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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/02/29

24参議院 議院運営委員会 第21号

○政府委員(根本龍太郎君) もう出ております。

自由民主党内閣官房長官1956/02/29

24参議院 議院運営委員会 第21号

○政府委員(根本龍太郎君) これは、審議会との関係もありまするので、確定的に申し上げかねるのでありますが、政府としては、ぜひ出したいということで、実は関係省の間におきましては、売春取締りの草案は、相当程度今進行いたしている次第でございます。従いまして、もしこれが審議会においてかけられて、これは売いん取締りに関するところの問題は、非常に広範な問題でありまするので、あるいは全般的な措置の問題はあとにしても、取締法だけは出すべきだというような…

自由民主党内閣官房長官1956/02/29

24参議院 議院運営委員会 第21号

○政府委員(根本龍太郎君) ちょっと速記をとめていただいて……。

自由民主党内閣官房長官1956/02/29

24参議院 議院運営委員会 第21号

○政府委員(根本龍太郎君) この問題については、実は特別にこのために項を設けてはやっておりません。調査費は入っております。それから実は厚生省、法務省等についても、若干それを予定して活用できるような仕組みにはなっておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○根本政府委員 ただいま淺沼さんから御指摘のありました点でありますが、現在内閣審議室において国政の資料とするために、いろいろの調査をいたしておることは事実でございます。しかしこれは今日まで施政の資料にするために、閣僚並びに関係各省に示しておりますけれども、世間には発表しておりません。しかし今御指摘になりました点は昨年六月でございまして、最近また今の憲法についていろいろの話があるようですが、あなたは今の憲法を変えることに賛成ですか、反対で…

自由民主党内閣官房長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○根本政府委員 ただいま申し上げましたことは、六月のことだけが出ましたので、六月のほかに八月も実施し、それから本年一月も実施したということを申し上げておるのであります。それで先ほども申し上げたように、内閣審議室において調査いたしまするのは、政府の施策の資料としてやっておるのでありまして、公表する態度を今日までとっておらないのであります。必要とありますれば、要求されますれば、これはけっこう私の方で提出申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○根本政府委員 新聞に出ておるそうでございますが、政府はそういうふうなスケジュールは組んでおりません。ただし先ほど申し上げましたように、常に政府は、政治施策を実施するために世論がどういうふうに動いておるかということを調査することは当然でございまして、先ほども御指摘になりました憲法改正に対して賛成か反対かなども、今日まで随時行なってきております。

自由民主党内閣官房長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○根本政府委員 そういうことは政府は現在企画しておりません。少くとも私の手元においてそういうことは命じておりません。それは新聞がどういうところから出したのかわかりませんが……(「うそをつけ」と呼ぶ者あり)うそをつけとは何ですか。事実を言っておるのです。 〔発言する者あり〕

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○根本政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘になりましたラストボロフの問題につきましては、政府当局も重大なる関心を持ちましてあらゆる方面から調査をいたしておるのでございます。なおただいま名前を御指摘になりました元外務省経済局第二課の高毛利君と通産省の通商局市場第一課におりました庄司君の二名が現在国家公務員法違反並びに外国為替取締法違反という罪名をもちまして取調べを受け、かつ起訴されており、現在公判中でございます。従いまして公判の進…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○根本政府委員 お答え申し上げます。党の方においてそういうふうな意向があるということは聞いております。しかしながら正式に党議決定の上は政府に持ち込んではおらないのであります。われわれが聞いておるところによりますれば、在外資産の問題、あるいは農地改革その他占領中においてとられたいろいろの不公平というか、それのまだ未処置のものもありますので、そういう問題を検討する委員会を党内に設けるとともに、政府にもそういう審議会を設けて、これらの諸問題を…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○根本政府委員 政府は農地改革に対して、その善後処理をどうするというようなことまでは考えておりません。ただし現在そういうふうな農地改革のみならず、戦争あるいはまた占領下においていろいろの不平、不満がありますので、そうした問題を一括してどう処置すべきかという問題を検討すべきだという党の意見でございます。従ってその申し入れがありましたときに、政府はその審議機関を設けるかどうかということを考えなければならぬと思っております。現在そのために、政…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○根本政府委員 今補償するとかなんとかという問題ではなく、戦争中あるいは戦後における占領政策中において、いろいろの不平不満がいろいろの団体から非常に熾烈な陳情があっておるのでありまして、こういう問題をどう処理すべきかという意味において、党でも機関を設けるし、また政府もそういう機関を設けるべきだという意見があるということでございます。これを今財閥解体をどうするとか、あるいはまた追放された者をどうするかという具体的な問題は、まだ話を聞いてお…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○根本政府委員 お答え申し上げます。八百板さんの御意見は十分に拝聴いたしました。今後そういう問題が出たときに、十分考慮して政府は善処したいと思います。現在政府はこれをどうするという結論ではなくして、そういう機関を設けて、現在こういう問題につい熾烈なる陳情あるいは請願等がたくさんございますので、民主主義の今日、そういう問題を十分に審議する機関を設けるのは政府として考えていいことではないか、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま御指摘になりました点については、私も実は直接に数次にわたって技術官の諸君からの陳情も受けております。政府といたしましては技術官なるがゆえに差別待遇をするというような方針は全然とっておりません。ただし部課長というような管理職のあれは技術官と事務官といつも平等にやらなければならんという画一的な指令も、もちろん出しておりません。みな各省庁の権限に基く任命権者がたとえ技術官でありましても、十分に管理能力のある…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま海野さんがおっしゃった中で、任命権者は、これは各省大臣であります。官房長ではございません。そこで今御指摘になりました各省の官房長をいわゆる技術者をもってあてるように指示したらどうかというようにもとれますが、そこまでの指示は困難でございます。これは十分に御趣旨の点を体しまして、技術者なるがゆえに特別に差別しないようにということは、これはできることであります。今も現在そういうふうに、注意してはおるのであり…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 任命権者が技術者なるがゆえに特につけないというような措置はとっていないものと解釈しておる、こういう意味でございます。従いまして管理者として適当であるというふうに管理者である大臣が認めますれば、それは技術者であろうとも技術者でない人であっても、任命権者の公平なる判断においてなされるものと私は考えております。この意味で申し上げた次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) これは人事院の方の御所管になると思いまするが、どのポストは技術者をもって充てなければならないというふうに指定することは困難ではなかろうかと考えます。要は任命権者であり、行政のその省における責任者である大臣が、どのポストにどういう人間を持っていくことによって、行政が一番うまくいくかということの判断にこれは帰するものではなかろうかと思います。しかし、今いろいろ御指摘なされた点がそういうふうな立場をとっておったであ…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 御指摘の点は私適当な機会に閣議においてこう言いう趣旨のものがありましたから十分に、差別待遇のないようにやっているだろうと思うけれども、さらに念を入れて、技術者にして十分に管理者たる資格と能力のある者については、差別待遇するがごとき印象を与えないように要請はしておきたいと思います。しかし、私が官房長官としてただいま御指摘のあった点を指示する権限はございませんので、よくその点は各省大臣に御意向の点を申し伝えておき…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 現在人事院で行なっております。これは私よりもむしろ人事院総裁が言うのが適当でありましょうが、大学卒業程度の採用試験が、従来のような高文試験ということでなく、法文系も技術者と同様なる試験を受けることになっておりまして、その点は是正されておると存じております。なお、これは私事で恐縮でありますが、私実は技術出身の者でありますから、実は各官庁の技術をやっておる連中から数次にわたってその点の要望を聞いております。従いま…

自由民主党内閣官房長官1956/02/24

24参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほどお答え申した通りでありまして、これは各省大臣がそういう重要なポストでしかも技術者をもってやった方が、より行政の能率が上るというふうに判断されておるのは、今日でもやっておると思います。しかしそれでもなかなか考慮が足りないというように皆さんがお考えになっておるようでありますから、その旨もよくお話をいたしまして、でき得るだけ技術者をもって充てることの可能なポストについては、特別な考慮を払うように私からし申し上…