根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○根本国務大臣 今、委員が具体的な問題意識で、人事の問題、予算の問題、いろいろ御指摘をいただきました。 再発防止策は、統計については、もう今既に再発防止策ということでやるべき点、点検をしておりますが、今、とにかく一つは、人事はやはり適材適所でやる。 確かに、それぞれの今までの一つのルールがありましたけれども、ただ、厚生労働省というのは、中央省庁改革再編して、人事も、厚生も労働も別なく、もう平成十年ちょい過ぎから一括採用していますから、実…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 委員の方から、委員は専門家であられますから、薬価の問題、いろいろ今抱えている課題のお話がありました。 今の安定供給という件でありますが、確かに市場実勢価格を把握して、これに基づいて薬価が決められております。ただ一方で、保険医療上の必要性が高いけれども、薬価が低くて継続的な供給が困難な医薬品もありますので、薬価改定の際には不採算の薬価を引き上げたり、あるいは不採算となる前に薬価を維持することなどによって継続的な供給…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 我が国は、国保組合などの医療関係者の御尽力により、誰もが安心して医療を受けることができる国民皆保険制度を実現してまいりました。 このような中で、国保組合、これはもう既に委員から丁寧な御説明がありましたけど、昭和三十六年の皆保険の実現より前から同種同業の方々が自主的に組合を立ち上げられました。そして、連帯意識と相扶共済の精神に基づいて、自分たちの健康を守り、医療費を支え合うという役割を果たしてこられました。 厚生労…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今、健康寿命をどう考えるか、定義の問題と、そしてその効果、何のためにと、こういうお話だったと思います。 健康寿命の定義につきましては、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間としております。その算出については、国民生活基礎調査を用いております。 具体的には、国民生活基礎調査においては、質問項目、これは、現在健康上の問題で日常生活に何か影響があるかという質問項目、これに対して自己申告による回答と、生…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 質問主意書は最終的に私が決裁しますので、必ず質問主意書について私は決裁しますから、そこは、そこは記憶によれば、それいつですかね、私はそんな話は聞いたような気はしますよ、そこは。
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 先ほどこの残留農薬基準の説明もありましたが、どういう形でやれるか。我が国というのは、もう既に先生からお話がありましたけど、食品中の農薬の残留基準、これは食品安全委員会が専門的、客観的な見地から影響評価をして、そして、それを踏まえて、人の健康を損なうおそれがないように設定する、これが一つの基本的な仕掛けであります。その際には薬事・食品衛生審議会の審議を経て設定されます。そして、定められた使用方法で農薬を適正に使用し…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 各府省の採用状況調査結果などを踏まえると、今委員から御紹介がありましたが、公務部門における障害者の採用、これは多様な入省経路で行われました。ただ、多様な入省経路、民間からの離職、あるいはハローワーク経由の応募、あるいは公務部門非常勤からの離職、あるいは就労支援機関経由の応募と、多様な入省経路で行われておりましたが、委員がおっしゃられたとおり、三百三十七人の方が民間企業を離職して採用を一旦されました。その意味では、…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今、知的障害者のお話、委員からお話がありました。基本的には、障害者雇用の促進に当たっては、障害特性に応じた働きがいのある職場環境づくりに取り組む、これが重要だと考えています。 今年三月の関係閣僚会議で取りまとめられた取組方針においては、「人事院の統一選考試験に限ることなく、それぞれの障害特性も考慮した各府省等の個別選考や非常勤職員の採用を行う中で、知的障害者・精神障害者・重度障害者についても積極的な採用に努める。…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 人工透析の主な原因となる糖尿病性腎症の重症化予防、議員が御指摘のとおり、これは医療費への影響の観点だけではなくて、健康寿命の延伸の観点からも重要だと思っています。 これまで厚生労働省としては次のような支援を実施してまいりました。要は、一つは、対象者の抽出方法、これは健診での検査値とか受診が中断している糖尿病患者さんなどの対象者の抽出方法や関係者との連携体制づくり、この関係者、要は地域の医師会、糖尿病専門医など関係…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 健保組合は、労使協調の枠組みの中で保険料率の設定や付加給付を実施するなど自主自立の運営を行っていただいております。そしてさらに、最近では、保険者と事業主の距離が近いことを生かして、事業主とも連携した保健事業を実施するなど、公的医療保険制度の重要な担い手であると認識をしております。 健保組合の財政状況、今委員からいろいろと御紹介、御指摘がありました。急速な高齢化や医療機能高度化などによって医療保険全体として医療費が…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 後期高齢者の医療については、御本人の負担に加えて、基本的な仕組みとして公費で約五割、現役世代からの後期高齢者支援金で約四割、保険料で約一割を賄うこととしております。これが、もう委員既に御案内ですけど、これが制度の基本的考え方になっております。 後期高齢者支援金については、高齢化が進展して高齢者の医療費が大きくなる中で、国民の共同連帯の下で支え合いの仕組みを維持する観点から、現役世代の方にも応分の負担をしていただく…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 近年、国民のライフスタイルが変化しておりますし、医学の進歩を背景に、治療方法などに関して様々な選択ができるようになってまいりました。その中でも、人生の最終段階における医療、ケアの選択をする、この選択をする際には、やはり本人による意思決定を基本とした上で進めることが最も重要だと考えています。 具体的には、医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明が行われること、提供された情報と説明に基づいて本人、家族などと医療・…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 私もリビングウイルというのは非常に大事だと思います。 委員が御指摘のとおり、生前の意思表示について文書で作成しておく、これも一つの考え方だと思いますが、この文書で作成しておくということに賛成している国民が多くいる一方で、実際に作成している方が少ないということは認識しております。 ガイドラインでも、人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン、このガイドラインでも、本人、家庭などや医療・ケアチ…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今局長からも話がありましたが、我々、会計検査院の指摘を重く受け止め、労災治療計画加算については、まずは、医療機関における運用の実態、この運用の実態などをしっかり把握した上で、そして、被災労働者の早期の社会復帰という目的の実現のために現行制度の運用方法の改善によって対応ができるかどうか、まずこれを検討することとしたいと思っています。 その上で、運用方法の改善ではなくて現行制度の見直しが必要な場合には、当該制度の廃止…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 雇用保険二事業、今委員御指摘のとおり、平成二十五年度、平成二十七年度の措置要求決議において、低調な執行について指摘された上で、一層厳格な目標管理と効率的、効果的な予算執行を求められたところであります。 従来から、雇用保険二事業については、毎年度、各事業の評価や評価結果の予算への反映状況などを保険料負担者である事業主の皆様に報告して御意見を行うなど、PDCAサイクルの徹底に努めております。 御指摘の措置要求決議を踏…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 企業が労働者の募集、採用に当たって身元保証人を求めることは、法令上禁止されておらず違法ではありませんが、しかしながら、求職者から見れば、身元保証人が確保できなければ採用されないという点で就職活動に制限を受けることになるものであります。 厚生労働省としては、労働者の就職の機会均等を確保するために、応募者に広く門戸を開き、本人の適性、能力のみを採用基準とした公正な採用選考が行われるように、企業に対する周知啓発を実施し…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今委員からお話がありましたように、今回の幼児教育、保育の無償化による潜在ニーズへの影響、これは基本的には、三歳から五歳児、これは既にほとんどの子供が認可施設、幼稚園、保育所、認定こども園、これを利用できているということと、ゼロから二歳児については住民税非課税世帯に限定しているということで、ここのニーズは読み切れない部分もありますが、必ずしも潜在ニーズを読み切れない部分もありますが、ここは限定的ではないかなと思って…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 質の担保は大変重要であります。 地方裁量型認可化移行施設、これについては、要は保育の受皿整備とその質の確保、向上、これは車の両輪として進めることが重要で、今回の地方裁量型認可化移行施設、これについては国家戦略特区に地域を限定する、限定した上で時限的に、要は時限的に、待機児童が多い都道府県がその解消に取り組めるよう設けたものであります。 この仕組みは幾つか特徴があるわけですが、認可外保育施設が認可施設に移行すること…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 健康保険証の交付に係る事務、これについては、健康保険法などに基づいて日本年金機構が厚生労働大臣から事務の委任を受けて被保険者の資格の確認を行って、その結果を基に協会けんぽが健康保険証の交付を行っております。これは、同一の適用要件である健康保険と厚生年金保険の適用徴収事務、これを日本年金機構が一体的に行うことが事務の効率化や事業所の事務負担の軽減になるということなどから、日本年金機構が行うこととしたものであります。…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) まず、四十一条第二号に規定される規定、これは委員が今お話しのとおりであります。これは、機密の事務を取り扱う者というのは経営者や管理監督者の活動と一体不可分に職務を遂行する者、これは厳格な労働時間管理にはなじまないことから労働時間等に関する規定が適用除外とされております。 そして、国会議員の私設秘書については、機密の事務を取り扱う者に該当するか、これはこのような規定の趣旨に照らして個別具体的に判断されるものだと考え…