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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 先般要求を社会党から正式になされた問題のうち、日ソ交渉の問題、それからプライス勧告の問題、それから給与問題、それに保険の赤字対策、これが問題でございました。従ってこの問題について今直ちに政府に準備がないということは当然でございます。従ってこういう問題は、本格的に政府が責任をもって処置するということにいたしますれば、補正予算の問題も出て参るでしょうし、あるいはまた法律案の制定もしなければならない。そこでそれらの準…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) これは昨日緑風会の方から呼ばれまして、私の方の副長官が行って要望の筋を聞かれたのでありますが、従来、社会党の方からの要請事項には、この参議院の構成に関する問題は要求の項目になっていなかったのであります。で、その参議院の構成だけということで、それだけで、社会党も一切の方はそれは別である、参議院の構成だけのために要請されるということになりますれば、これは改めて新たな議題とならなければならないと思いますが、従来はやは…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 政府としては、これは緑風会の要求だけのためにやるということには、結論的にはどうなろうとも、やはり国会が開かれた場合における諸般の状況を考えて態度を決定しなければならないと存ずる次第でございます。また国会が開かれますれば、これは参議院ばかりが開いても、衆議院が開かないわけには参りません。これは同時に開いているのでございまして、従って国会開会要求に関する各党派の要求が別々に要求はされましても、これによって開かれた場…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) そういうふうにあなたの方で御解釈になるかもしれませんけれども、われわれの方といたしましては、国会が開かれる場合において、正式に要請された事項について政府の態度を決定するのが建前でございます。その意味において私は先ほど申したように、衆議院におきましては正式にそういう手配をとられておりますし、参議院においても、ただいま社会党におきましには、藤田さんからこれこれの案件と、それから院の構成、こういうふうにいただいており…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 参議院では院の構成だけということで要求されましても、衆議院において他の案件が出て参る。それを議題としてという場合において、政府としては、その案件についてはまだ国会を開いてそういう案件を審議してもらう準備ができていないということになりますれば、これは適当でないということになるわけでございます。従って参議院と衆議院において要請が異なった場合に、これは召集をいつするかということについては、政府の責任においてきめること…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) これはあなたの方の御勝手な解釈ですから、あなたの解釈は解釈として何ですけれども、政府はそういうことではございません。今このような問題については、現在の状況において、日ソ交渉の問題については先ほど話した通りでございます。この方針についてはすでに前国会において明確にしております。また衆議院の委員会においてもその点明確にしておるのでございます。健康保険の問題については、われわれはこの問題を解決するために立法措置を講じ…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 今それは仮定の問題でございますからして、これは社会党といいますか、参議院の方で具体的にそうした問題が出たときに考慮すべきでございまして、直ちにこの問題について申し上げることは私は適当ではないと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほど私が申し上げた通りです。これは何も行政府が立法府を制約をするということを考えていないのみならず、それは不可能なことです。院において審議しあるいは調査することは、院の権限においてやることでございまして、政府は何らそれに対して何も妨害いたしておりません。ただし臨時国会を開くという必要は、今、政府としては直ちにやる意思はない、適当な時期に、これは諸般の準備の上国会を開く方針であるということだけを申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) どうも解釈と申しますか、意見の立て方がちょっと私は違うと思いますが、私の方では立法府の権限を制約するとか何かということは考えていないので、それはできないことなんです。国会は開かなくても、閉会中といえども国会の機能が停止しているわけじゃございません。(「停止しているじゃないか」と呼ぶ者あり)停止しているわけではございません。現実に閉会中でも委員会を開いてやったじゃありませんか。私は解釈の立て方が違うと思うのであり…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほど言った通りです。先ほど懇談のときに申した通りであります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) そうです。

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 先日の本委員会におきまして、政府の態度を明らかにしたのでありまするが、その際、あらためてもう一回再考を促されたのでございます。政府といたしましては、このために臨時閣議を開く手配はいたしませんでしたけれども、私から閣僚の主要な人々に連絡をとり、総理にも相談をいたしましたが、現在の段階では、この前申し上げた通り、今直ちに臨時国会を開くべしというせっかくの御要請ではありますけれども、これに今直ちに応ずるわけにはいかない、こういう…

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 先日もこの問題で御質問を受けましたけれども、その適当なる時期を今から明示することは困難な状況でございまして、この点については、あらためて研究しなければならないと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 ただいま御指摘の点は、従来の慣行上いろいろ問題があったと思いますけれども、参議院の構成は、現在の規則においても救済の道がある、こう考えておる次第でございます。すなわち、閉会中でございましても、議運が開かれまして、その議運において割り振りの話もできましょうし、それによってきめたことを議長が指名する、議長の指名を公報で示されれば、それでできるという解釈も下されると思います。 それから、常任委員長の改選の時期ということだそうでご…

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 詳しい慣例は存じませんけれども、現在においても議運がございます。従って、その議運で取り扱うことは可能であると私は信じておりますので、慣例上のことは存じませんけれども、事実議運そのものがあるわけであります。そこでやれるのじゃないかと思います。 〔「議運はある、あるけれども機能は停止しておる」と呼ぶ者あり〕

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 政府としては、ただいまのところは先ほど申し上げた通りでございます。しかし、今あらためてこの問題がさらに要請されておりますし、実は本日午後一時からの党の首脳部会議に私も出ることになっておりますので、その方面とも十分連絡研究の上、できるだけ御趣旨に沿うように努力したいと思う次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 御承知のように、今度の改選が確認されるのが十九日でございますから、従って現在正式に議席を持っておる人によって、当然現在の参議院を構成しておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○根本説明員 全権顧問を置くかどうか、また置くとしてだれを置くかということは、全然政府では今連絡をとっておりません。おそらくこれは一つの構想の一部として、新聞に伝わったとは存じますけれども、外務大臣から何らこれについて、だれそれを顧問にしたいという意思表示は出ておりません。

自由民主党内閣官房長官1956/07/14

24衆議院 議院運営委員会 第63号

○根本説明員 臨時国会を直ちに開くべしとの、成規の手続をもって議長を通じて内閣に御連絡がございましたので、これを内閣において検討いたしました。政府も実は日ソ交渉の全権を追加するという問題を研究中でございましたので、これがもし国会議員から選ばれるということになりますれば、これは当然国会の承認を得なければならないことになりますので、その場合は、あるいは臨時国会を召集するようにいたしたいと思っておったのでありまするが、昨日閣議におきまして、外…

自由民主党内閣官房長官1956/07/14

24衆議院 議院運営委員会 第63号

○根本説明員 ただいまのところ、日ソ交渉が再開されまして、どれだけの時間がかかるかということについても、実はめどがついておりません。実際にやってみなければわからぬことでもございます。なおまた、ただいまのところ、いつそれでは国会を開くべきかということについては、まだ結論に達していないのでございます。結論に達していないのでございまするから、今私から、いつごろかということについては、御質問に対して明確なお答えをすることは適当でないと思います。