それでいまの負担金にかわるような構想を検討すべきだという提言は、これは私も傾聴いたしました。今後やはり先ほど来問題になりました市街化の進んでいく過程において、それに伴うところの都市計画を着実に実行するための…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) でき得るだけ早く完成するように努力しますが、やはりこの工程のあれがあるようでございまして、単なる金額だけではなかなか一挙にできないような状況があるそうでございます。そういう事情でございまするので、でき得るだけ工程を進めることができるように努力いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 午前中にお答えしたのでもう尽きると思いますが。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま自治大臣が御答弁されたと同じに考えております。これはただやめるというわけではこれはできませんから、何かかわるべき、そうしてもっと住民の方々の理解をしやすい形の財源措置等も考えて、それによって問題を解決するように努力したいと、こう考えております。十分関係方面と協議の上、善処したいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御指摘になった点は、全くわれわれも同感です。その意味で、私は前から主張しておるのは、やはり理想的には共同溝を整備すれば、これは一時は金がかかりますけれども、非常によろしいのです。ところが、現在ではそれに対応する制度がありませんためになかなかこれが進みません。そこで、私は提唱いたしたいのは、いまの社会開発銀行みたいなものをつくるべきだという主張だったのです。都市改造をいままでの補助金あるいはいまの負担金…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、政令ができていなかったということは、まことにこれはいろいろ御批判を受けるのも当然のことだと思います。事情を聞いてみますと、御承知のように、従来、下水道事業は市町村の固有事業みたいになっております。ほとんど市町村が、非常に小規模のものが多かったようであります。そうして国の補助も非常に少なかったので、そこで固定してしまうとかえって下水道の発展に対してむしろブレーキをかけるんじゃないかという行政当局…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 政令をつくるときには十分考慮いたしますが、これは実は建設委員会でもいろいろと議論がありまして、そのときに補助率、補助対象、これを増加するようにという御決議もございました。漸次それはやっていきますけれども、一挙にやるということになると、今度は事業量のほうで相当の今度は圧縮を受けますので、まず最初は事業量を大きくし、それからその次に補助対象を大きくし、それから補助率というふうな、段階的な戦術をとらざるを得ないとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、河川法二十八条、二十九条、これの政令が今度つくられまして、御指摘のように水質を清潔に保つ、河川流域の状況を良好にしておくということの責務を河川管理者は持っております。しかし、先ほど来足鹿さん御自身が御指摘なさっておるとおり、ヘドロ問題が非常に大きな社会問題化してきておる。そうしていろいろの方法を講じたけれども、なかなか適切な措置ができない。それでいろいろ検討してみた結果、一定の条件のもとにこれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 責任といえば、これは通産も、それから建設省も、いろいろこれは責任を明確に追及すれば、そういうことになると思いますけれども、私が聞いているところによると、もともと岳南排水路にこれを流して終末処理をやるんだということを建設当局は前から持っておった。ところが、これがなかなか県その他関係者の間にその合意が得られないためにこういう事態になってきた。従来、何と申しますか、日本では何でも川に流し、そして「水に流す」というこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 去年の予算委員会でこれが問題になりまして、さっそく私が閣議で、これは当然すみやかにやるべきだ。ところが、従来、政令をつくるにあたって関係省庁との意見調整がなかなかできなかったのです。そのためにこの政令がおくれておったということは事実です。これは農林、通産、自治、みんながこれは関係がございまして、その合意がなかなかとれなかったそうであります。しかしこれには、そういうことで、各省がそれぞれの立場はあるでしょうけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) まずこれは、企業が申請して許可したんじゃない。過去にたまたまあそこにあって、先ほどあなたが盛んに、港湾の機能が停止している、非常な公害が起こっている、漁民にも迷惑をかけている、何とかせいと言われた。そして、いろいろこの対策を講じた結果、現在の段階ではこの河川敷を一時使用させる以外にこの問題を解決するめどが立たない。こういういわば国家的要請によって、河川管理者としての私が高度の政治的判断をしたと、こういうことで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ええ。それ以外にない。本来は、それこそ一カ条文を読まなくても、ああいうところにこういうものを置かせることは好ましくないということははっきり私は申し上げているんです。ところが、もしこれを拒絶してやったら、いまのヘドロ対策はどうにも救済する方法がない。私はそれでははなはだ——私が責任がございませんと言って、それでいいかもしれない。しかし公害対策本部等でもいろいろ検討してみた結果、これより方法はないと、しかも第二次…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私も高度の政治的判断においていたしましたが、実務を担当している河川局長からさらに補足説明させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも足鹿さんの考え方がちょっとおかしいと思うのです。というのは……。