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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/05/29

198参議院 本会議 第21号

○国務大臣(根本匠君) 石上俊雄議員にお答えいたします。 法定雇用率の引上げ等の影響についてお尋ねがありました。 平成三十年六月一日現在において、民間企業の雇用障害者数は五十三万四千七百六十九・五人であり、十五年連続で過去最高を更新しております。また、実雇用率も二・〇五%と過去最高を更新しており、平成三十年四月からの法定雇用率の引上げや就職を希望する障害者の増加などがこれらの主な要因となっていると考えております。 本法案における再発防止…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/29

198参議院 本会議 第21号

○国務大臣(根本匠君) 東徹議員にお答えをいたします。 今般の事案の原因についてお尋ねがありました。 検証委員会の報告書においては、国の行政機関における障害者雇用の促進を実効あらしめようとする基本認識の欠如と法の理念に対する意識の低さが指摘されております。 これまでの対応を深く反省し、障害者雇用の推進を所管する責任を改めて自覚した上で、民間に率先すべき立場にある国における障害者雇用を促進する役割を果たせるよう取組を強化してまいります。 …

自由民主党厚生労働大臣2019/05/29

198参議院 本会議 第21号

○国務大臣(根本匠君) 倉林明子議員にお答えいたします。 今般の事案では虚偽の報告がなされていたのではないかとのお尋ねがありました。 各行政機関は、検証委員会の調査への対応を職務として命じられている中で、可能な限りの実態把握を行った上で、意図的に不適切な対応を行った例は把握していないとの回答を行い、その旨が検証委員会の報告書に記載されています。 今般の事案が極めてゆゆしき事態であることに変わりはなく、再発防止の徹底や障害者の活躍の場の拡…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 最初に、臓器の移植に関する法律に関する附帯決議に基づき、臓器移植の実施状況等について報告をいたします。 臓器の移植に関する法律は、平成九年に施行されてから今年で二十二年を迎えます。また、臓器提供における本人同意の扱いについて、平成二十二年に改正法に基づく新制度が施行されてから九年が経過します。この間、善意により臓器を提供された多くの方々、また、様々な立場から移植医療の普及に取り組んでこられた関係者の皆様に心から感…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) がんゲノム情報を活用し、個人に最適化されたがん治療等を行うがんゲノム医療については、国民の正しい理解の下で適切に情報管理を行いながら、しっかりと進めていくことが必要だと考えています。 第三期がん対策推進基本計画のがん医療の充実の一項目にがんゲノム医療を位置付け、様々な対策を進めています。がんゲノム医療提供体制の構築を図るための中核となる拠点病院の整備、ゲノム情報等の集約、管理、利活用の支援を行うがんゲノム情報管理…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 仕事と不妊治療が両立できる職場環境の整備、これは重要な課題だと考えています。まだまだ職場では基本的なところでの理解不足があって、まずは、働きながら不妊治療を受ける従業員に対する事業主や職場の理解を促進すること、これが重要だと考えます。 例えば、平成二十九年度に厚生労働省において、不妊治療と仕事の両立に関する実態調査を実施いたしました。その結果によりますと、労働者が行政に望む支援として、不妊治療への国民、企業の理解…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) ゲーム障害を含め、依存症が疑われる方に対する相談支援体制の整備や相談に対応する人材の育成、これは重要な課題だと認識しております。 ゲーム障害等の依存症が疑われる方に対する相談支援については、都道府県及び政令指定都市が設置する精神保健福祉センターの取組が始まっています。厚生労働省でも、ホームページを活用することなどによって相談先の情報などの積極的な周知に努めていきたいと思います。 また、ゲーム障害に係る相談体制を充…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 石橋委員から前回もそういう御質問をいただきました。 今時間が掛かっているのはなぜなのかという御質問ですが……(発言する者あり)なぜ出せないのか、出せないのか、時間が掛かっているのか。 在京当番表を提出した場合、副大臣や大臣政務官の個人としてのプライバシー情報などが明らかになる可能性があります。このため、これまでどこまでの情報を出せるかについて精査、検討してまいりました。 しかし、今般、このようなプライバシーとの関…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 兼業、副業、今、未来投資戦略での位置付けは話がありました。 働き方のニーズが多様化する中で、副業、兼業を行いたい、こういう労働者のニーズが高まっているので、その選択が可能となる環境整備、私はこれは大事だと思います。 ただ一方で、副業、兼業というのは、ある程度高所得層の人間が副業するというパターンと、あと、委員おっしゃられるように、相対的に所得の階層の低い方が副業、兼業やると、確かにそういう傾向はある、これは事実と…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 委員が今のお話のとおり、副業、兼業の促進に当たっては、労働者の健康確保に留意しつつ、長時間労働を招くことのないようにすることが重要だと、こういう認識も我々もしております。 今現在、厚生労働省において有識者検討会を開催しております。副業、兼業の場合の実効性のある労働時間管理の在り方と併せて、副業、兼業の場合の健康確保の充実についても議論いただいているところであります。これは引き続き適切に検討を進めていきたいと思いま…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今までの委員の御指摘、そしてそういう状況があると、こういうことは私も問題だと思います、聞いていて本当に問題だと思います。 先ほど局長の方から答弁がありましたが、職業紹介に関するトラブル防止のための取組として、職業安定法や指針の改正をいたしました。事業者に対して手数料等の情報の開示を義務付ける、あるいは紹介した求職者に対して短期間の転職奨励等の不適切な行為を行う事業者に対して厳正な指導を行う、法改正で、幾つかありま…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) この法改正、三十年一月から施行されていますが、一年が経過をいたしました。これは、委員を含めていろいろこういう問題意識を持っておられる先生方は多いと思います。 その意味では、施行状況を確認して一層の適正化につなげる、これが必要だと思いますから、特に、今委員から御指摘があった医療・福祉分野におけるこの職業紹介事業、今様々な実態が出てきておりますので、これは、この実態把握を行う、これを検討していきたいと思います。今検討…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 実態把握を行うように努めていきたいと思います。その意味では、実態把握を行わせたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 副業、兼業、今委員のお話もありましたが、要は、今、副業、兼業をしたいというニーズも一般的に言うと高まっております。だから、それはニーズに応じた対応をする必要がありますと。 ただ、副業、兼業も、委員がおっしゃるように、先ほど福島委員からも話がありましたが、今実際企業で働いていて、要は、多様な自分の自己実現の観点から、ちょっと副業やってみたいというパターンと、所得が低くて、そして副業、兼業をやっているという方々もおら…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 兼業、副業、いろんなパターンがあるわけですが、全体として兼業、副業は推進する必要があると、そういうことで推進していきたいと思いますが、一方で、今お話があったように、社会保険あるいは雇用保険あるいは労災保険、様々な課題がありますから、ここはしっかりと、どうあるべきかという在り方をしっかりと考えて、そこは労政審でも検討して、労政審でも議論していただいて、兼業、副業を安心してできるような、そういう環境整備をしっかりと構…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 働き方改革は、私はこれ本当に大きなことだと思います。 働き方改革を何のためにやるのかと。委員からワーク・ライフ・バランスという話もあった。そして、一人一人が伸び伸びと自分の力を発揮していく、そしてきちんとした働き改革をやることによって、例えば男性も育児に参加できるような環境整備もできる。働き方改革を何のためにやるのかということをしっかりと、この理念、哲学、これが私は非常に大事で、そのための手だてを用意したわけであ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 現在の日本の年次有給休暇の取得率、これは依然として低調であります。年次有給休暇が取り残されている状況にありますので、まずは今般の労働基準法改正によって義務付けられたこの年次有給休暇の年五日の時季指定の着実な施行を図る、これが我々まずは取り組んでいきたいということであります。施行状況の実態を踏まえながら、今後の取扱いについては検討していきたいと思います。まずはこの五日間、これをしっかりと定着し、確実な施行を図るとい…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今委員から御紹介ありましたように、年次有給休暇を取り残す理由の一つとして、病気や急な用事のために残しておく必要があると、こう考える人がおられる。 そして、病気休暇制度の導入支援の必要性については認識をしております。今我が方が対応しているのは、事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン、こういうガイドラインの中で、仕事と治療の両立支援のために企業が取り組むことが望ましい事項として病気休暇制度の整備という…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) それぞれ、例えば厚生労働行政は厚生労働省が担う、そして住宅行政は国土交通省が担う。政府全体では、それぞれの分担がきちんとやっている中で、それぞれの省が責任を持ってその行政を担うということが基本だと思います。 ただもう一つは、やっぱり厚生労働行政と住宅行政が連携するということも私は大事だと思います。縦割りでいくのか横串を刺して連携するのかと、こういうことなのではないかなと思います。 それから、サ高住の住というのは、…