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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/09/22

24参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(根本龍太郎君) 開くとなりますれば、当然現在正式に要望書に書いているほかにも緊急の問題は当然審議されるものと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/09/22

24参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(根本龍太郎君) 総理が全権として行く場合に、頭を使うとか使わないということは、それは当然あり得ないことです。全権である限り、全面的にこれは国を代表してその交渉に臨むということでございます。 それから参議院が現在構成ができないために非常に御不自由なさっておる点については、先ほども言った通りわれわれも同感でございます。これはできる限りすみやかに院の構成をするようにいたすべきだと思います。ただ院の構成だけをやるわけにはいきませんので…

自由民主党内閣官房長官1956/09/22

24参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(根本龍太郎君) 同じことを繰り返すことになりますが、総理が現在確定的にいつ行くかについてきまってないということを申しただけであって、それ以上の日程はまだきまっておりません。なおまた総理が行くに当って、交渉に臨むに当って、その交渉の準備ができないということは言っていないのでございます。交渉に当る場合においては、当然政府として交渉に当る準備は完全にしておいて交渉に臨むということになるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/09/22

24参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(根本龍太郎君) 総理が行く場合には完璧な準備で臨むべきであるということは当然のことでございまして、全然準備なくして行くということは考えられません。

自由民主党内閣官房長官1956/09/22

24参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(根本龍太郎君) 臨時国会を開くについていろいろの準備が完璧でないということを申し上げたのでございます。しかし準備は一応進めておるということは事実でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/09/22

24参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(根本龍太郎君) 臨時国会をすみやかに開けということは、段々の手続きをもちまして数次にわたって要請されているのでございまして、特に参議院の選挙後における院の構成の問題は特殊な重要性を持っておるわけでございます。なお、その他重要な案件が提示されておりまするので、政府としては、本日の本委員会の意を十分体しまして、できるだけすみやかに臨時国会を開催するように今後努力したいと存じます。(「了承」と呼ぶ者あり)

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 政府といたしましては、終戦十一年の今日、ソ連との間において正常なる国交が結ばれないということは、世界平和のためにも日本の存立の安定の意味からしてもこれは好ましくない。そういう意味におきまして、日ソの間の正常なる国交を回復いたしたい、こういう念願には変りはないのでございます。しかし外交交渉でありまするがゆえに、日本の主張とソ連の主張とが歩み寄りをいたしまして、そこに妥結をするということが外交交渉でございます。早期妥結と申しま…

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 御指摘のように現在の日ソ交渉の問題は、主として領土問題の意見の全面的対立がその難点になっておることは事実でございます。しかもこの問題は日本国民の世論といたしましても、領土問題をソ連の言う通りにのむべきだという世論ではないとわれわれは考えております。政府もそう考えておるわけでございます。社会党その他の御意見においても、今ソ連の領土問題に対する一方的主張を全面的にのめという御議論でもないようでございます。従いまして、集約的に申…

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 総理が自分がこの難局に当ってよろしいという意見は述べられております。しかしこの問題についてはまだ閣議において具体的に決定いたしておりません。先ほど申しましたように、現在の段階におきましてはソ連側においても若干の期間を置いてさらに継続するという意図もありますので、その間十分に検討の上に最後的に決定すべき問題だと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 政府与党の意見の調整をいつまでやるかということの御質問でございますが、これは重光全権が帰られましてから、十分にその重光全権の意見をも徴し、でき得るだけすみやかに政府与党としての態度を決定いたしたい、こう思っておるのでありますが、いつという期日を今明確に申し上げることは困難だと思います。 それから総理が決意したらそれでいいじゃないかというような御意見でもありますが、しかしこれはただいま申しましたように、言外にあなたの方では、…

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 まず第一に、日本が固有の領土を放棄しないという立場は、これはあなたも御承知のように、サンフランシスコにおける調印の際、日本の全権が明確にこれは宣明しておる次第であります。(「そんなことを言っていない」と呼び、その他発言する者あり)従いましてその点には変りはないのであります。 それからもう一つ、国民世論を政府が作って、そうして今国民世論の名において責任転嫁しておる、こういうような御議論でありました。(「締約国が認めております…

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 私が先ほど申したのは、サンフランシスコ会議において日本全権は、日本固有の領土を放棄せずと言明したという、それだけのことを私は言ったのであります。それから、今のコミュニケの問題でございますが、これは重光全権から、日ソ交渉の経過についてはコミュニケに双方の主張を全部発表しようと提案したのであります。しかるに先方は拒否して、かつ、各自が勝手に自己の主張を発表しようとするのは差しつかえないという了解のもとにやっているのでありまして…

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 これは私が先ほど申したように、重光全権が、ロンドン会議のいろいろな報告に接して、どういうふうに判断してこれを処理し、またそれについて意見を述べたか、これは私が今そんたくするわけにも参りません。事実は、あなたが調べて事実ならそれでいいでしょう。それを重光大臣が何ゆえにそういうふうにしたかということが問題です。それに関連して政府が謀略をやったとかなんとかいうことでありますから、その点は重光大臣に聞くことが正しいことで、今その点…

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 それは違うわけです。調べはいたしましょう。調べても、あなたはその調べることを問題にしているのではなく、それは事実であるから、こういう事実に基いて政府が国民世論を、一方的に引き曲げるために陰謀をやったというから、私はその点については、その当時の責任者でないからわからない。ただし事実を調べることは、調べてけっこうです。

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 これは外務省でいつどういう報告に接し、どういうふうこれを受理し、そうしてこれに対する処置をしたかということでございますから、これは政府に対する要求でありますけれども、これの事実を調べることは外務省でやることが本来の職務でございます。従ってこれは外務省において、この事実について、しかるべき時期に外務大臣から報告することが正しいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○根本説明員 臨時国会会をすみやかに開くべしとの要求は、先般来二回にわたってお聞きしております。本日も淺沼書記長、勝間田対策委員長外四名の方々が参りまして申し入れを受けました。政府としては先般米社会党の方々に、あるいはまた議運において、今直ちに開く意志はないということは申し上げておりますが、今重ねての御要望でありますので、いずれ重光全権が帰りまして、いろいろ日ソ問題その他全般的な問題が討議されることでありましょうから、そのときには十分に…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 出席されたそうであります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 先般の本委員会において、臨時国会をすみやかに開くべしということが要請されまして、さらにたしか二十四日と思いましたが、成規にまた社会党の本院の方から、本院の構成に関する問題、それから日ソ交渉、プライス勧告案に対する問題、それから健保の赤字対策の問題、人事院の勧告並びに報告に対する問題、その他緊急事項という項目を列記されまして、正式に国会召集の要請がございました。二十四日の閣議におきまして、私がこれを閣議に報告し、…

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 二十四日の閣議において御報告をいたしたのでありますが、政府の臨時国会召集の時期については、これは先ほど申し上げたような結論になりましたので、政府を代表して官房長官から報告をして御了承を得るようにということで、総理は出席いたさないことになりまして、私から政府の態度については御報告を申し上げ、また御趣旨に応ずるようにということでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○説明員(根本龍太郎君) 二十三日の政府、与党の会合におきましては、新聞に報道されたごとくに、九月下旬に開くべしという意見があったことは事実でございます。しかしながら、九月の下旬に開くということの決定はまだ見ていないのであります。大体そういう見当で準備したらどうかというような御意見のあったことは事実でございます。