根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 組合が組合の建物や、その他公共の建物にあらざるところで会合を開くことについては何らこれは制限しておらないのでございます。ただ官庁内の施設を勝手に使って、そうしてそこであるいは職場大会とか何かということをやることは管理者が許した場合は別でありますが、そうでない限りにおいては適法ではないと考えておる次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) それは管理者の見解によって許していい場合と、許して悪いというような場合は管理者の責任において判断することだと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、どこまでも行政事務が円滑に行われていくことが適当であると考えまして、職場の人間が官公庁の施設を利用してそういうことが行われるために公務の執行が円滑にいかないというように判断する場合は、管理者はそれを許さないという解釈は統一して持っている次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 人事院の勧告等は、これは尊重すべき義務があります。ただしこれも御承知のように、官公労その他につきましても、資金上、それから予算上許された範囲ということになりまして、それが、勧告の線がそのまま実施できる場合と実施できない場合があるのでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) そうです。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) その意味において人事院が勧告権を持っておるのであります。しかしこれはどこまでも勧告でございまして、人事院が決定いたすのではございません。それははっきりと規定されておるように、勧告に基いてそれが予算上質金上でき得るか、できないかということの問題がでましたときに国会の承認を求めてそれが決定される、こういうことになります。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府は俸給を支払うことによって生活を保障しておる次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府はその義務を怠るという意思はないのであります。ただそれが要求せられた額が予算上資金上許されるかどうかということが問題でございます。従いまして、予算に余猶のない場合、資金上その運用ができない場合においては、国会の承認なくしてはそれを実施することができないのであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府は国家公務員並びに三公社、五現業の人々について、生活を保障する義務があるがゆえに俸給を支払っておるのであります。ただその要求されたことが、直ちにそのまますぐに要求されたままに実行しなければならないという義務は負っていないと考えております。先ほどの答弁中、国家公務員と三公社、五現業を一緒にしているので混同いたしましたが、資金上予算上というのは、これは三公社、五現業についてのことであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) それについては私ははっきり答えたつもりであります。保障する義務があるから俸給を支払っておる、こういうことであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) これは先ほどもはっきり申したつもりでございますが、政府は国家公務員に対して、争議行為を禁止しておると同時に、生活を保障する義務を持っておるということはただいま申した通りであります。しかしながら公務員が要求した賃金、ベース・アップとかそういうものの要求をそのまま受けなければならぬという義務を負っておるわけではございません。なおまた従来慣行として認められておると言いましたが、それは慣行として認めてはいないのですよ…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府は御承知のように国民全体の福祉のために奉仕する責務を持っておるのであります。今日まで行われておる官公労の方々の争議類似行為を許すことが国民の福祉になるという判断はとっておりません。やはりそれは管理者の責任において出す命令は守っていただく、それからまた法によって禁止されておることは、これは実施しないようにしていただきたい、こういうふうにはっきりと綱紀を粛正して行くという意味においては、今あなたの言われたこと…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) お答えします。勧告が行われた場合におきましてそれを尊重する義務はございます。しかし勧告のまま実施しなければならないという義務はないと考えております。そのためにその勧告が全体の国民経済の立場からしてこれが妥当なりや否やということは、政府の責任において判断するとともに、そのために必要な、予算の必要がある場合においてはそれは国会の承認も経なければなりませんので、その意味において決して勧告案というものを単に聞き流すと…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) ベースアップをするべきかどうかということについても、政府の判断が現在昭和二十九年一月以降の物価の推移、経済状況から見まして、これは物価の横ばいの状況から見ましてもベースアップをする必要はないという判断に立って予算を組んでいるのであります。従いまして現在公務員の方々が四月一日から一律に二千円ベースアップを要求しておりまするけれども、政府はそれには応じられないという見解をとっている次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 一般官公労については、公企体等におけるところの従事者とは違うことは当然でございます。ただし現在政府は一般官吏につきましては、定期昇給については資金は確保しておりまするが、ベースアップすることは適当ではない、こういう判断に立って現在予算を提出しておる次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 国会議員として敬意を表して聞いておりますが、あなたもお言葉をつつしんでいただきたい。 まず最初に総理が憲法違反をしていると言われましたが、そういうことはございません。(「九十九条違反だ」と呼ぶ者あり)九十九条違反はいたしません。(「はっきり言ったじゃないか」と呼ぶ者あり)それは自分の言葉が不足しているために、これは自分の真意が伝わっていないことについては遺憾の意を表し、九十九条違反をしたと認めたことはございま…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 自民党が声明を出されたということはその通りであります。しかし政府は今回のいわゆるスケジュール・ストライキについては万全を期しまして、違法や不当なことのないように、そうして特に民間の争議行為については両者の話し合いいで円満にいくことを望んでおる、こうう態度でございます。与党の方からいろいろ御意見もあり、また社会党の方からもいろいろ御意見のあることはわれわれは十分その点を勘案いたしまして、政府として適当なる対策を…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 与党の要請については十分にこれは尊重いたします。同時にまた野党についても妥当であるところの要請については、われわれはこれは尊重して政府の責任において政治を担当しているわけであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府は与党の申されたことをそのまま政府として承認しておるということではありません。政府は与党の声明は声明として尊重しておるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(根本龍太郎君) 与党の声明は政治的判断でございますが、政府はただいま今回行われようとしておるところのスト行為がそこまで発展するとは断定いたしておりません。これは推移を見なければなりません。しかし与党の方がそういうふうな非常に深刻に考えておるということはそこに何かの重大なる危惧をやはり感じておるがゆえでありましょうから、そういう危惧があるならばあるほどそういう事態にならないようにわれわれが善処すべきであると考えておる次第であり…