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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。閣議においてこの公債を発行するかどうかは、まだ正式の議題になっていないのであります。これは党の首脳部の各位と、それから大蔵大臣には、いわば半非公式的に——従来ややともすれば、建設公債を出すことが赤字になる、インフレの原因になる、こういうような見方をしておったようでありまするが、私はその説はとらない。なぜかならば、今の公債を発行する場合におきましても、全然これは財源がないなら別ですけれども、現実にガソリ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○根本国務大臣 御指摘の通り、住宅全般として非常に不足しておるのでありまするが、これは戦災による非常に大規模の家屋の滅失、これがまだ回復していないという状況と、さらに国民の生活水準が上ってきておるために、やはりある程度まであの家屋の状況も整備しなければならぬ、なおまた毎年火災による滅失が相当大きいので、せっかく建てるものであるならば不燃化も必要であるという多角的な要請にこたえなければなりませんので、実際の数が非常に伸び悩みの状況にあるこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/09/09

26参議院 建設委員会 閉会後第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 九州方面の豪雨のための災害につきましては、発生直後、総理は関係閣僚並びに事務次官を帯同いたされまして、飛行機から概括的に調査をいたしましたが、引き続いて私が現地災害地域各地域を回って実地について調査をすると共に、現場において処置し得る問題については、現地においてそれぞれ手配すると共に、また政府として対策をすみやかに実施するための連絡措置をいたした次第であります。幸いにいたしまして、現地各機関が非常によく連繋を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/09/09

26参議院 建設委員会 閉会後第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅関係は、今衆議院の同時に開かれている建設委員会の方に行っておりますから、総務課長の方から。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/09/09

26参議院 建設委員会 閉会後第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私全部は見ておらないのですが、大体のあれとして、特に特殊な状況である意味におきまして、先般の豪雨による場合はやはり長崎県と、それから被害は少いのですけれども、それほど多くはありませんけれども、熊本を見ていただきたい。というのは長崎の方は諫早のあそこの本明川を中心とする、特に上流地区の公共事業を実施していない非常に小さな河川、これが砂防ができていないために非常に大きな災害ができておる、こういう事実は今回私は北陸…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 石坂委員の御質疑の第一点は、災害復旧の査定を急速に実施すべきだということであろうと思います。この点につきましては、私が総理の命を受けまして現地に参りまして、出先関係各機関——建設省のみならず農林省、大蔵省その他関係の各機関を現地において招集し、できるだけ早く受け入れ態勢を整備するように要請しておきました。これに基きまして各県とも一生懸命やっておったのでありますが、何分にも深刻で、かつ相当交通不便な点がありまして、現地にお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 御指摘のように、今回の豪雨による災害は、従来直轄河川あるいは準用河川として工事をいたしたところは割合に少いのでございます。むしろ公共事業の対象になっていない渓流とか、あるいはまた渓流とも言えないようなところが、地すべりあるいは山くずれを起して、それによる被害が非常に甚大であるということは、一つの特色として私も認めて参りました。これにつきましては、国庫負担法によるほかに、災害関連事業といたしまして工事をいたすというほかに、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 お示しの加勢川につきましては、本年中小河川に入れておるのであります。坪井川については明年度ぜひこれは認定いたしたいと思っております。それから無田川の方は支流になりますので、この点はもう少し実態調査の上決定いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 お示しの通り今回の山くずれの惨害は非常に大きいのでございまして、しかもこれは従来とも治山治水に関しましては、単年度きりであるということは、工事の性質上も、それからまた成果の面と申しますか、経済効果の面から申しましても、計画的に継続してやらなければ、その目的を達成することは困難であると考えております。その意味におきまして建設省としましては、三十三年度からはこれらの諸問題を解決するために継続費的にこれを実行するという方針を立…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 天水並びに河内村の山くずれによる惨害は非常に大きいのでありまして自治体自体でこれを復旧することは非常に困難であろうということを私も感じまして、これは一応の私の思いつきでございますが、こういうところの復旧はむしろ県営で取り上げてそれに対する政府の補助、助成というようなことでもしないと、あそこは技術能力あるいはまた人員の動員その他から見て困難ではなかろうかと思って県の方にそれを勧めております。これが県営となって参りますれば、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 御指摘の九州、四国あるいは中国の一部が年々台風に襲われている常襲地帯だ。そのためにこれらの地区に対する特別措置法という声はわれわれも前から聞いておるのでございますが、石坂委員御自身で御指摘の通り、立法上かなりむずかしい問題がたくさんあるのでございまして今この席上においてどうするかということはなかなか困難だと思います。皆さんの御意見を十分に閣議に反映いたさせまして今後研究いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 災害復旧につきましては、国庫負担法によりまして、原則として原形復旧になっておることはお示しの通りでございます。しかしこれまた御指摘の通り毎年々々原形復旧のために、経済効果がかえって減殺され、国費乱費になるということも、事実具体的な例があるのでございます。そこで建設省といたしましては、ぜひ国庫負担法を改正いたしまして、災害復旧には原形復旧を原則とするという建前だけではなくて改良工事を加えて実質的に災害の防除に万全を期すると…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 予算はございますが、まだ最後の査定が参っておりませんからどの程度まで間に合うかどうかは、私は現在はっきり数字を持っておりませんから申し上げられませんが、しかし本年その方針で査定しておりますれば、足りない分は来年また——どうせ一年で全部できるわけではありませんからこれで運用できると考えております。先ほども申しましたように、これはいわば現行法の運用の妙でやっておるだけでございますから、本質的にはやはり国庫負担法の改正を必要と…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 御質問の点はこれまた現地において関係各方面から強く要望されておりまして私も帰りましてから閣議にその様子を報告するとともに、省内におきましても、次の国会には地すべり対策に対する立法が必要であると考えて今立法の準備を進めておる次第でございます。御指摘の通り現在においても非常に危険なところであるからというので知事あるいは市町村長から退避を勧告して——法的拘束がないから実質上は勧告にすぎないのですが、それがなかなか守られない。ま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 本明川の改修に関して、いろいろのいきさつがあったということは、この前の建設委員会のときも一部から聞いております。ただしその実態について私は明らかにしておりませんので、どういう経緯でどういうふうな結論になったか、これは私よく存じておりません。ただしこれは直轄河川でありませんので、結局は県から申請されて、それについて政府は予算措置なり指導をいたすことになっておりますので、地元市町村と県との経緯について、これは直接政府からどう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 最近の豪雨、地区的に非常に従来の降雨の分布状況と変ってきておるということは、特に本年において言われておることと存じます。しかし長い統計を見ておりますと、必ずしもそれが年々繰返されるというわけでもないというところに、非常にこれは困難な問題がございまして、どうもこれは日本のみならず、最近各国とも降雨並びに気温が非常に変調を来たしておるというので、まだ的確な統計的な資料をもって判断することはできませんが、そういう傾向のあること…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 御指摘の通り災害の防除それから常日ごろにおける水利の利用等を考えます場合、やはり水系別の総合対策がなければならぬと考えております。その意味において先ほど申し上げたように水系別にこれを完備するということで一応の概算をいたしますと、先ほど申し上げましたような一兆八千億もかかるというような計画が出ておりまして、なおこの点は財政負担の問題もございますので、お示しの点は技術的には十分に研究をいたしまして、その後国でやるものとあるい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 今回の災害は、非常な特色として人命の損傷が非常に大きいことであったのであります。私も現地に参りましてその悲惨な状況を見て、全く言語に絶する状況でございましたので、さっそく現地から官房長官に連絡をとりまして、できるなら見舞金その他の措置を講ずべきものだという意見具申もいたしておるのでありますが、現行におきましてはこれはなし得ないという態勢なのでありますので、この前の前の閣議におきまして、私は将来ともこの問題はあってはならな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 政府の番頭役としての官房長官が言ったことにうそ偽わりはないと存じます。ただ、今私が申しましたように、現地から私が連絡をしたときにも最善の努力をする、しかし現在どれだけのものを出すかということについてはまだ結論が出ていないということであります。閣議において私が、これは政府として何らかの措置をする必要があるということを申し上げたことも事実であります。これは赤城農林大臣も同席でありますから、よくわかっておることと思います。それ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 御指摘の通り、災害復旧につきましては、国庫負担等の建前からできるだけ早期にこれを復旧しなければ、罹災者はもとよりのこと、国の財政上も究極において損になると考えております。ただし、年度別どういうふうな割当にするか、これは一応ありますけれども、できるだけ大蔵省の協力を求めて完成するように努力をいたす気持でおります。その意味におきまして、私、現地に行って帰っての報告の際は、災害復旧はできるだけ短かい年度のうちに完成しなければ、…