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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 委員会省略などということは政府としては考えておりません。先ほど申し上げましたように、期間がないために、継続審議にもし国会において議決になりますれば、それに従うことは政府の当然のことだと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げました通り、健康保険法の一部改正法律案以外のことは、あとは政府として出す考えはございません。

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 国会法では、御承知のように通常国会は十二月中ということでございまするから、臨時国会のあと、さらに諸般の情勢を考慮いたしまして、政府としては二十日を召集日ときめて、その手続をいたした次第でございます。その間、内閣の更迭がどういうふうな形で行われるか、今からこれは明言することは困難だと思います。今御指摘のように、通常国会が召集された初頭において首班指名が行われる可能性が強いということは、われわれも常識上考えておる…

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいまのいつ政権交代、首班の指名が行われるかということについては、具体的に閣議できめておりませんから、私が政府を代表して明確にその点を答えることができませんけれども、常識として、やはり党大会において党役員並びに総裁の選挙が行われるとするならば、これは通常国会の冒頭において首班指名をお願いするという結論になるだろうと考えておりまして、従って通常国会は現内閣のまま進んで、その間において適当に政権交代の時期を考え…

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、これは閣議決定事項ではありませんから、政府の正確な態度として申し上げることはできませんけれども、常識としてそういうものであろうと想像しております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 具体的にまだこれはきまっておりませんけれども、同じ政党内閣でありまする場合に、総裁がかわった、あるいはまた従ってそれに伴うところの首班がかわっても、党の基本の政策というものは、それは継続するのが当然だと思います。また特に外交問題については、御承知のように外交の継続性等から見ましても、当然これは外交問題については、特に継続性が尊重されるべきじゃないか、また当然の次の内閣のなすべきところの政権の責任であるというべ…

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 国会の承認を求める委員については、これは政府任命でありまするので、従って関係各省において一応原案は作ってもらいます。従ってその原案を尊重することは当然でございまするが、ややもすれば、各省限りにおいて見たときにおける人事のバランスというものが、これがへんぱになる可能性が実はあり得るのです。たとえば同じ委員が非常に重複して任命されるというのは、あの人は有名人であり、非常に有能な人だというので、建設省も、それから農…

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 今回のことについても同様な趣旨において、これはただし、その委員会の性質と適任者という関係において、相当狭い範囲の場合においては、同一の人間が他の委員になっておるものも、実際運営上の実績を見てやり得るものは、これはやむを得ないといたしまして、できるだけ先ほど申し上げた趣旨において調整するように努めて参っておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) これは厳密に幾つということ、どこが限界点であるということは非常にむずかしいのでございます。実は私が第一次鳩山内閣の官房長官を拝命したときから見ますと、従来は、もちろんこの委員会の性質によりまして、一年に数回の委員会のところもございますし、それから毎月一回というところもございますし、また非常に行政的な仕事をしておるところは月に二回とか、こういうものもございます。そういうものを総括して見ると、相当あれな人は、十数…

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 特に学者関係におきまして、同一の大学から圧倒的に多数を占めるということは好ましくないと、こう思いまして、もとよりその委員会の性質上、やはりその人物の識見、手腕ということは重点に置きまするけれども、ややもすれば、かつては東大閥あるいは官学閥ということが高く非難されておる点もありまするので、そういう点はできるだけ調整する考えで今日まで参っておる次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) これはたとえば今申し上げたのは、学界を代表するとか、大学教授なんかの場合においては、先ほど申しましたようなことでありますが、今御指摘になったような点は、その道の具体的な経験者として見た場合、その学校を出たことによって学閥的な影響のないものについてはあまりそう重視していないのです。たとえば非常に極端な例でございまするが、たとえば水産関係については、もとの水産専門学校というのは一つよりしかない場合においては、そう…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 政府が現在、今度の臨時国会に提出を一応予定しておりまするのは、法律案件は四件でございます。 一つは外務省の設置法問題、それからもう一つは、日ソ交渉が承認せられますれば、それに伴いまして、外交機関の設置に関する法律案、この二件が外務省から出る予定でございます。 それからもう一つは、大蔵省関係でございまするが、本年の作柄が相当いいのでありまするので、食糧管理特別会計における最高借入限度を増額しなければ、政府の米の買…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) ただいま御指摘になりました成規の手続によって召集を要請せられた、これに対応するという点と、それから同時に政府が緊急の法案として、ぜひこの国会で出したいものと、二つを合わせてこの臨時国会の召集が決定されたと、こう解釈しておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 今国会におきまして総理の所信表明はいたす予定でございます。なおまた外務大臣の外交に関する所信表明も行うように予定しております。まだ正式にはこれは決定いたしておりません。なお御指摘の災害あるいは冷害等に関する問題につきましては、すでに予備金支出その他行政措置でなし得ることは全面的に手配いたしておりまするので、なお、すでに災害関係については前からいろいろと特別立法をいたしておりまするので、今回政府といたしまして、今…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 大体政府の所信表明等に関する問題は、来週の定例閣議できめて申し入れをいたしたい、こういうふうに予定しております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 外務大臣の外交演説は、決して単に日ソ交渉の過去の経緯、その結果を御説明するのではなくして、御承知のように、最近の国際情勢が著しく動いておりまするので、これに関する所信を明らかにすると、こういう立場において外交演説をいたしたいと思っております。なお、日ソ交渉関係の提案理由はそれと別個に、別建てでこれはなされるべきものと考えておる次第でございます。 なお、大蔵大臣の所信、あるいは財政演説という点でございまするが、従…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 今日までのところ、閣僚のいろいろ懇談はいたしておりまするけれども、大蔵大臣の財政演説はいたさないという立場をとっているのでありますが、せっかく本日も御要請もありまするので、次の閣議にはその旨をお伝えをいたしまして、その結果、さらにやるということになるか、まだはっきりいたしませんけれども、一応こちらの御要請の点は私の方から閣議に計らってみたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 予定しておる案件四件は、できるだけ早く出したいと思いまして、十二日に出すものもあると存じております。それから条約案件も、これもなるべく早く、国会が開会されるとともに、その数日中に出したいと思っております。臨時案件は、これは若干それから数日おくれるかもしれませんけれども、これも順を追うて提出いたしたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 法律案件のうち、外交機関の設置に関するものは、これは十二日に出したいと思っております。それから外務省設置法の問題は、これは若干もう少し検討すべき一、二の問題がありますので、これは数日おくれるのではないかと考えております。それから大蔵省関係の二つの方ですが、十三日か十四日、あるいは都合によっては十二日に出し得るかとも思っております。それからいわゆるスト規制法の問題も、これもできるだけ早く、あるいは十二日になるかも…

自由民主党内閣官房長官1956/11/10

24参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○説明員(根本龍太郎君) 今度のいわゆるスト規制法なるものは普通の法律と若干違いまして、これは議決を求める法律案でございますが、これを提出する場合において、存続の議決を求める場合と、廃止の要請をして議決を求める場合と、それから今御指摘になりましたように、これをどうすべきかというふうに出す場合と三つあると思います。現在政府といたしましては、これはどうすべきかというように一切を国会にゆだねるということでなく、存続について議決を求める、こうい…