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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) これはさらに時限立法にするという意味のことは考えておりません。あの法律におきましては、三年経過後において、これを存続するかいなかの議決を求める、その法律上の義務を課しておるのでありまして、政府はこれを存続するということの議決を求める、こういう立場に立っておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 期限を切って存続するというようなことには政府としては考えていないのであります。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 法の解釈上できないというような議論ではなくして、これは存続すべきものなりという解釈でおる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 政府としては現在この臨時国会中に総辞職とか、そういうことは考えておりません。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) この点はまだ政府与党の意思決定がいたしておりません。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 現在、臨時国会中に総辞職するということは閣議で何ら議題になっておりません。従って現在そういうことは政府としては考えておらないと申し上げる次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) いろいろ御指摘がございましたけれども、この臨時国会中において総辞職するという考えは、まだ私は総理からも聞いておりません。なおまた閣議においてもそういうことを議題にいたしておりませんので、そのまま率直に私は申し上げておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) この前の本委員会において申し上げたことと、現在申し上げておることは私は矛盾していないと思っております。大蔵大臣が所信を表明すべきかいなかということで見解の相違はございましょうけれども、大蔵大臣の所信の表明の準備ができないからということで延びたのではございません。これは全体の問題、特に日ソ交渉その他の問題とからんで、さらにまた御要請のあった点につきましても、政府が予備金支出その他で処理し得るものは処理しております…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 臨時国会の開催の準備のためには諸般の手配をいたしまして、ようやく今度できましたし、さらにまた、ちょうど日ソ交渉の調印もできたと、従って先ほど藤田さんの御質問に対してお答えいたしましたように、これは院の要請と、ざらに政府の臨時国会における法律案と、こういうものがそろいましたので、今回召集の手続をいたしたと、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 災害対策につきましては、すでに御承知のように予備金支出、その他行政措置でやり得るものは手配しております。なおまた、さらに人事院勧告に基く給与の問題、これの措置も十分検討いたしましたが、資料が十分に整わないために、今国会ではこれに関する法律案は出さない、そうしてごく一部でございましたが、御承知の寒冷地手当の問題は、これを措置しておる、こういうような状況で、一つ一つ具体的に検討の上準備を進めたつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 総理の所信を明らかにするということでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 所信表明という言葉を使いましたのは、吉田内閣においても一、二回あったと記憶しております。ただこれは臨時国会の場合は、おおむね所信表明という形をとっております。それから施政方針演説は、従来の慣例は、通常国会におきまして予算を提出し、それに関する万般の施政の方針を明らかにするという場合に使われておったものと解釈いたします。鳩山内閣におきましても、第一次、第二次にも、臨時国会のときには所信表明という言葉を使っておった…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほど申した通り、所信表明という言葉は、吉田内閣のときも使っております。これは吉田さんが退陣するに当って言ったものではございません。臨時国会のときに使っております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほど言ったことで尽きております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 私は先ほど申し上げたように、所信表明というのは、従来の例もあることでございますし、そこで総理の所信を表明することによって、ただいま御指摘になりました国際情勢に対する情勢判断も、大局においては申し上げられると思います。それから政治に対する所信も明かにいたしたいと思っております。なおまた、特に国際情勢の著しく動揺している今日については、外務大臣が外交演説をいたしまして、今御指摘の点も明かにする、こういうことを考えて…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほどお答え申し上げたように、冷災害の問題につきましては、行政措置並びに予備金支出、これによっておおむね所期の目的を達成するのではないかと考えておる次第であります。そういう理由におきまして、今回は補正予算は組まないという意向でございます。そういう観点から、大蔵大臣が特に総合的な財政演説をいたさない、こういう意図でございまして、関係閣僚もこれを了としておるので、現在のところ大蔵大臣の財政演説ということはいたさない…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほども数回申し上げましたように、来週の定例閣議においてこれを閣議に諮って、政府の態度を最終的に決定しなければならぬと思っております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 総理の所信の表明の原稿はまだ確定しておりません。これは御承知のように、通常所信表明あるいは施政方針をやるその日に最後的にきめるのでございます。内容については一応今検討中でございます。従いまして、政局の問題について触れるかどうか、これはまだ総理と相談しておりません。それからいつ所信表明をするかということでございますが、できるだけ早くさしていただきたいと思っておりますが、従来の慣例によりますれば、院の構成ができまし…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 総理の所信表明の中にこれこれの問題を含むべきだという御意見は十分拝聴いたしました。従来施政方針並びに政府の所信を表明するに当って、議運その他においてあらかじめ御相談をしておるという例もございませんし、これはそういう内容については、所信表明がなされてからいろいろ御批判を承わることと思いますし、政府といたしましては、十分今お示しの点は考慮いたしまして、所信表明等も考えるべきであると存じている次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 政府はさようには考えておりません。この臨時国会において、政府の現在までやったこと並びに今日当面の問題になっている諸事件について、政府の所信を明らかにするという態度になっている次第であります。