根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○説明員(根本龍太郎君) 私は、記者会見において、総理は引退すべきであるという明言はいたしておりません。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○説明員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたが、臨時国会に、政府として提案すべき法律その他の案件がまだ確定しておりません。従いまして今から、大体どれくらいということを予測することも困難であるのみならず、国会の会期は、国会御自身において御決定になることでございまするので、国会が召集になりまして、政府提案された諸案件並びに各党において御準備なすっておるところの議案等がございますれば、それらを総合判断して国会において結論を出していただきたい…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○説明員(根本龍太郎君) 各国務大臣が抱負経綸を語るということは、これは今まであったのでございます。ただしスト規制法を臨時国会において案として出すという閣議決定はまだいたしておりません。しかしながら労働大臣の従来の主張として、そういうふうな意見があったことは承知しております。 それから政局の問題について、総理の引退云々については先ほどお答えした通りであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○説明員(根本龍太郎君) どうも御意見のようで、私から答弁する筋じゃないと思いますけれども、せっかくの御質問ですから申し上げますが、まず臨時国会から通常国会に至る間の政局の動きについては、私は今意見を申し上げる立場じゃないと思います。 ただ政府といたしましては、臨時国会が終了して、大体十二月の二十日頃には通常国会が開かれなければならない。その間に三十二年度予算の準備、あるいはまた通常国会に対する諸準備にもっぱら推進する、こういうことは言…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 臨時国会召集に関する要求につきましては、現在まで七つこれは出ております。一つは、七月十一日衆議院議員阿部五郎氏ほか百五十二名、淺沼稻次郎氏代表のものが、憲法第五十三条に基く成規の手続をもってなされたのが、これは議長を通じて出されております。要望事項は、日ソ国交回復、プライス報告に関する外交交渉の経過と方針、健康保険赤字対策、公務員給与改訂に関する方策、その他緊急事項となっております。越えて七月十九日、緑風会から…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 岸幹事長が与党の責任者として言われたことについては私否定も肯定もいたしません。この問題については政府には何ら事前に今日まで連絡はございません。従いまして、これは与党の執行部の責任者としての幹事長の見解を示すものと存じておる次第であります。政府といたしましては、先ほど申し上げましたように、日ソ国交の正常化を目的とずる交渉再開が近く行われるものと期待し、そうしてその結果もおそらくそう長い時間かからないで結論が出るの…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 衆議院並びに参議院各方面から要望がございますので、できるだけ早く臨時国会を開くように努力したいということの本旨は変っておりません。ただし藤田さんから御指摘なされましたように、与党の方において強い要望がございますれば、これまたやはり政党政治として尊重しなければならぬということは当然でございます。しかし現在のところ、幹事長の方からも何らこれについて正式な連絡もございません。私的な連絡もございません。従いまして、与党…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) いろいろとお叱りを受けて恐縮しておりまするが、非常に抽象的な形になって恐縮でございまするが、現在松本全権が参りまして、この前鳩山総理からブルガーニン首相にあてた書簡に対する答弁のうち不明確な点がございますので、これにどういうふうに向うから、松本君から返事がくるかによって、具体的に実は総理の行く日程が確定されることになると思います。その点がいまだ途中にありますので確定できない、それから交渉はこれはやってみなければ…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 先ほど話したように、日ソ交渉の今後の経緯という問題が相当強く影響されると思いますが、端的に言いかねている点が非常に大きな理由のようでございまするが、やはりどんなに短期間において日ソ交渉の結論が出るといたしましても、十月一ぱいはかかるのじゃないかというのが常識的な判断でございます。そうして帰って参りますれば、やはり十一月になってできるだけ早くといっても十一月になってからでなければ開けないという段階ではないか、この…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 日ソ交渉に対するところの政府の態度は、すでに前国会においても、その後のいろいろな発表においても明らかにしておる通りでございます。問題は、具体的な折衝に入って、その結論について政府の責任において国会にその実情を示し御批判を受ける、こういう態度をとりたいと思っておる次第でございます。交渉前にさらにやるという議論も、これはりっぱな議論だと思いまするが、政府としては、非常に現在この交渉が微妙な段階にきておりまするので、…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 私が申し上げたのは、藤田委員の方から、日ソ交渉と関連して現在非常に重大な段階であるから、国会を開いてその点を明らかにすべきだという御意見でございました。にもかかわらず、政府が今さらそれに応じないということの政府の態度について言われました。そこで政府といたしましては、日ソ交渉に関する政府の態度自身については、すでにこの点は明らかにいたしておるというつもりでございます。現在は非常に重要な段階に、微妙な段階になりまし…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 五十三条はこれは臨時国会を要求する法的根拠を示したものだと考えます。従ってこれに基いて政府が責任をもって臨時国会を召集する日にちをきめるということになっておりまして、従いまして、すなわち日ソ問題と五十三条と直接結びつきまして、直ちにこれが批准のための国会になるか、あるいはそうでないかも、これは今にわかに断定できない問題だと思うのでございます。ただ、ただいま言われた日ソ国交を再開するに当って、その先立ってやること…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 先ほど申したように、五十三条を無視するという考えは一つも持っておりません。ただし先ほど申し上げたように、現在の段階において、政府としては総理が行くか行かないかが不確定であるし、もし行くということになりましても、その場合においては政府が責任を持って処置したのちに国会に臨みたい、その方が政府として好ましいということを申し上げたわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 憲法五十三条の制定の趣旨は、臨時国会を要求する場合における要件を列記しているものと思います。その精神は、今、阿具根さんが言われた精神はもちろんあると思いますけれども、その開催の時期について制約はいたしておりません。政府の責任においてこれはなすことになっておるのでございます。そこで政府としては、先ほど申し上げた立場において、これは現在、今直ちに開くということは政府としては好ましくないという態度をとっておるわけでご…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 五十三条の解釈は私は解釈を変えておりません。政府は先ほどいったような立場で、今直ちに開くことは好ましくない、こういう意味のことを申し上げたのであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) なるべく早く臨時国会を開くことについては最大の努力を今後いたしたいと思います。日ソ交渉がいつ妥結するかわからない、それを目当てにしてはいかぬという御要望もわかります。しかし政府は成規の手続をもって要請された以上、無制限に、先ほど聞かれたように、通常国会を開く数日前にやろうというような意思は毛頭持っておりません。もし日ソ交渉が非常に長引く、あるいはまた中断するということになりますれば、これはそれとは関係なく臨時国…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 総理が訪ソすることになるかどうかは、松本全権が参りまして、所要の要件をコンファームしてから後に、正式にきめなければならぬと思っております。従いまして、現在のところ正式な日程というものはきまっておりません。けれども一応常識的に考えておることは、松本全権からの報告が、総理が行ってしかるべしということになったならば、これはすみやかに決定されると思います。それから飛行機の都合を見なければなりませんが、おそらく一週間そこ…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) ただいま仰せられたことについては十分研究いたします。今直ちに開く必要があるという意見には、十分これは政府も慎重に考慮を払っておるわけでございます。諸般の状況を考慮いたしまして、政府としましては、日ソ交渉問題についてはもう非常に微妙な段階になっておりまするので、この際総理が行くか行かぬかをきめて、しかる後にその日程をきめ、それから臨みたいと、こう考えておるわけでございます。現在どういう理由で好まないかということを…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 院の構成をすみやかにするということの必要は十分考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○説明員(根本龍太郎君) 院の構成だけで臨時国会を開くということは実際上困難があるようでございまして、そのためにやはりこれは開くといたしますれば、院の構成、諸般の問題を一緒に御審議していただかなければならぬことになっております。