根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 今回の川崎市における事件、本当に私は大変痛ましい事件だと思います。怒りすら感じます。今回の事件でお亡くなりになったお二人の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方の一日も早い回復を祈念いたします。 今回の事件と関連してということでいえば、事件の詳細については現在捜査中であって、事件の背景を含めて事実関係が明らかでない中で、私はコメントは差し控えたいと思いますが、それと切り分けて、全く一般論として、今、自殺対策基本…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) まず、障害者活躍推進計画、これは障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取組を計画的に進めるために、国及び地方公共団体の各機関において作成するものであります。そして、作成に当たっては、厚生労働大臣が定める指針に即して作成する必要があります。指針には、障害者の活躍の推進に資するため、計画に盛り込むべき事項や指標などについて示すこととしています。 今委員からは、非常に貴重な事例を紹介していただきました。私…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど、私も午前中の答弁でも申し上げましたが、今厚労省は、実際に厚労省で活動している障害者の皆様と意見を交換しながら今我々は進めておりますが、各省においても広く職員の意見を聞いて計画に反映させていただくことが大事だと思います。 そのための手段の一つとして、例えば、障害者である職員に対するアンケート調査という方法も考えられるところであって、こうした対応を計画作成指針に記載することなども含めて検討していきたいと思いま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 私も慎重に答弁したということで言っていただきましたが、意見を聞く聞き方は様々いろんな方法があると考えております。 少なくとも厚生労働省では、私も直接お話を聞いたし、そして今、今日発足しましたけど、障害者である職員の方も入れて、そしてこれからどう障害者が働きやすい場をつくるかということも含めて、私の責任が負っている厚労省ではそういう思いで取り組んでおります。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 委員がおっしゃるように、質の確保を図る、単なる数合わせにしない、これは我々も本当にそう思っております。やはり大事なのは、採用が数合わせとならないように、障害者がその希望と能力に応じて活躍できる職場環境を整備する、そして雇用の質の確保を図る、これが重要であります。 厚生労働省としては、やはり障害者雇用に関する理解促進に向けた、つまり理解の促進が大事なので、理解促進に向けた各種セミナーや職場見学会の開催や障害者雇用マ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 障害者の就労を進めていくに当たって、通勤あるいは勤務における介助、これについて労働施策と福祉施策の連携を求める御意見は様々いただいております。 この点について言えば、労働政策審議会の意見書において、重度身体障害者などにおいて、例えば通勤に係る継続的な支援のニーズが存在することを踏まえつつ、通勤支援、これは通勤支援という形で審議会の意見書がありますが、言われていますけど、要は労働施策と福祉施策の連携をどう進めていく…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) できるだけ速やかに体制を整えたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 今回の法律については、まず各省庁できちんと官房長をトップにして責任者を決めて、そして具体的な実務の責任者も決めて、そして計画も作ってしっかりやれよと、自律的に、まず私はこれが基本だと思います。その中で、相談窓口もつくる。 我々、関係閣僚会議もやって、そういう実際の配置状況等々も含めてこれはフォローアップしていくわけですから、基本形は私はそこが基本だと思いますが、ただ、その中でも、今委員がお話しになられたような状況…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) やります。 今回、法改正しましたけど、結局、関係閣僚会議できちんと取決めをして、そして、各省庁には、まずは実務の担当のトップの官房長も据えて、そして実務の責任者を配置して計画も作らせて、そしてきちんとその実績も我々聞きながら、あとは関係閣僚会議でフォローアップしながらやる。本来、チェックリストも事前に用意しましたし、それから、今回の大きな枠組みの中で私はこれは回していくことになりますが、各府省で、ちょっとこれはど…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 今般の事案については、障害者代表も参画する労働政策審議会障害者雇用分科会、ここで説明した上で、基本方針の策定に当たって、公務部門における障害者関係府省連絡会議において障害者団体などから御意見を伺ったほか、労働政策審議会障害者雇用分科会においても御審議をいただきました。また、公益代表、労働者代表、使用者代表に加えて障害者代表も参画する労働政策審議会障害者雇用分科会においては、今般の事態への対応も含めた今後の障害者雇…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 私、今御答弁したとおりであります。 それぞれ、雇用分科会やあるいは各省庁連絡会議、これは障害者の関係団体からの意見も伺っておりますし、やはり雇用分科会というのは障害者の代表も加わっていただいておりますので、そこは、意見を聞くというのは様々な形があろうかと思いますが、やはりこういう障害者代表の方も参画していただいたところで議論をしてこの中身を決めていったということが、私はそこが大切だろうと思っております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くにおいて、対象障害者の不適切な計上があって、法定雇用率が達成されていない状況が長年にわたって継続していたこと、これは極めて遺憾であります。 今委員からも御紹介いただきましたけど、検証委員会の報告書においては、今般の事案が生じた各行政機関側の根本原因として、国の行政機関における障害者雇用の促進を実効あらしめようとする基本認識の欠如と法…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) この検証委員会は、今般の事案の実態や原因を明らかにする、こういうことで検証していただきました。 こういう観点から、検証委員会は、福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに弁護士等の有識者から構成されて、事案の実態と原因を明らかにするために書面調査やヒアリング調査を基に専門的な知見から多角的に分析をいただきました。そして、もう繰り返しは避けますが、各行政機関における今般の基本的な構図を明らかにしていただきまし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 私は十月から大臣になりましたけど、十月からなりましたから、これについては事後的に報告を受けました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 障害者である職員の任免状況、これについては、法を適正に運用して障害者雇用の現状を的確に把握するという観点から、その内容について信頼性の確保に努めること、これは極めて重要だと思います。 そういう観点から、先ほど局長からも答弁がありましたが、全体の状況が見えない中で拙速に状況を公表するのではなく、昨年六月に国の機関に再点検を依頼して、これにより正確な数字を計上した上で公表を行うこととしたと、私もその旨聞いております。…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 各府省において、法定雇用率の速やかな達成と障害者の職場環境の整備を図るために、関係閣僚会議での基本方針に基づき必要な措置に取り組んでいます。 例えば、具体的には実務責任者としてきちんと責任者を置きなさいよとか、あるいは相談窓口を設置しなさい、あるいは障害者のサポートを支援する支援者としてきちんと配属職員の職員から選任する、あるいは経験を有する者を採用する。こういう様々な措置を基本方針に基づいて、今各省庁にその取組…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 公務部門においての障害者雇用の意義、これはしっかりとこの意義を認識する必要があると思います。障害者のできないことではなくて、できることに目を向けて活躍の場を提供する、この活躍の場を提供すること、これによって公務部門にとって貴重な人材の確保にもつながると思います。 もう一つ、障害者がその能力を発揮できるような職場環境を改善することで、これは他の職員にとっても働きやすい職場環境が整えられ、公務部門の生産性向上にも結び…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 障害者の通勤支援や職場介助の問題、これはまさに労働施策と福祉施策、それぞれの体系があるわけですが、この連携を進める、これが重要な課題だと認識しております。もう労働政策審議会の意見書、これは、繰り返しは避けますが、連携が課題とされております。 先ほども申し上げましたけれども、今後障害のある方が活躍することのできる社会を築いていくために、厚生労働省内に労働や福祉等の関係部局の連携に向けて体制を整備して、課題を解決する…
第198回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがあり、障害者雇用率を満たしていない状況にあったことが明らかになりました。このため、その再発防止を徹底するだけでなく、障害者雇用率の速やかな達成と障害者の活躍の場の拡大に向けた取組を進める必要があります。加…
第198回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(根本匠君) 川田龍平議員にお答えをいたします。 知的障害者の雇用についてお尋ねがありました。 各府省においては、関係閣僚会議で決定した基本方針や取組方針において、知的障害者の積極的な採用に努めること等とされております。また、各府省において非常勤職員としての採用等が行われていますが、厚生労働省としても、セミナーや職場見学会の開催、好事例の提供などの取組により、知的障害者の雇用に関する各府省の取組を促していく考えです。 ハローワ…