根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○根本国務大臣 国庫負担法の問題については、前田さんの御質問の内容が、国庫負担法の改正を必要とするというような問題に触れておるから、その点はその場合に検討すべきである、こう申し上げたのでございます。なおまた与党の方におきましても、この問題については研究を進めておるとのお話でありますので、これは通常国会になりますれば、社会党からもありましょうし、政府としても今言われたいろいろの問題を検討したいと考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○根本国務大臣 農業関係は、御承知のように団体営とかあるいはそうしたものがありますので、必ずしも建設省関係の公共土木とは一緒にならないと思います。なお、こういう法律の性質上やはり一本にまとめて特別立法をするということは、今のところ政府は考えておりません。その間の調整はとらなければならぬと思いますけれども、学校施設あるいは農業関係、これらを含めての一本の法律を作るということは技術的にも非常に困難ではなかろうかと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○根本国務大臣 今の農林省関係は団体営とか個人のものが非常に多いので、その補助率とこちらの方との問題は、一括してやるということは困難ではなかろうかと思います。十分に研究いたしたいと思いますが、それは研究課題として今後の研究に譲らしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○根本国務大臣 先ほどの御質問に対する加納総裁の答弁によっても明らかなように、固定資産税を家賃の中に含めることの合理性については、あなた自身がその規定を御朗読なさったことで証明されておると思います。ただ、しかし、公団の方が少し念を入れ過ぎて、御説明のあった通り自治庁並びに地方自治体との間において、でき得るだけ固定資産税を少くするためにとった措置が誤解を生じ、紛争を来たしておる、こういうふうに私は解釈をいたしております。従いましてその点が…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○根本国務大臣 住宅政策は、御承知のように公団ばかりではなくて、公庫の処置でもやっておりますし、あるいは公営住宅等、これは相当広範にわたってやっておるのでございます。現在また需要者におかれましても、実質上国民の所得の関係では相当幅の広い状況でありますので、そこでやはりそれぞれに対応したところの措置を講じていくべきだと思います。しかし一般論として、でき得るだけ安い家賃で快適な住宅を提供するということは、だれひとも望ましいことでありますので…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今回岸内閣の改造に当りまして、不肖私がはからずも建設担当を命ぜられました。 御承知のように、まだ新任早々でしかもまた、従来この方面についてはなはだ経験、知識の乏しい者でございまするが、わが国の建設関係行政は日本の国民生活の安定、経済発展の一つの基盤をなすものと考えまして、微力を尽しまして、皆さま方の御協力によりまして、職責を全うしたいと存じておる次第でございます。何とぞ経験の豊かな、そして御抱負のあられる皆さ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 国会によって承認せられました予算を実施するのが行政府のこれは義務であり、また当然なさなければならぬ仕事だと存じております。改造前の内閣におきまして、国際収支の悪化に伴う総合施策が決定されたのでありまするが、これは御承知のように総合的な対策でございまして、これに関連して公共事業費の問題がとりあげられているようでありますが、閣議におきまして、これは七月二日の閣議におきましても、この公共事業費等について非常に考慮を…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはにわかに今どの程度ということは困難かと思います。と申しまするのは、経済情勢の変化あるいは天候等で災害等が出て参りますというと、やはりその影響もあるとは思います。しかし従来の状況から見ますれば、一割程度あるいはそれ以上の繰り延べが実質的に結果されておったと聞いておりますが、公共事業費はすべてこれは国民経済生活、あるいは国土保全に関係する相当重要な問題でありまするので、なるべくこの繰り延べを少くするというの…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今お示しの点は、まだはっきりした数字が結論として出ていないと私は聞いております。御承知のように先般の前大臣の当時、関係者並びに大臣からいろいろ申されたようでありますが、これも御承知のように大蔵省もこれは国際収支の改善と日本経済の安定を目途として、一応のこれは要求されたものとわれわれは解釈しているのであります。従いまして、経済施策の成果が上りまして、それほど緊縮しなくてもよろしいという工合になりますれば、従って…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中委員から経済総合政策に対する政府の考え方について言及され、それに関連して御質問なされたようであります。これは私から総合的に答弁するのは適当かどうかは存じませんが、一応これに関して所見を申し上げますというと、御承知のように国政はもとより国会できめられた予算の執行の任務に当っておるわけでございます。しかしこれは一年間を通じての、そのワク内における操作が、行政行為として政府にゆだねられておるわけでござい…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅金融公庫の希望者がたくさんあるにもかかわらず、私が希望者が少いような意味の印象を与えるお答えをしたということのおしかりでございます。私が申し上げたのは、そういうつもりではなかったのでございます。この住宅金融公庫に対する希望者がたくさんあることは承知しておりまするが、貸出条件、そういうふうな条件の具備していないものも相当あるじゃないかという気持でございます。決して希望者が少いということではございません。 な…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 災害の対策は、できるだけ早く、早期に復旧工事をするということが一番これは大事なことであり、またそれなくしては関係住民に対して相済まんことだと思います。そこで私が赴任してから、直ちに今年になって出ました災害に対する総合的な今までの経緯を聞きまして、初閣議と申しますか、実質上の初閣議においては、その情勢を報告するとともに、予備金支出を要求した場合には、すみやかにこれが出し得るようにということを閣議に要請し、その了…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 数日前、日刊建設工業新聞でございますか、あすこの主催によりまして、業界の代表者の三、四名と対談したことがございます。そのときに当りまして、今お示しになりました建設関係の専門の特別なる金融機関を作ってほしい、こういう要望があったことは事実でございます。なおこの問題については昨年来問題があったそうでございます。前任者の建設大臣の方からもそういう問題があるということは承知いたしております。私まだ就任早々で、これにつ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 非常に専門的なことになりまして、私もまだそういう経験もございませんのであれですが、まことに傾聴すべき私は御意見だと思います。十分御意見を承わりまして、事務当局をして検討せしめたいと思っております。従来御指摘のように日本の会計制度の結果、最低入札という結果になり、しかも現在業者の競争が激しいというところから、いろいろの実は政府が企図したこととは違った結果になり得ることもあるようであります。また業者自体においても…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 公団住宅の固定資産税の紛争のあることは承知いたしておりますが、まだ詳細どういう経緯かということを、まだ詳細については私必ずしもよく理解していない点があると思いますので、具体的には住宅局長から御答弁願いますが、政府といたしましては、御承知のように法で規定し、かつ契約上規定しているものはやはり守っていただく。ただし、その間おそらく今まで説明不十分、あるいはまた入る場合におけるところの事前によく納得工作ができないた…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅政策は、御承知のように絶対的に現在日本の国民が要望する住宅が、このままにしておきますと、民間ではなかなか充足できない。そこで政府の施策として、これを鳩山内閣以来取り上げて今日に至っているわけであります。現在起っているところの紛争事件は、その多数の住宅を希望しておって不足しているうちから、ある意味においては選ばれてその恩恵に浴している人の問題です。政府としての住宅政策からするならば、でき得るだけ多数の、自力…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんからはなはだ激しい御議論を聞きましたが、田中先生百も御承知の通りでございまして、御承知のように現在国民の中で住宅が不足しておるのは、いわゆる非常に低額の所得者のみならず、いわゆる日本の中産階級という人も事実非常に困っておるのでございます。そこで公営住宅の対象になるずっと所得の少い方、まあ日本の現在の中間層とも言うべき人の問題と二つあると思います。そこで公営住宅は主として最も低額所得者を中心として、しか…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 誤解があるといけませんから一応私も申し上げます。ここで憲法論議を戦わす気持は毛頭ございません。もちろん憲法の条章は私も承知しております。けれども現実の政治というものは、平等だと言っておっても、やはり税金においてもそれでは全部みんな同じにかけるということにはなりません。やはり所得によって異なっております。あるいは生活困窮者には特別補助をすると、こういう意味においても御了承していただきたいと思います。もとより政府…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) この問題は事務引き継ぎに続いて、省の幹部からもいろいろ経緯を聞いております。この問題は若干所管の問題と、それから同時に予算の項目をどういうふうに処理すべきかという二つの問題になると思います。厚生省がそうした——田中先生から怒られるけれども、非常に低額所得者を保護するために特別なる措置を講ずべしと、それを今まで生活保護法等の関係から住宅それ自身をも厚生省が要求されたようでありますが、これは低額所得者に対する一つ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはまだ私は十分に検討しておりませんし、もう少し勉強さしていただきたいと思っております。これは今事務当局においてもまだ私それについての意見も聞いておりませんので、十分検討の上善処したいと思っております。