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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 私は拒否するとか何とかというのではないのです。今そのために諸般の準備、諸般の情勢を考えて、政府の責任において召集の時期をきめたい、こう申し上げたのです。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 要求せられたる議題の点については、これは要求通りでございます。しかし期間、いつ何日に開けというような要望をすることも可能でありますが、これについて、政府がその通りにやらなければならないという拘束力はないものと私は考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 私はただいま申し上げたことで尽きておると思いますが、憲法の精神を踏みにじっておるとは考えないのであります。要求された事項について、これは適当だとか、適当でないとかいって取捨選択して議題を政府が一方的に阻止したり何かすることはできない。しかし時期について、いつ何日間やれというような要望を出すことは、これは可能でありまするけれども、それによって政府が拘束されるということもまたないと思います。従って召集の時期は、これ…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 私はこの問題については何回も繰り返したので、私の意見は尽きておると思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) これは要求されてからいつまでという期間はございません。これはいろいろの御意見はございましょうけれども、政府が召集するについては御要求の状況、それから政府の準備の都合等、諸般の問題を勘案して、政府が責任をもってきめることが許されており、また今日までそうやっておるから、それでそう解釈していいとわれわれは考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 要求されておる事項は日ソ交渉、それから沖繩問題……。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) たくさんございます。政府が態度を決定するためには、そうした要求されたすべてを勘案してこれはいたさなければならぬ問題でございます。先ほど日ソ交渉の問題について開く必要がないというふうに私は何回も繰り返したように言われておりますが、私はそういう真意ではなかったのでありまして、もしそういう点にとられたとすれば、これは私の誤まりでございます。先ほど藤田委員から言われたことに対して、憲法の規定において、これは政府が一方的…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) いろいろの案件その他があるでありましょうが、そうした問題を総合的に判断して政府が召集の手続を決定するということになろうと思います。従って憲法においてそういうふうに規定されておりますが、政府としては、この案件についてはこれだけで開くということにするというと、先ほどお叱りを受けたように、これは政府みずからが要求された事項を判別して、これについてはすぐに答える、これについてはお断わりするという結果になりまして、かえっ…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 通常国会のぎりぎりの直前まで延ばしておいて、一日ぐらいやるという、そういう考えは毛頭ございません。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) スト規制法の問題は、あの法律の中で八月六日ですか、六日後において期限が切れる形だと、そのゆえにこの国会か、次の国会においてこれは議決しなければならぬということでありますから、これは当然臨時国会で議題になると思います。政府がこれに対してどういうふうなものをどういう形で出すか、延長するか、これはまだ今検討中でございます、非常に重大な問題と思いますから……。それから人事院勧告の問題は、これは非常に広範な問題でございま…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 私は御質問に対して答えたつもりです。具体的に人事院勧告はどういうふうな準備が必要かどうか、あるいはまたスト規制法についてはどうだと言われたからお答えしたのでありまして、全体の社会党の方から要求された問題について、政府が責任をもって国会においてこの問題を処理するためには、諸般の準備が必要であるということを申したのであります。そのうちの個々の問題について、これについてはどういうふうな段階かと聞かれたから、今まだ研究…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 立法府と行政府のこれは二つの権限は、いずれもこれは国政運用上重大な私は機能であると思います。立法府の立法措置も、これは行政をして国民の福祉のために運営させるための措置であると思います。従いまして、やはりその間は、政府が行政の準備その他ができるようにして国会に臨むということが、これまた国会に対する行政府の立場である。そういう観点からして、私は憲法上においても、要求されたならば直ちに応じなければならないという規定で…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) これは私先ほどから答えた通りでございまして、それ以上に私は付加することもございません。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 要求された事項について、その要求通りにすぐやらなければならぬという規定ではない、そう考えております。従いまして、政府としては要求せられた趣旨を尊重して、国会に臨むに当っての諸般の準備を整えて、政府の責任において決定すべきものと解釈します。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 開かなくてもいいというところに重点を置くのではなくて、開くために準備をするというところに重点を置いているわけです。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) これはどうも非常にそういうふうにたたき込まれると何ですが、これはやはり国会を召集するに当って政府は十分準備を整えて、それはおのずから良識をもって判断すべきものだと思います。準備と申しましても、これはいろいろ解釈があり得ると思いますけれども、少くともこの要請せられた事項について政府が責任ある態度をとって、それに対応する諸般の準備を整えるということが私は良識的に考えられなければならぬと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 お答え申し上げます。日ソ交渉に関しましては、すでに過ぐる二十四国会におきまして十分論議が尽されまして、政府の所信は明確にいたしております。なおこの日ソ交渉の全権といたしまして、当の責任者である重光外務大臣がみずから当るということになりまして、態勢も整っておるわけでございます。しかも政府、与党の方針は従前と変りなくやっておるわけでございますので、従いましてこの日ソ交渉の問題を議題として今直ちに政府としては国会を開く考えを持っ…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 成規の手続をもって要請されたことにつきましては、憲法上の条項に従って通常国会前に開くことは当然でございます。しかし臨時国会召集の時期については政府の全責任をもって決定いたしたいと思っておるのでありますが、先ほど申し上げたような理由によりまして、今直ちに臨時国会を開くという方針はとっていないということを申し上げたのであります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 今から交渉が終らなければ開かないとか、終ってからやるというところまで結論を出しておりません。これは諸般の情勢を勘案の上、政府が責任をもって決定いたすべきものと考えておる次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 委員会に対する総理の出席の問題は、いろいろ実は前からございましたが、政府、与党との打ち合せによりまして、国会対策においてこれはきめられまして、われわれの方に要請して参っておるのでございます。ところが今回の日ソ交渉に関する当委員会の御要求はあったようでございますけれども、与党といたしましても、重光全権が外務大臣であり、かつ副総理の立場において政府の日ソ交渉に臨む統一意見――これは総理の御意見も全部総合したところの意見でござい…