根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 仮設住宅の空き住戸の活用、これについては、岩手県大槌町などからの被災者に限らず、Uターン希望者や新規就労者などへの一時的な仮設住宅の空き住戸の活用に関する要望、これをいただいておりました。 そして、私も、これを検討するようにということを指示して、復興庁を中心に、仮設住宅は災害救助法、これは内閣府が所管していますから、内閣府と調整を進めて、仮設住宅については、これは行政財産になりますから、地方自治法の目的外使用許可というこ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 これはなかなか考えたところなんですが。 ちょっと突っ込んで言うと、一つの制度論として、通知にすると、こういう体系でやりなさい、こういうことになってしまうものですから、余り一律に方針を、全体の一つのシステムとしてつくるということにするのか、市町村によってそれぞれの判断、状況も異なりますから、ベースとして市町村の主体的な判断を重んじるのかということで、こういう対応が可能であるという形での運用の考え方、これでそういうことに対し…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 今、坂井政務官から答弁がありました。 そこはなかなか、いろいろな政策判断があろうかと思います。基本はやはり、公営住宅政策は、それぞれの自治体がどの程度市民のために公営住宅として供給するかという、その計画と、実際の供給をどう対応していくかということなんだろうと思います。 民間の賃貸住宅を借りて公営住宅にするという道も開かれているのではないか、これは私もうろ覚えだから確たることは申し上げませんが、やはりそれぞれの市町村の住宅…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 これも、大きく言えば、それぞれの市町村、場合によっては県ということもあるかもしれません、その住宅政策の考え方、それはやり方、手法はいろいろあると思いますが、それぞれの市町村の公営住宅政策なんだろうと思います。 例えば、典型的な例で言えば、福島県では、長期避難者のための復興公営住宅、これを、避難元の自治体と受け入れ自治体と協議組織をつくって、そして、双方で全体のまちづくりの視点も入れながら協議をしてつくっております。 例え…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 私は、復興大臣に就任して以来、三つの信条をベースにやってまいりました。 一つは、現場主義。地域によって抱える課題、問題が異なりますから、これは現場主義に立つ、現場に解がある。さらに、司令塔機能の強化。現場の声を吸い上げて、各省庁と復興庁がしっかりとスクラムを組んで、司令塔機能を強化していく。それから、時間軸。復興のステージが高まるにつれて、新たな、今まで想定していない課題、問題も出てきておりますので、この復興のステージに…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 震災後に震災に関連してお亡くなりになられる方がおられる、本当に私も心が痛みます。 先生お話しのように、復興庁はこれまで、東日本大震災の災害関連死の死者数及び現状、原因の把握、対応策の検討を行ってまいりました。そして、まさに要因は、避難所等における生活の肉体、精神的疲労、あるいは移動中の精神、肉体的疲労、あるいは病院の機能停止による初期治療のおくれ、これが主な原因であります。 委員御指摘のように、やはり何よりも早く仮設住宅…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 委員、被災地の議員として、本当に現場を回っていただいて、そして意見を吸い上げて、御尽力いただいております。 ただいまの御質問ですが、もう既に委員御案内のように、集中復興期間、この五年間、財源手当てを十九兆円から二十五兆円に拡大して、今、この五年間、投資が集中する期間、そこをしっかり財源的にも支えようということで鋭意取り組んでおります。 お話の、その後どうなるかということでありますが、これはこれから全体の財源の問題を含めて…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 自分で採点というとおこがましいので、これは歴史が評価するだろうと思います。 私も復興大臣に就任して以来心がけてきたこと、一つは、現場主義。今、委員も、いろいろ岩手県の状況もお話がありました。それぞれ、市町村によっても地域によっても、問題、抱える課題が異なりますから、やはり現場主義。 そして、現場に何が問題、課題が起こっているか、それをしっかりと吸い上げて、司令塔機能の強化。要は、復興は政府全体の省庁にまたがりますから、こ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 仮設住宅については、例えば大槌町から、あいている仮設住宅にUターン希望者、新規就労者などが入居できるようにできないか、こういう御指摘もありました。委員も熱心に取り組んでいただきました。 今回、仮設住宅については、災害救助法に基づいて、そもそも仮設住宅は、避難された方への住宅という法的な位置づけがあるものですから、そこを何とか工夫できないか。その意味で、仮設住宅は市町村の行政財産でありますから、行政財産の目的外使用という規…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私が復興大臣に就任してから、今までの災害復旧復興、これはやはり予算が大事なんですね。予算を、例えば十九兆円を二十五兆円にふやしました、しかし、それで動くわけではない。具体的な課題、問題点が出てくる。これをいかにして克服していくか。 その意味で、用地取得、あるいは住宅再建・まちづくりタスクフォースをつくって、第四弾にわたって、具体的な加速化措置、これを講じてまいりました。その結果、例えば、住まいの見通しを持っていただく、あ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 委員のお話のように、震災から三年を経過してもなお、農林水産業あるいは観光業、幅広い産業分野で風評被害が続いております。 このような状況を克服するために、昨年四月に、私が中心となって、関係各省の政策を取りまとめました風評被害対策をパッケージとして取りまとめました。そして、昨年の秋に、原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース、これを開催して、各省庁の上半期の取り組み状況の進捗管理とともに、課題の洗い出し、議論…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 福島の復興に向けては、私が復興大臣に就任して以来、現場の福島再生総局体制の強化、いわゆる福島、東京、二本社制。そして、福島に特有の問題に対する施策が薄かった。ですから、福島復活プロジェクト、例えば、子供の体力低下に伴って、伸び伸びと運動できる環境整備、遊具の更新、あるいは屋内、屋外運動場の整備、あるいは、長期避難者のための復興公営住宅の整備、福島に特有の課題に対応する施策、これを打ち出してきました。 そして、昨年の八月に…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 復興事業の加速化のためには、用地取得の迅速化、私は最重要課題だと思います。そのために、私が陣頭指揮をとって各省庁の局長を集めて、そして、第四弾にわたって加速化措置を先行的に取りまとめてまいりました。 用地取得の問題、その迅速化が問題であって、どれだけ迅速化できるか、これが重要な論点なんですね。新しい法律が必要かどうかというよりも、むしろ、具体的な制度をどう問題として、課題として捉えて解決していくか、本質はそこにあると私は…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 答弁する前に、先ほど、しつこいようですが、法務局で三カ月待たされるという話がありました。私も復興大臣として、そういう事実があるのであれば、見逃すわけにいきません。用地加速化支援隊を創設しました。これは、復興庁と法務省、関係省庁が集まって地元に応援しておりますので、しっかりとその事実を確認させていただいて対応したいと思います。 それから、今の御質問ですが、多少長くなるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。 賠償…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 委員のお話のように、やはり若い人が戻ってもらわないと、その地域の活性化は生まれないと思います。 今、原発被害に対する賠償についてお話がありました。文部科学省及び経済産業省の担当でありますが、損害賠償については、相当因果関係のある原発被害に対して、被害の程度に応じた賠償が行われるものと承知をしております。 いずれにしても、被害者に対する賠償が着実に行われるとともに、関係省庁一体となって、被災地域の復旧復興にしっかり頑張って…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております根本匠です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から丸三年を迎えようとしています。この震災は、地震、津波、原発事故による複合的な災害であり、復興は長期間を要する取り組みであります。 発災以来、政府を挙げて救助救援と復旧復興に取り組んでまいりましたが、二十七万人もの方々が避難先でこの冬を迎えられるなど、復興はいまだ途上…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 おります。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 私も、復興事業の迅速化には、用地取得の問題、これは非常に大きな問題だということで、この一年間、次々に、具体的な問題点、隘路、これを乗り越える、この対応をやってまいりました。 階委員もこの問題に大変熱心に取り組んでいただいてきておりますので、例えば財産管理制度も、通常なら半年間かかるところを三週間でやる。私は画期的だと思います。それから、収用手続についても、三年八割ルールというのがありました。これを、任意買収のときから先に…
第186回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(根本匠君) 復興特別法人税の廃止についての御質問をいただきました。 復興特別法人税の一年前倒しでの廃止については、足元の経済成長を賃金上昇につなげること、復興特別法人税の前倒し廃止の見合い分〇・八兆円を一般会計から復興特別会計に繰り入れ、二十五兆円程度の復興財源を確実に確保することを被災者の皆様にお示しし、御理解を求めていくことが重要です。 こうした考え方のもと、政府としては、被災地において説明会を開催し、二十五兆円程度の財…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 東京オリンピック・パラリンピックの意義は、もう既に総理からお話がありました。 先ほど、ペップキッズの話が出ました。福島の子供たちは、しばらく屋外での運動を制限されていた。だから今、福島の子供たちにはどんどん運動してもらう機会をつくろう。あるいはペップキッズや、私が復興大臣になって、子ども元気復活交付金、福島で屋外運動場や屋内運動場、子供の生育環境をつくろうという思いでやったのが、その対応であります。 今のお話に答えますと…