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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま申し上げた通りそれは判断においては非常に深刻に考えて善処すべきであるという与党側の意見は非常にわれわれは傾聴に値すると思っております。われわれはむしろそういうふうにならないことを祈念し、またそういうふうにならないように善処すべきであると、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) これはまだどの程度までこの問題が進展するかによって判断しなければなりませんので、あらかじめ予測してそういうふうに政府として断定することはまだその段階にきていないと思っております。ただしそういうふうな危惧があるということについてはわれわれも不安を持っておる次第でありまして、そういうことのないようにいたすためにわれわれは官公労の方々の自重をお願いするとともに、また経営者においてもできるだけ円満に話し合いすることを…

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 革命的野心、あるいはその手段として使っておるかどうかについて、まだわれわれは、少くとも私はそこまでの具体的な条件が具備しているかどうかについては資料が不十分であります。従いまして今後の推移を見なければならないと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府は正当なる労使の交渉についてはこれは当然行われることでありまして、それが円満裏に行われ、それが円満に解決することを期待しております。政府はたとえいかなる形式であろうとも暴力をもってそういうふうな紛争を起すことは期待しておりませんし、そういう場合においては取り締る態度をとっておる次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、政府はそうした暴力行為はいかなる形であろうともこれは不当のものとして取り締るという態度を明らかにしている次第であります。断じて政府はこの争議行為に関連して、右翼団体を助長するとか、あるいはまたそれを使嗾するようなことは全然考えておりません。

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 昨日の予算委員会における私の答弁は労働運動弾圧のために治安隊を出すということは毛頭考えてないと明言しております。ただし一般的議論といたしましてこれから不測の状態になりまして非常な危険な状況になった場合、地方長官から要請された場合にはその個々のケースによって判断して、あるいは出動する場合も考えなければなりますまい、こういうような意味のことを申しております。それからまた治安隊の出動は昨日の山本氏の質問はいかなるこ…

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほども幾たびも申し上げておりますように、政府は労働運動弾圧のためにそういう出動を考えていないということはもう何回も言っております。また治安出動ということは非常に異常の場合のことでございまして、その意味においてあなたがそういう労働運動のためにこういうことが起らないということを確信しておるという状況で、私も非常に意を強くしておる次第であります。そういうような治安出動がないように政府も大いに期待しておる次第でござ…

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 治安閣僚懇談会は国家の一般治安に関しまして万全を期するために随時開いております。それから各官庁の官房長その他の会同は、これは現実にスケジュール闘争なるものが計画されておりまするので、その争議並びに争議類似行為において違法並びに不当のことが行われないように十分に管理者の責任を全うすることができるように連絡協議をしておるのであります。

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) 伝えられるところによりますれば、十三日からスケジュール闘争の第一歩に入るというふうに聞いております。ところで従来すわり込みとか、あるいはピケとか、あるいはその他いろいろの行為が行われておりまして、これが十分に管理者の意思が徹底していないために同じようにそういうふうな不測のことが起ってはいけませんので、それであらかじめ私は数日前から官公労の代表の方々に会見を求めておったのでありまするが、当日になりましてどうして…

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) われわれは内容証明などというものを出したくない。でありますからいつでもわれわれに会見を要求のたびごとに参られる官公労の代表の方々にわれわれが会見を申し入れいたしたのだが、率直においで願ってお話し合いすることを私は期待いたします。そういうことになりますれば、われわれはわざわざああいう文書で、しかも内容証明などでは出したくないと思っております。労働行政についてはいろいろ御批判があるようでございます。特に社会党の立…

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま、昨日私が談話として発表したことと、その前に政府の統一解釈として発表したことと、非常な幅があるということでありますが、これは全然解釈の変更はいたしておりません。わざわざ昨日ああいうようなものを出したゆえんのものは、官公労の解釈が新聞に出まして、それをそのままにしておきますれば、あたかもこれが是認されたというふうに考えられて、そのために官公労の個々の方々が迷いを来たしてはいけないということで、念のために…

自由民主党内閣官房長官1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(根本龍太郎君) ポスターについては、これは言うまでもなく、御承知のように、これは管理者の許可によってやられた場合には、官公労の場合においてもこれは許しているわけでございます。問題は、管理者の許可なくしてみだりにやることは、これは不当であり違法であるから取り締る、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 政府の正式なる見解として表明する場合においては、当然私の言明は政府の見解でございます。しかし個人的な会合あるいはそうでないことでありましても、政府の代表としてでなく私的な意見を申し述べることも、これは人間社会の通例でございますので、その点は明確に区別しておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 これも政府の代表として出席した場合におきましては、私の言葉は政府のスポークスマンとしての当然の資格においてやっているわけであります。しかしそうじゃない場合においてもこれはございます。どういう点をあなたが御質問になるか、非常に抽象的でちょっとわかりませんが、具体的に例示していただきますれば、それは私は政府の見解として述べたかあるいはそうでないかを明示いたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 お答え申し上げます。国会討論会におきましても、政府の見解として述べる場合と、また私の個人の意見でありますといって申し述べる点はございます。従いまして政府を代表してという場合には、明確に政府を代表してと申しております。そうでない場合に、これは討論会でございますからいろいろの意見を聞かれた場合に、国会議員の立場として意見を申し述べることもございます。これは当然のことでございます。私ばかりでなく従前も、あるいはまた社会党の代表…

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 討論会において、断わりなく言った場合においては、大体政府の見解を表明しておるつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 私はあまり記憶力が強い方ではありませんので、正確に録音通りにはいかないと思いますが、当日の放送討論会におきまして、社会党の代表として出られた赤松勇君から、船田長官が自衛隊出動の準備をしておるということは非常に重大なことだ、こういったような意味の発言があったようでございます。それで私は、政府としてはストライキに対して自衛隊を出動せしむるというような考えをもっていない、しかしながら政府はあらゆる事態に対しまして、万全の治安の…

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 御承知のように、自衛隊法におきましては、非常事態のときには、知事の要請があれば出動しなければならぬことになっておりますことは、今申し上げた通りでございまして、これは間接侵略、直接侵略に対しての自衛隊の任務でございます。従いましてそれに対する万全の処置を講ずることは政府の義務であると思います。今御指摘になりました点は、私の言葉が足りなかった点があるかもしれませんが、炭労において保安要員の引き上げというようなことで非常に破壊…

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 私は炭労が保安要員を引きしたから出動するとか、そんなことを言っておるのゃじありません。大体炭労の諸君といえども、労働争議の手段として保安要員を引き上げることは禁止されておる事項です。そういうことはおそらくないと思います。私が申し上げておるのは、非常事態になった場合に、地方の長官から出動を要請するということは、地方長官の一つの権限として与えられておる、そうした場合において出動しなければならぬという任務をも、ある意味において…

自由民主党内閣官房長官1956/02/15

24衆議院 内閣委員会 第6号

○根本政府委員 茜ケ久保さんの御意見は拝聴いたしましたが、自衛隊法に規定されておる、地方自治体の長官の要請、あるいはまたそれに対する、政府がそういう要請があった場合にどう処置するかは、その事態において判断すべきでありまして、抽象的に、断じて自衛隊は出すとか出さぬとかというような問題で、今からあらかじめ政府が言っておくべきことではないと思います。ただし少くとも今回の労働争議に関しまして、労働争議を弾圧するために、政府が自衛隊を発動させると…