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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 消費税財源というのは重要な社会保障財源ですよ。ですから、一体改革を進めて、消費税一〇%への引上げによっての財源を活用して、今、さまざまな社会保障の各施策を打ち出して、そして準備を進めているということであります。 とにかく、リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、本年十月に引き上げる予定という方針に変わりはないわけでありますから、政府としては、消費税率引上げに向けて経済財政運営に万全を期すということに尽きると私は思っ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 私は、私の考えは今、再三再四申し上げてまいりました、その私の答弁に尽きると思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 私はもう何度もお答えしておりますが、消費税財源は重要な社会保障財源、そして、社会保障・税一体改革でこの一体改革は一応区切りとなりますが、その際に実施する予定の社会保障の各施策、これについてはしっかりと準備していくことが重要だと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 この答弁をする前に、先ほどの山井委員の最後の御指摘ですが、私は先ほど、引上げがなかった場合については答えられないと申し上げてまいりました。ですから、委員は先ほど何か結論めいたことを言いましたが、委員が言われたようなことは私は答えておりません。これはここで申し上げておきたいと思います。 その上で、今の毎勤統計についてのお話をさせていただきたいと思います。 そもそも、なぜこの毎勤統計が精度を上げる必要があったという議論が出て…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 私は、毎勤統計にしても共通事業所系列の問題にしても、統計というのは専門的に専門家がやっていただいているし、そこは、先ほども申し上げましたが、毎勤統計というのは、毎勤統計と共通事業所系列の前提は違いますから、この統計がどういうことを意味するかというのは我々は冷静に見るべきだと基本的には思っております。 そして、西村委員長の件でありますが、まず、西村委員長については、統計委員会では、共通事業所の賃金の実質化をめぐる論点、これ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 西村委員長から御指摘のあった誤差の定量的な分析等々、これについても検討すべき内容であると考えておりまして、そこは検討会の中でも議論をしていただいております。 そして、共通事業所の実質化をめぐる論点、これは西村統計委員長から御示唆いただいた点も踏まえて議論をいただきたいと考えていますが、西村統計委員長の御指摘も十分踏まえた上で、西村統計委員長を検討会に呼ぶか否か、これは検討会に判断いただくべきものと考えております。私は、四…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 英国では、二〇一八年一月に、孤独と社会的孤立への対策を政府横断的に行うため、孤独担当の政務職が任命されて、二〇一八年十月には、今後の取組をまとめた孤立戦略が策定されたと聞いております。 私もイギリスでそういう担当大臣が起用されたという話は耳にしておりましたが、稲富議員の御提起もありましたので、改めてイギリスにおける取組、これも勉強させていただきました。 その意味で、イギリスの孤立戦略、これは非常に日本とも共通する問題だし…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 単独世帯の生活実態でありますが、例えば調査として、国民生活基礎調査では、単独世帯における所得の種類別の金額、あるいは、国立社会保障・人口問題研究所の生活と支え合いに関する調査においては、人と人とのつながりの状況として、世帯別の会話頻度あるいは頼れる人の有無などの状況を把握しております。これによると、単独世帯では他の世帯と比べて、所得水準が低く、他者との関係性が薄くなる傾向にある、こう認識しております。 一方で、今委員から…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 社会的養護が必要な子供たちが安心して生活できる里親や児童養護施設等の受皿を整備すること、これが重要だと考えています。 厚生労働省では、平成二十三年七月に「社会的養護の課題と将来像」をまとめました。社会的養護の受皿について、おおむね三分の一を里親及びファミリーホーム、おおむね三分の一をグループホーム、おおむね三分の一を児童養護施設等の本体施設にするよう目標を設定し、整備に取り組んでまいりました。 一方で、平成二十八年の児童…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 要は、社会的養育の問題、これは非常に重要な問題ですから、昭和二十二年の制定以来見直しがされていなかった理念規定、私はここが大事だと思いますが、子供が権利の主体だ、そして、実親による養育の支援や実親による養育が困難であれば、里親や特別養子縁組などで養育されるよう、家庭養育優先の理念、やはりこの理念をしっかりと位置づけた。 社会的養護が必要な子供たちが安心して生活できる里親や児童施設等の受皿を整備することが重要ですが、この背…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 旧優生保護法一時金支給法の施行に当たっては、一時金の支給対象者の方に確実に請求していただけるようにすることが重要だと考えています。 厚生労働省としては、地方公共団体や障害者支援団体などの関係者の協力を得て、一時金の支給手続等について周知広報に取り組んでおります。具体的には、都道府県や市町村に対して、障害者手帳の交付又は更新などの機会を含む各種行政サービスの手続の機会を利用した制度の案内、医療、障害、介護分野など関係団体に…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 委員のおっしゃるとおりであります。 いずれにしても、やはり一時金の支給対象者の方に着実に請求していただけるようにすることが重要と考えておりますので、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 お尋ねの香害については、家庭で使用する柔軟仕上げ剤や消臭剤等に含まれる香料によって頭痛、吐き気などの種々の症状が生じているという主張があることは知っております。 一方で、いわゆる香害については、現時点では原因や病態、発症機序等が不明であり、疾患概念が確立しておらず、傷病名として認められていないと認識をしております。具体的には、そもそも原因として香りが関与しているか、あるいはどのような症状を来すのか、どのような体内の変化が…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 G7保健大臣会合については、フランスで今週開催されます。 日本は、国際保健分野の国際協力を重視してまいりました。G7保健大臣会合は、主要先進国が国際保健分野に関する共通の課題を議論する貴重な場だと考えています。 また、日本はことしG20の議長国であり、十月には岡山でG20保健大臣会合を開催します。G20保健大臣会合の成功に向け、G7保健大臣会合は両会合の連携を図る上で重要な国際会議だと思っております。 厚生労働省としては…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 これは、省内で検討して、最終的には私が出席をしないということを決めさせていただきました。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 厚生労働省としても、各省庁等が目標を達成するよう必要な支援を実施していきたいと思いますし、やはり、どういう具体的な取組、工夫をしたのか、その辺の分析をしてこういうことをしっかりと把握して、各省庁等の取組を推進していきたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 児童相談所における児童虐待相談への対応件数は、一貫して増加が続いており、平成二十九年度には十三万件を超えています。時に痛ましい事件により、かけがえのない子供の命が失われる状況が生じており、児童相談所の体制強化、関係機関間の連携強化等の対策が喫緊の課題となっております。…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) コカインについては、委員の方からコカインをめぐる最近の情勢や課題、問題点の御指摘がありました。また、今の食品に含まれる大麻入りチョコレートなどの問題の御指摘もありました。 コカインにつきましては、先ほど局長から答弁したとおり、近年、我が国において被検挙者数が増加して、そしてまた大量の押収事件が摘発されるなど、乱用の拡大が懸念される状況にあります。このため、コカインあるいは大麻を含めて、昨年八月に策定した第五次薬物…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(根本匠君) 我が国は、世界で数少ない新薬創出国であります。私も、従来から、高付加価値、そして知識集約型産業、この医薬品産業、これは経済成長の中核を担う産業として期待もしております。さらに、今委員からも指摘がありましたが、グローバル展開も進んでおります。このような中で、厚生労働省としては、日本国内において新薬の開発が進み、それらを国民にスピーディーにお届けできる環境を整備すること、これが重要だと考えております。 なお、我が国に…