P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 私は、赤ちゃんポストの抱える課題、先ほど申し上げました。そして、大変困難な課題だと思います。 我々が今何をやっているか、これは過去においても議論がありました。そして、予期せぬ妊娠をした女性への支援のあり方、これについては諸外国でもさまざまな施策が行われておりますから、その実態を調べるために、妊娠を他者に知られたくない女性に対する諸外国の法制度について、昨年度、調査研究を実施しました。そして、今年度は、諸外国の各制度がそれ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 今高橋委員の紹介された「MY TREEペアレンツプログラム」あるいはコモンセンスペアレンティング、後者のプログラムですけれども、こういうプログラムは本当にいいプログラムだなと私も思います。こういうプログラムをどんどんやっていっていただくということが大事だと思います。その意味では、そういう保護者に対するプログラムをやってもらえるような支援、これは重要だと思います。 保護者支援プログラムは、やはり虐待を行った保護者本人が問題…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 今、委員と局長のやりとりも聞いておりました。 警察と児童相談所において情報共有を行う目的、これは、情報共有を契機として、警察と連携して子供の安全確認を確実に行うとともに、安全確保や必要な支援の実施につなげることであると思います。 情報提供を行った後の支援等において、これは単なる情報共有にとどまるのではなくて、円滑に連携が図られるように、要保護児童対策地域協議会も活用して、児童相談所などの支援の方針などを警察とともに共有し…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 まず、虐待対応関係機関専門性強化事業というものがあります。児童虐待防止対策支援事業の中で二つありますが、その中の一つは専門家の養成。これは、都道府県などが、児童虐待の予防や早期発見、早期対応において重要な役割を担っている医師などの専門家の養成など実践的な研修を実施するとともに、専門的対応マニュアル、ガイドラインを作成して関係機関に配布するなどの活用を図るというのが一点。原則、年二回以上実施しています。こういう取組に対して…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 厚生労働省では、子育て経験者などが相談支援を行う産前・産後サポート事業、あるいは、退院直後の母子に対して助産師等が心身のケア等を行う産後ケア事業を推進しています。これは、児童虐待防止の観点からも、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目ない支援が非常に大事だと思います。 さらに、これらの事業の効果的な運営を支援するために、平成二十九年に留意事項等を示したガイドラインを作成して、身体的、心理的不調あるいは育児不安以外に、特に…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 いわゆるチャイルド・デス・レビュー制度、これは、二十九年の児童福祉法改正の附帯決議において導入を検討することとされておりますし、昨年の成育基本法においても規定をされております。 厚生労働省としても、予防可能な子供の死亡の再発防止を図るため、その導入について検討する必要があると考えています。 平成二十八年からチャイルド・デス・レビュー制度の確立に向けた調査研究を実施しておりますし、二十九年十月には省内で関係部局による省内プ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○根本国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。 —————————————

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 石橋委員のおっしゃるとおりであります。 規定上は規定上としてありますが、やはり措置義務の具体的な内容、それは相談窓口をきちんとやって相談する、こういうところに相談しなさいよと。あるいは、パワハラは、要は事業主の責務としては、自社の労働者が他社を含めた他の労働者に対してパワハラを行わないように研修等の必要な配慮を行うよう努めるべきこと、これはもう規定していますから、あるいは労働者の責務として、他社を含めた他の労働者…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) パワハラに関して事業主が講ずべき雇用管理上の措置の具体的な内容、これは昨年十二月の建議の内容を踏まえて、現行のセクハラ指針などを参考に労働政策審議会で議論することになりますが、社内方針の明確化、これは、パワハラを行ってはならない旨や、加害者に厳正に対処をする旨の方針等の明確化をして、及びその周知啓発として就業規則などにおいてこれらの方針を示して、これを研修の実施等により社内に周知することとしたいと思います。 さら…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃるとおりですから、しっかりと取り組みたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 私、記者会見で申し上げましたが、日本国内でこれから仕事をされるいわゆる特定技能の方々、これは、その大半が五年経過後に帰国されること、また日本語や我が国の労働慣行に不慣れであるといったことについて、こういう点を考慮に入れながら、このような方々について、同じ業務に従事する日本人の方と同等以上の安全衛生水準が確保されるよう特段の安全衛生管理体制の確立が必要であると、私はそう感じておりましたので、その意味では、現状におい…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 看護職員、介護職員に対する患者、家族などからのハラスメント、これはメンタルヘルスを損なったり離職の一因となっているとの指摘もありますので、その対応には、医療機関や介護事業所における組織的な対応が重要であると考えております。 医療機関は、医療法に基づいて計画的に医療従事者の勤務環境改善に取り組むこととされており、国においては、ガイドラインや手引を策定して、ハラスメントについても、様々なハラスメント対策を包括的に取り…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) その委員の方がどういう趣旨でおっしゃられたかということでありますが、再三ここでも答弁しているように、法律で今回の枠組みをつくる、そして、あとは、省令あるいは指針については、これは公労使、公労使の審議会で議論して決めていきましょうということになっておりますので、そこは施行段階で、要は公労使の審議会で議論して決めていくと、これが今のルールだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) パワハラ、委員のおっしゃることも私もよく分かります。これは、今回はそれぞれの法律で今出していますが、結局、この話は一番の本質的なところに戻るんだと思います。要は、全体のハラスメントを禁止する法律、これは禁止規定を設けることができるかということで、昨年十二月の労働政策審議会建議、これはその中で様々な議論がされたと。 ですから、私は、これ法律の整理の問題だと思いますが、違法となる行為の要件が明確化できるかとか、禁止と…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 私もその認識は共有をしております。共有しております。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 私もパワハラはあってはならないと思っておりますから、要は、だから、その思いは一緒だと思うんですよ。 ただ、既存の法律があって、それが壁があるからできないということではなくて、法律というのはこれは規制ですから、法律は規制なので、その規制を掛けるときにきちんとした法律の要件を構成できるかという議論が今までの既存の法体系等の中で整理ができるかと、私は、これは法制的な、専門的な議論を審議会でされたと思います。 だから、法…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 私もそういう答弁をいたしましたが、要は、事業主や労働者に対して責務を掛けているんですね。指針の中で、ハラスメントをしてはならないと、そういうことをしっかりと明確化して、周知啓発といった予防措置を講ずるわけですが、その意味で、被害者が自社の労働者以外の者であっても同様にあってはならないという旨を企業が併せて示すようになれば、予防の観点からの対応、これは相当前に行くだろうと。そして、自社の労働者以外の者には、他社の労…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 私も委員のおっしゃられることはそのとおりだと思います。 この再就職者評価処遇コースとか介護離職防止支援コース、これ、目的はすごくいいと思うんですよね。特に再就職、再雇用者評価処遇コース。育児、介護等を理由として退職した方が就業が可能になったら復職できる、そして従来の勤務経験が適切に評価、処遇される。これは、例えば女性のキャリアをキャリアアップさせていくことにも非常につながるし、私はこの制度は、この制度の目的は非常…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 個別事案についてはコメントは差し控えさせていただきますが、その上で、その上で一般論として、職場におけるセクハラは働く人の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪化させるものであって、あってはならないと考えております。 セクハラ被害者の多くは女性であります。セクハラが行われる職場は、女性の意識や役割に対する誤った認識など雇用環境ないし雇用管理上の問題を抱えていることが多く、雇用における男女の均等待遇を進めるための前提を欠い…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) これは、多くは女性でありますが、まあまあ、女性、男性、両方あり得るとは思いますけど、要は差別意識が背景にあるようなことであってはならないと、こう思いますよ。