根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 私は、先ほども申し上げましたが、幅広い周知啓発にこれからも取り組んでいきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 今議員御指摘の調査結果は、今議員から御紹介いただきましたが、平成三十年度に実施した一時保護の第三者評価に関する研究報告書に掲載されていると認識しております。 この調査研究では、あわせて、一時保護所における第三者評価の手引き、これも作成しております。この評価指標においても、性的アイデンティティーへの配慮などが評価項目として設けられております。 また、特別な配慮が必要とされる子供たちを適切な環境で一時保護を行うことができるよ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたが、その評価指標の中で、性的アイデンティティーへの配慮などが評価項目として設けられております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 我が国の未来を担う子供の将来がその生育環境により左右されることがないように、子供の貧困対策の充実を図っていくこと、これは私も極めて重要だと思っております。 子供の貧困対策に関する大綱に基づいて総合的に推進してきましたが、今委員からお話がありましたように、現在、大綱の見直しに向けて、厚生労働省も参加している内閣府の有識者会議で、これは厚労省が参画をしております、子供の貧困対策に関する有識者、貧困の状況にある世帯に属する方、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 今、委員から、児童福祉法の規定を言っていただきました。 児童を心身ともに健やかに育成すること、これは、児童福祉法の二条二項で第一義的責任を保護者にあるとしておりますが、三項で、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」と規定されております。 このため、国及び公共団体においては、まず、可能な限り児童が保護者のもとで養育を受けられるように、例えば、妊娠期から子育て期までの切れ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 きめ細やかにやります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 今回の改正では、児童相談所の管轄区域について、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件について政令で定める基準を参酌して都道府県が定めるものとする旨の規定を新設いたしました。 具体的な基準設定については、過去、人口五十万人に一カ所程度という基準があったことを踏まえつつ、今後、地方団体などとも協議しながら検討していく予定であります。 この協議に当たっては、この法案審議において、管轄人口が多過ぎる児童相談所があるのではな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 今後、地方団体とも協議しながら検討していきますが、しっかりと我々は後押しをしていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 今、いろいろと委員からお話がありましたが、しっかりとやってまいります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 初年度に一気に千七百人程度増員するなど、体制の抜本的な強化に前倒しで取り組むこととしております。 まずは、地方公共団体における人材確保が着実に進むよう、国としても支援してまいります。 加えて、来年度以降、一人当たりのケース数が過重なものとならないよう、実態を踏まえた上で、必要な増員について引き続き検討していきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 当然、私は積極的に取り組んでまいりますが、とにかく、二〇一九年度、これは前倒しで千七百人程度、あっ、千七十人程度増員することにしました。これは、公共団体における人材確保が着実に進むように支援していかなければいけないし、加えて、来年度以降も、実態を踏まえた上で、一人当たりのケース数が過重なものとならないよう、必要な増員について検討してまいります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 まずは前倒しで千七十人と、これは一気に引き上げました。そして、そこは自治体としっかりと協議しながら、そして実態を踏まえた上で、来年度以降、さらに必要な検討をしていきたいと思います。 まずは千七十人、これを自治体と協議してしっかりやりたい、こういうことであります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 まず、研修は非常に大事ですから、特に平成二十八年度の児童福祉法改正、これは、研修の受講が義務づけられました。今、到達目標やカリキュラム、これを通知で示しておりますが、都道府県等においては、このカリキュラム等に基づいて必要な研修が実施されるよう、周知徹底を図っていきたいと思います。 委員も、やはりきちんと実践に近い研修、研修の内容の充実が必要だ、こういうお話がありました。自治体で実施されている研修の実態を把握するとともに、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 人事ローテーションも大事だと思いますし、自治体で実施している研修の実態把握、本当に、岡本委員が前回も見せていただきました。 これはやはり効果的な内容となるようにしっかりやっていきたいと思いますし、岡本委員が福島県の事例を見せてくれたので、私も福島県のこの担当研修のプログラムを見ましたら、岡本委員がおっしゃられるように、要は、講義と同時に演習というのが結構入っておりました。 やはり、それぞれ県によって研修の中身は確かにばら…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 児童福祉司が、一人当たりの業務量を減らして、よりきめ細やかにケースワークが行えるようにすること、これは重要であります。 新プランをつくりましたが、新プランにおいては、児童福祉司一人当たりの標準的な業務量について、児童虐待相談件数及びそれ以外の相談を合わせて五十ケース相当であった配置基準、これを四十ケース相当となるように見直しを行うこととしております。 そして、二〇二二年度までに二千二十人程度、児童福祉司を三千二百四十人か…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 今、私、加算のところを申し上げました、加算のところ。 加算のところは、現在は虐待相談対応の発生件数が全国平均と比べて四十件多くなるごとに、こうやっていますが、今後、非行ケースなどの虐待以外のケースが多くなって業務量が過重になることが生じた場合、これは実態を踏まえた上で、そこのところは一人当たりのケース数が過重にならないように、そこは……(岡本(充)委員「過重とは幾つなのかと聞いているんです」と呼ぶ)要は、今のところは、児…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 基本的にはそのとおりでいいんですよ。そのとおりでいいんです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 子供虐待の発生の予防や早期発見、対応のためにはリスクを的確にアセスメントする、これが必要だと思います。そして、子供や家庭の状態の変化を把握して、これを支援にかかわる関係機関が共有して、変化に応じた支援を行うことが必要であります。 今年度の調査研究で、アセスメントの実施状況の調査とか、あるいはアセスメントシートの信頼性、妥当性についての検討、あるいは、これらを踏まえたアセスメントを適切に行うための指標や手法の見直しに取り組…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 私もリスクアセスメントというのは重要だと思いますから、要は、状況の変化がきめ細かく把握できて、関係機関が共有できるようなリスクアセスメント、これはしっかり、どういうリスクアセスメントが必要なのかというところは取り組んでいきたいと思います。(岡本(充)委員「私が指摘したことも踏まえてやっていただくか」と呼ぶ)委員が指摘いただいたことも含めてさまざまな課題があると思いますので、そこはしっかりと検討していきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○根本国務大臣 さまざまな事情で子供を育てることが難しいケースもありますが、どんな事情があっても、子供の命は社会全体で救わなければならないと思います。 子供を置き去りにすることはあってはならないことですが、「こうのとりのゆりかご」、平成十九年の運用開始以来、百三十人を超える多くの命が救われたという事実を重く受けとめております。 一方で、匿名で子供を預かる窓口、いわゆる赤ちゃんポストについては、子供にとっては、出自がわからない形で預けられ…