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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 人生百年時代を迎えようとする今日、誰もが生き生きと暮らしていくためには、全ての世代がその能力に応じて共に支え合うという考え方、私は今後の社会保障を考える上で重要な視点だと思います。 先ほど、介護保険制度のこれまでの経緯を踏まえて、委員からいろいろな御質問がありました。私も介護保険制度導入のときに政務次官でしたから、そのだ委員があの時代から本当に熱心に取り組んでこられて、そして介護保険制度の創設に尽力をされたという…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 待機児童の解消、このためには、保育の受皿の拡大と同時に、それを支える保育人材の確保が不可欠であります。 東京都では、待機児童数、これが全国の約三割、そしてこれに対応するための保育の受皿の整備の拡大量、これも全体の約二割を占めている状態。ですから、保育人材の確保も他府県より厳しくなっており、御指摘のように他府県から人材を確保する例もあると聞いています。 国としては、大事なのは、それぞれの地域において人材確保ができる…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) これまで、就職氷河期世代への支援、これは再チャレンジ支援総合プランということで平成十八年度から講じてまいりました。わかものハローワークやあるいは地域若者サポートステーションの整備、あるいは、こういう具体的な施策で、踏まえて、引きこもり状態のある方に対しては、ひきこもり地域支援センターの設置あるいは生活困窮者自立支援制度によって、年齢に関わらず支援に取り組んでまいりました。 今回、就職氷河期世代に対する総合的な支援…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 委員の今のお話にありましたように、児童相談所の児童福祉司一人当たり、要は業務量を減らして、よりきめ細かにケースワークを行えることにする、こういうことが大事だと思います。その意味で、今お話にも出た新プラン、新プランにおいてはどういう考え方で作っているかということでありますが、児童福祉司一人当たりの標準的な業務量について、児童虐待相談及びそれ以外の相談を合わせて五十ケース相当だった配置標準を四十ケース相当となるように…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 地域医療情報連携ネットワーク、これは地域のまず自発的な取組として始まりました。 これまで、地域医療介護総合確保基金により支援を行って、例えば佐渡島、これはさどひまわりネット、これは島で、病院とか診療所が元々全体の一つの連携、対応でやってきましたが、さどひまわりネットについては、きめ細やかな情報連携によって質の高い医療を提供している、こういう事例もあります。一方で、情報共有が必要な事例が限られることやコスト負担が高…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) まず、今三点のお尋ねがありました。 単身高齢者について、あるいは低年金者についての問題であります。単身高齢者を含めた低所得の高齢者の方への生活保障については、社会保障と税の一体改革において、既に年金受給資格期間を二十五年から十年に短縮する、医療、介護の保険料負担軽減、これを実施しております。これに加えて、今年の十月の消費税率一〇%への引上げに合わせて、低年金等低所得者の方への年金生活者支援給付金の創設、これは月額…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 調査……(発言する者あり)調査。 まず、私もこの子育て支援の問題、これは、平成五年に私は当選しましたけど、そこから厚生委員であるいは社会部会でやってきました。あのときに、エンゼルプランというのを平成六年、たしか初めてやった。あのときは、日本の場合は高齢化が急速に進むから、だから高齢者対策がずっと中心で来た。そして、やっぱり子育て支援、少子化対策が大事だということで政策的に打ち出したのが私はエンゼルプランだったと思…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 男性育休の取得促進、これは本当に大事だと思いますよ。だんだん、先ほど、新入社員が八割育休取得したいと言っている、雰囲気はやっぱり変わってきたんだと思うんですよ。男性の認識だから、だから我々はイクメンプロジェクトとかいろんな政策をやってきた。だから、その意味では、社会環境の醸成も大事なので、これは育児休業取得をしっかり進めるために、しっかり取り組んでまいります。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 児童相談所において医学的な知見を踏まえた対応ができるように、児童相談所における意思決定に医師が日常的に関与し、児童福祉司等と共に対応できるよう体制整備を推進すること、これは重要だと考えています。 例えば、平成三十年三月に発生した目黒区の児童虐待事案、これについては、社会保障審議会の下の専門委員会が取りまとめた報告書がありますが、その報告書の中で、医療機関から児童相談所に対して児童虐待に係る情報提供が行われていたに…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(根本匠君) 研修、大変大事だと思います。 厚生労働省としては、児童相談所の医師等を対象とした研修、これに対して補助を行っております。それから、子どもの虹情報研修センター、これ今全国でここだけなんですが、ここの研修を開催するなど、児童相談所の医師の資質の向上に努めております。 この子どもの虹情報研修センター、この記事にも書いてありますけど、この中でも、今回の千葉大の取組、これは先駆的だと、こう評価しておりまして、この研修センタ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがあり、障害者雇用率を満たしていない状況にあったことが明らかになりました。このため、その再発防止を徹底するだけでなく、障害者雇用率の速やかな達成と、障害者の活躍の場の拡大に向けた取組を進める必要があります。…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 今の先生の御指摘は、非常に幅広い観点からの御指摘だと思います。 障害者雇用促進法における障害者、これは、先ほども定義で御紹介いたしましたが、心身の機能の障害があるため、長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者とされておりまして、これは、手帳所持者に限らず、幅広く職業相談や職業紹介などの支援の対象となるものであります。 ですから、就労に当たっていろんな困難を抱える、何らかの困…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 知識と技能を有する専門家の皆さん、専門職の皆さん、幅広く活躍してもらうことが私も大事だと思います。 障害者雇用の促進に当たっては、障害者がそれぞれ意欲と能力を発揮して活躍できるように、障害特性に応じ適切なサポートを受けられるようにする、これが重要だと思います。特に高齢の障害者については、加齢等の影響もあって、きめ細やかな支援が必要だと認識をしております。このため、障害特性に応じた適切な支援を実施するため、現在、作…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 今回の事案は、委員がおっしゃるとおり、私も大変遺憾に思っております。 その今の御質問ですが、検証委員会、これは福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに弁護士等の有識者から構成され、事案の実態と原因、これを明らかにするために、書面調査あるいはヒアリング調査、これを基に専門的な知見から多角的に分析を行っていただきました。 その結果、報告書においては、厚生労働省、これは職業安定局の問題と各行政機関側の問題とが相…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 委員の御指摘の障害者雇用促進制度については、昨年七月に取りまとめられた研究会の報告書の中で、報告内容については、労働政策審議会障害者雇用分科会に対して報告し、制度の見直しに向けた議論につなげていくことが望まれるとされておりました。 このような中で、昨年八月に明らかになった国及び地方公共団体における障害者雇用の不適切計上の事案を受けて、審議会においては、研究会報告書の内容を含め、早急に取り組むべき事項について重点的…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 委員からいろいろ御指摘もあって、そして、我々、各府省において新たに採用した障害者の定着状況を調べさせていただきました。御指摘のとおり、各府省における二〇一八年十月二十三日から二〇一九年四月一日までに採用した二千五百十八人のうち、五月二十三日時点における離職者数は百三十一人であり、約九五%の障害者の方々が定着していることが判明いたしました。一方で、出先機関を含め多数の障害者を採用した機関において相当数の離職者が生じ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 私も、確かに実際に働いている障害者の方の意見をお聞きする、これは大変重要だと思っております。 私も、昨年この問題が起こった後、実際に障害のある職員の方々とお話をして、それぞれお話を聞かせていただきました。そして、私の印象では、仕事のやりがい、あるいは障害者と一くくりにできない多様性がある、あるいは周囲の支えや相談体制が大変重要であるということのお話をお伺いしました。 また、厚生労働省の取組として、厚生労働省の職場…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 今私たちが享受している平和と繁栄、これは国や国民のためにかけがえのない命をささげられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであり、このことを決して忘れてはならないと考えています。 これから、今、遺骨収集についても計画的に我々強力に取り組んでおりまして、できるだけ速やかに、かの地で亡くなられた御遺骨が日本に戻すことができるようにしっかりと頑張っていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 障害者雇用納付金制度、これは法定雇用率が未達成であって、常用労働者百人を超えて雇用している事業主から納付金を徴収して、達成している事業主に調整金や奨励金を支給する仕組みであります。 これ、元々社会連帯の理念に基づいて経済的負担を調整するという性格でこういう納付金制度を導入しているわけでありますが、研究会報告書においても、今委員から御指摘がありましたが、経営基盤の安定的な大企業の障害者雇用を中小企業が支えるかのよう…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 障害者のヘルパーの方の話だと思いますが、私は映画は見ておりません。