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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 公共事業の対象にならざる渓谷のようなものは原形復旧はできない、これはほうっておくのかということでありますが、御承知のように、これは緊急砂防でやらなければならぬ問題でありまして、これはそのように指示いたしております。それから今まで渓谷であって河川の問題ではなかったけれども、今回のような災害によって一つの河川というように取り扱わなければならぬというような状況に変ったもの、あるいは流路が全面的に変って、これは御指摘のように原形…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 これは直轄河川となりますと、相当の延長、工事量の多いものについてやっておるのでありまして、そうでないものは中小河川なり準用河川にいたしておりますから、それは調査の結果によって決定したいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 小さな渓流とか、そういうようなものは原則として府県が調査しております。県の方からの申請に基いて政府がこれを総合的な観点から決定するのでありますが、その調査自身が、非常に手が足らないので、これには非常に困難しておるというので、各県から約五十名、地建から十五名、これは応援隊を出してやっているわけです。それほどまでにして県の調査が進行するように措置するとともに、直轄その他の問題については、地建みずからが調査、査定しておる、こう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○根本国務大臣 砂防につきましては、これは川俣さん御専門でよく御存じのように、決してエア・ポケットがあるわけでございません。所管は違いましても、渓流の方になりますれば、これは建設省でやっております。山腹の方になりますと、農林省所管でやっております。これは一般的なあれでありますが、砂防工事個々について協定をいたしております。どの範囲までは農林省でやる、それ以上のところは建設省がやるというように渓流別に個々に協定してやっておりますので、エア…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 先般の岸内閣の改造に当りまして、不肖私がはからずも建設省を担当することになりました。建設行政につきましては全くのしろうとでございますので、皆さん方の格別なる御指導と御鞭撻によりまして、重大なる国土保全の問題あるいは民生安定の問題を推進いたしたいと思いますから、何分よろしく御援助のほどをお願い申し上げます。 申すまでもなく、戦時中あるいは戦後の数年間というものは、社会情勢並びに経済事情の混乱のために、治山治水あるいは道路あ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。御指摘のように、今回の災害の特異性が、地すべり、山くずれに大きな原因があったということは、その通りであると私も認めて参りました。御指摘のように、従来山くずれ、これに対する予防措置については若干の措置は講じておりましたけれども、全面的な措置が非常におくれておるということは私も認めます。 ところで、御承知のように佐賀、長崎、熊本のあそこの地帯は、第三紀層の非常に脆弱な土質でありまして、これは従来ともいろい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 これについて的確な御答弁にはなり得ないと思いますが、国有林であるならば、これは林野庁として十分反省しなければならぬことだと思います。(「国有林です」と呼ぶ者あり)それじゃその点は十分農林省の方で調べた上で、どういういきさつでそういうふうな措置をしたのか、その後どういうふうな措置を講じておったかということを調べて、農林省からの御答弁を、私から連絡していたさせるようにいたしますが、私が参ったときには、まだそういうことを聞いて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 この問題は私、あまり詳しく承知しておりませんので、事務当局から一応御答弁いたさせまして、しかる後検討いたしたいと存じます。まだ新任ほやほやでございまして、具体的のそうした問題を十分承知していないで自分が即断することも、これは重要な問題でありますので、慎重を期しまして政府委員からまず答弁いたさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 御承知のように、政府はいろいろの所掌事務によって各省に分れておりますが、財政支出は国家全部でやることでございますので、従いまして住宅関係について起った問題でありますれば、結局今お示しのように、現実の問題として朝鮮人の方々をあそこに集結せしめたことも、これは建設省の命令ではございません。それからこれは対外関係のために、あるいは法務省あるいは外務省関係でやったことではございましょう。しかしながら現実としてそこに住まわせなけれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 今次の災害を見ますと、公共施設そのものを全然やっていないところが相当ありまするし、また河川の流路自身がすっかり変更したのもございます。そういうところの復旧をもと通りにやるということは、現実上かえって経費もかかるし、無意味なことが多いのであります。それでやはりこれは現地調査に基きまして改良を加うべきもの、あるいは原状復旧のままで上流の方に措置すればよいということもありましょうし、問題は実情に即しましてできるだけ効率的に、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 改良を含めたところの災害復旧ということについては、災害関連事業として現在でもやっておりますし、またやり得る状況でございます。従いまして、単なる原形復旧だけに今の法律上規定されておるとは解釈いたしていないわけでございます。従いまして、立法措置をあえてしなくとも、技術的に見てどうしてもこれは改良を加える、あるいはまた流路それ自身を変更するということも、これはなし得るという解釈をとっているわけでございまするので、従って今直ちに…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 災害の実態につきましては一応の現地調査をいたしましたが、査定はこれから入るのでございます。従来はこの査定に相当時間がかかりましたが、むしろ今回は査定を促進して、応急の措置並びに今後の計画を立てて、なるべくすみやかに措置したいと思いますが、それには現地における府県の技術陣その他が十分間に合わないのであります。そのために、九州各県のうち被害を受けていない県から大体五十名、十班の応援隊を派遣しまして、査定をすみやかになし得る態…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 本年度災害を本年度全部直ちに全面的にやるということは今までもやっておりませんので、大体三年ないし長いのは五年以上もかかっております。これは私の方としてはできるだけ一年でやりたいのでありますが、国家全体の財政上の関連からして考えなければならないと思います。それにもかかわらず、現実に補正予算が必要であるという事態になりますれば、これは補正予算を組まなければならないと思いますが、まだその段階に立ち至っておりませんので、これに対…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 国庫負担法によって、緊急なものは三カ年間にやるということになっておりまするので、その方式によって実施いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 従来は三・五・二の割合であったのでありますが、しかしこれはしゃくし定木にそうもいかないところがあると思います。場合によっては、非常に緊急に措置しなければならないというときには、、三割以上初年度にやらなければならぬこともあると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 私が現地に参った場合でも、現地においてそういう要望がありましたので、逐次その点は官房長官に対して要望の次第は連絡しておりました。ところが新聞によりますと、それに対しましてはいろいろ検討したけれども、従来その例もやっていなかったので、今回はその措置をしないというような官房長官談をされておるのでありまして、現在政府としては、今度の罹災者に対しては心から御同情申し上げますけれども、葬儀料もしくは見舞金を出すという議にはなってい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 今その内容を私闘いたのでございます 私が就任してから全然聞いておりません。御承知のように政府が補助助成するのも、県が申請して参りまして、これに対してやっておるのでありまして、地元市と県と、どういういきさつにあったかについては、どの程度まで前の事務当局が知っているかよくは存じません。ただ私が参ったときには、それよりなお直轄河川にしてくれという強い要望を地元の市長並びに知事から受けたのでございます。これは今のあなたの御質問に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 今新聞の記事が出たから私申し上げますが、実は当日私が参ったときには西岡知事の奥さんも一緒です。それから藤野議員も一緒で、それから地建の局長全部が一緒でした。従って私が中止したとか、そういういきさつがあるからいけないとかいうようなことは全然言っておりません。にもかかわらず新聞に出たと見えまして、西岡知事から私に非常に抗議めいた手紙が参ったのです。それで私は、そういう事実があるかどうかは、あなたの奥さんが一緒におって知ってい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 国庫負担法は御解釈の通りと思います。それで、それではなかなかできないので、御承知のように現実に災害関連工事としてやっておるわけでございます。従いまして災害復旧並びに改良工事について、すべてを国庫負担法でやっておるというわけではありません。そういうふうにやりますと、にっちもさっちもいかない場合もありますので、予算的にも現実の技術面におきましても、災害関連工事として今までやっておるわけでございますから、その点が、私が申したと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○根本国務大臣 ただいまの御説は、要するに昭和二十八年度のあのほとんど日本の半分を襲った災害に対する特別立法がやられたということは、私も承知しております。それと同様な問題として、本日直ちに臨時的な立法措置をやるべきかどうかという問題が一つと、もう一つは、むしろ前田先生の言われるのは、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法そのものを改正すべきだという問題と、二つ関連しておるように存じておるのであります。今回の災害は、皆さんがよく現地で御視察…