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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 要は、実質賃金が、今委員がお話しのとおりの状況であります。これはそれぞれの要因がありますが、数値だけの分析でいえば、やはりこの実質賃金の下落というのは、実際の賃金、常用雇用者の賃金あるいはパート労働者の賃金、これがどうなっているか、そして、例えば相対的に賃金水準の低いパートで働く方の比率がどういう状況になっているか。これらが総合的に作用して、結果的に全労働者の平均的な賃金である毎勤統計の賃金ということでそれぞれの…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) まず、一つ一つ申し上げたいと思います。 平成三十一年三月の名目賃金の動き、これは三月の速報値、これは名目賃金の対前年同月から一・九%減となっています。この内容を分析しますと、特別に支払われた給与が一二・四%減とマイナスになりました。一方で、所定内給与を見ると、一般労働者は横ばい、前年同月比〇・〇。そして、パートタイム労働者の時間当たり賃金は増加しております、二・二%増。こうした中で、景気が安定した状態で維持し、雇…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) まず、日本経済全体の物の見方については、私が先ほど申し上げたとおりであります。様々な経済指標を総合的に判断して日本経済の状況というのは見るべきものだと思います。 それから、毎勤統計の断層の話もありました。元々、毎月勤労統計についてはどういう問題点が指摘されていたか。これはもう委員御案内だと思いますが、元々、今回のローテーションサンプリングに切り替えたというのは、毎月勤労統計、今までは、二、三年に一回のサンプルの総…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 厚労省が解釈を変更したということはありません。従来から同じ考え方で判断をしております。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 脳・心臓疾患の認定基準、これについては、業務の過重性の具体的な評価に当たって検討すべき負荷要因として、労働時間に加えて勤務形態などの労働時間以外の負荷要因についても必要な調査を行った上で、特に過重な負担、負荷と認められるか否かについて総合的に判断を行うこととしております。これが基本的な考え方であります。 しかしながら、いずれにしても、業務と脳・心臓疾患との相当因果関係に関する医学的知見などを把握することが重要だと…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 今委員から御指摘がありました。おっしゃるとおり、現時点において、例えば精神障害の認定基準における心理的負荷評価表、これはストレスに関する調査研究の結果などに基づいてそれぞれの出来事に平均的な心理的負荷の強度を示した表でありますが、この心理的負荷評価表のように、労働時間と労働時間以外の負荷要因の具体的な出来事との組合せを明確に示せるような、精神障害の認定基準はそういう評価表がありますけど、その精神障害の認定のような…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 精神障害者の労災認定の基準に関する専門検討会報告書においては、これは専門家に検討していただいたわけでありますが、既に精神障害を発病している労働者が業務により精神障害を悪化させた場合について、精神障害の特性を考慮すると、悪化の前に強い心理的負荷となる出来事が認められたことをもって直ちにそれが精神障害の悪化の原因であるとまで判断することは、現時点では医学上困難であるとされております。 その上で、労災認定に際しては、既…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 法律というのは、どういう制度を、どういう制度にしたい、どういう仕組みにしたいということがまずあって、そしてそれを条文に書き下ろすとどういう条文になるかなということだと思います。 今局長から答弁させていただきましたが、要は、いわゆるプラチナえるぼしというのは、通常は行動計画、これをそれぞれの企業がどういう課題があるのかと、その企業で。で、こういうことをやりますと。一連のPDCAサイクルをやって、この目標を達成するよ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) やっぱり法律をどう書くかというのは、それぞれ考えて、チェックもしながら法案にするわけですが、特に法案にお出しする前にはしかるべく内閣法制局でも審査して、それでやるわけですから、そういう仕組みの中でこの条文ができ上がっている。この条文の書きぶりというのは、例えばこれをずらずらと書いていますが、例えばこれを分けて、イとかロとかハとか、そういう書きぶりだってないわけではないとは思います。 これは、ですから、私はそれを立…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 私も今までいろんな法律は作ってきた経験はあります。ですから、どういう法律の条文の立て方をするかというのは、私もこれをつらつら見ながら思っていましたけど、だからそこは、この条文で、より分かりやすいという意味ではちゃんと丁寧に説明しなければいけないと思いますが、果たしてこの条文で、変える、別な書きぶりがあるのかと。それは、同じことをやりたいと思ったときに、条文の書きぶりというのは、それはある程度の幅があるんだと私は思…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) やはり、こういう条文になぜしたのかと。これ、いろんな議論の中で決めてきていると思います。その意味では、その過程に先生の御指摘のような御指摘もあったかもしれません。だから、そこは立法経緯を含めて丁寧に、まず我々は丁寧にこの趣旨、あるいは内容、あるいは立法過程の議論も含めて丁寧に説明させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 今、ゾフルーザの課題、問題点、今委員から非常に整理されて問題提起を聞かせていただきました。 やはり、まずは国立感染症研究所、これが発生動向調査を行っていますので、これはしっかりとその動向を注視していかなければいけないと思います。 それから、効くタイプ、効かないタイプがあると、先生のそういう御指摘でありました。その意味では、ゾフルーザについて、日本感染症学会、要は適切な使用方法についての指針を作るということを検討し…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 私も、本庶先生が私のところに来られたときにそういうお話は承りました。 これについては、今審議会において、国民の方々に適切な理解をいただけるよう情報提供の方法なども含めて議論を行っていただいております。その議論も踏まえて、HPVワクチンの接種の在り方、これについては検討をしていきたいと思っております。 二十九年十二月の審議会では、国民にHPVワクチンの有効性と安全性の両方をよく理解していただくことが必要であって、そ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 糖尿病性腎症の重症化予防、これは委員が今いろいろとお話しいただきましたが、健康寿命の延伸の観点からも重要と考えています。 今、市町村の取組、市町村のお話がありました。 国保の保健事業において、重症化予防に取り組む市町村の数も増加してきております。健診の結果を用いて対象者を抽出しているところが多数であるのが現状であります。 その中には、今委員からもお話がありました国保データベース、KDBシステムを活用している市町村…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 今先生から御紹介いただきましたように、呉市、これ本当に先進的な取組をしていただいております。やはりこういう先進的な取組をして、こういう形でやればこういうふうに効果があるんだと、やはりそこはもう先進的取組で、ある種エビデンスで実証されているということもありますから、こういう先進事例を委員がおっしゃるように是非強力に横展開をしていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 地方分権一括法改正が今、国会に提出されております。 そして、この今回の措置、これは、従うべき基準であることにより人材確保が困難といった地方からの要望を踏まえて、全国一律ではなく、自治体の責任と判断によって質の確保を図った上で、地域の実情に応じて運営を行うことを可能とするものであります。 また、基準については、市町村が地方議会の議を経て条例により制定するものであります。厚生労働省としては、従うべき基準が参酌化された…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 今の点についてでありますが、直接のお答えになるかどうかということはありますけど、この地方三団体、条例を制定する市町村、これがその責任において放課後児童クラブの質を確保するという意見表明がなされております。 具体的には、例えば全国知事会、各市町村が、当該基準について、責任を持って児童の利益を十分に配慮して基準を設定することは当然と、こういうことを言っていただいておりますし、例えば全国市長会、各都市自治体がその責任に…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 薬師寺委員、この問題、大変熱心に取り組んでいただいておりまして、御提言もいただいております。 昨年度、ヤングケアラーの実態調査を行いました。このヤングケアラーというのは、本来、大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている児童を指すものと理解をしております。 この調査結果、これは市区町村の要保護児童対策地域協議会に登録されている児童を対象として調査を実施したものであります。この登録されている児…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 急速な少子高齢化の進展や社会経済情勢の変化に対応していくためには、女性を始めとする多様な労働者がその能力を十分に発揮して活躍できる就業環境を整備することが重要です。こうした観点から、女性の職業生活における活躍に関する取組の推進やいわゆるパワーハラスメント、セクシュアルハラスメント…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○根本国務大臣 私も岸本委員の最初のお話のように、もともと、我々、仕事をしていたわけであります。私も建設省で仕事をしていましたので、要は、統計というのがいかに大事かというのは私も身にしみて感じております。 やはり政策をつくるときには、現状がどうなっているのか、やはり現状分析、そこで統計の数値があったら、それをどう読むか。私はある意味で、統計というのは政策をつくる上では、あのときの個人的体験でいえば、これは宝の山だというふうに思っていまし…