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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 留守中の外務大臣については、明日の閣議においてこれをきめたいと思っておりますが、まだ今きまっておりません。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 日ソ交渉を再開いたしまして、その結果どうなるか今から予断することは、なかなか困難な問題だと思います。従いまして今あなたの言われるように、直ちにデッド・ロックに乗り上げるかどうかということを、交渉前に政府が予測しておるということは――万般の状況を憂慮の上に交渉するわけでございますから、その中で全権としてはいろいろ考えていることではございましょうけれども、デッド・ロックに乗り上げるかどうかという前提のもとに、それをまた契機とし…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 実は私、ちょっと旅行しておりまして、帰ったところ、委員会の方で本委員会を開催するに当って、総理、外務大臣全権の出席を求められておるということを聞きまし・たが、これはわが党の国会対策委員長の方で直接社会党の方と折衝の上、私の留守中に総理の力にも連絡して、そうしてこの問題を処理するということになっておるということを聞いております。なおきょうになりまして、私の留守中に松本副長官に与党の方からそういう話がありましたが、この点は従来…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 先ほど冒頭でお答え申し上げたように、日ソ交渉に臨むに当っての政府の方針はきまっておりまして、これに基いて重光外務大臣が全権としてみずから当られる。この全権の方針も明確に本日いたしておるわけでございますので、従ってそのために、総理が出なければただせないというお気持はわかりますけれども、政府としては、日ソ交渉に当っての政府の見解はすべて表示しておるわけでございますから、従ってこれによって国民も政府がいかなる考えをもって臨むかと…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 本日もまだ総理と連絡しておりませんからわかりませんが、今夕にはおそらく東京にお帰りになると思いますから、よく総理に相談してみまして――そうでなければ、今のところ私何とも申しかねるのであります。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 国会は国の最高機関でありまして、従いましてこれを軽視するなどということは、私は考えたことは毛頭ございません。本日の連絡は、十時半ごろでございましたか、総理の出席について要求されている、従ってこれに関連して私に出席を求められてきている、こういう連絡を秘書課の方から受けました。ちょうど記者会見が行われているときでございましたか、なおそのときに、本日の委員会の問題については、政府与党と社会党の方と、それからさらに委員会の理事の方…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 私直接電話を聞いたのでないから、あるいは祕書官の伝達に誤まりがあったかもしれませんけれども、委員会の方が休憩になっているからという祕書官からの連絡を私が受けたことは事実でございます。なおまた今すでに外務大臣に対して質疑が行われておりましてそのあとで、私の方にくるだろうという情報も入ったのでありまして、さらに先ほど申したように、与党の国会対策委員長の方から、委員会に臨むに当って今までの経緯がわからないとかえって迷惑させてはい…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 あなたはそういうふうにとられますが、私が言いましたのは、十時半ごろ、私に連絡してから間もなくこの取扱いについて与党の国会対策委員会と与党の理事との間で話をするから、その間休憩になるはずだ、こういう連絡を受けたことは事実です。その後十二時過ぎ、記者会見が終ってから、今外務大臣に対する質疑が行われておるという状況を聞いた。そういういきさつです。従いまして、私は幾ら健忘症でありましても、今言ったことをつじつまを合せるためにそうい…

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 先ほど申しましたように、総理の御都合はまだ聞いておりませんから、本日お帰りの後打ち合せをしたい、こう御返答するより方法がないと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 先ほどお答えした通りでございますが、せっかくの御質問ですから申し上げますけれども、総理が出るか出られないか、あるいはまたその出られない場合に重光さんを出すか出さぬかという御質問でございますが、これは本日よく協議した上お答えいたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○根本説明員 国会法の義務というのは、要求されてその成規の手続をとられた場合に、それに対して政府がどういう都合で、出るか出られないかということを正式に委員長に報告することをもって政府の責任が明らかになると思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 臨時国会を直ちに開くべしという御要請は、先ほど藤田さんから言われたごとくに、すでに衆議院におきましては社会党の方から成規の手続をもって要請されております。これに基きまして政府は慎重に検討いたしました結果、結論といたしましては、今直ちに臨時国会を召集する考えはないということを実は衆議院でも申し上げておる次第でございます。 特に、ただいま御指摘になりました参議院の通常選挙に基く半数改選に基く院の構成に関して、特別に…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 御指摘のように、成規の手続をもって要求された以上、政府としては通常国会前に臨時国会を開くという規定はございます。従いまして当然開くことになります。ただし、その時期については今直ちに開くという必要はないというふうに考えたのであります。しからば、直ちにでなければいつかということについてでございますが、これは今結論を出しておりません。できるだけ皆様方の要望をも考慮いたしまして考えたいと思いますけれども、明確にいつごろ…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 支障があるということを申し上げているわけではございません。従って支障の点について私が御説明する立場にないと存じます。先ほども繰返し申しましたごとくに、院の構成のほかのまたいろいろの案件を示しての御要望でございますが、これは先ほどお答え申した通りに、ぜひともこの国会を開かなければ解決できない問題とは考えていない次第でございます。すでに皆様方におかれましても、二十四国会において会期延長等についてもこれはなかなか御賛…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 私が先ほど申し上げたことは決して不穏当な思想のもとに言ったのではございません。院の構成についてのいろいろお話につきましては、私も先ほど申したように、非常に理由があることと存じまするけれども、政府は現在、先ほど申し上げた理由によって今直ちに臨時国会を開くという意思のないことを申しただけでございまして、院の運営につきましては、これは従来の実績、あるいは慣行と申しますか、そういう点から、私がこれは不必要なことを申し上…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 私がお答え申し上げたのは、従来もやはり新しい議員となりましても、正式に議席を指定され、あるいは議員になられるまでの間はそういう例であったようだということを申し上げただけであって、それ以上の意味は私は申していないつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、何日目に開くという、まだ構想までは決定していないのであります。従いまして、いつ開くかについては明確に申し上げかねるのでございまするが、先ほど申したように、通常国会開催までには、これは当然開くべきことであります。諸般の準備あるいは皆さんの御要望も十分に尊重いたしまして、あらためてその時期については適当な時期に政府の責任において決定申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) いつ開くかということについてでございますが、要点は、これについては先ほど申した通りでございますが、現在新しく当選された方々の国会における機能を発揮するために非常に不十分な条件であるということについてはよくわかります。政府としては十分にさらに検討いたしまして、できるだけ皆様方の御意見を尊重して、政府の責任において適当なる時期に召集するように決定いたすつもりであります。現在のところではそう申すよりほかにございません…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、開けば都合が悪いという理由において政府が開かないと申し上げるのではございません。要するに、新しく議員になりました方でも、国政の審議上必要があるが故にこそ御要求があることと存じます。ところで現在通常国会が非常に長きにわたって、昭和三十一年度の予算に関連しまして、本年度におけるほとんどの案件は、立法府とてなすべきことはほとんどなされておる、若干継続審議の問題がございますけれども、これは…

自由民主党内閣官房長官1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(根本龍太郎君) 私もそう思います。