根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 今委員がお話しのとおり、岩手県、宮城県、これについては災害廃棄物は平成二十五年度中に処理を完了すると、こういう見込みになっております。ただ、漁場や農地などに残された瓦れき、これについては二十六年度以降も漁場復旧対策支援事業あるいは被災農家経営再開支援事業などのそれぞれの事業の中で対応することとされております。 ただ、今委員の御指摘の話もありまして、そういう話があると思います。その意味では、被災地に残っている震災瓦…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 東日本大震災からの復興については、復興基本方針において復興期間を十年間としております。 現在、地震、津波からの復興では、住宅再建、復興まちづくりなどの工事が本格化して、福島の復興再生では早期帰還や長期避難者の生活拠点の整備に向けた各種事業が本格化するなど、復興は新たなステージに移行しつつあると思います。まずはこのような復興の動きを更に加速して、集中期間五年間において被災地の一刻も早い復興を目指すことが重要だと考え…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 五年間で大体、住宅再建・まちづくりも、今いろんな資料ありますけれども、八割ぐらいできるようになりますし、これは集中期間は五年ですから、十年の間にしっかりと復興をしていくように頑張っていきたいと思います。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 委員の御趣旨が分かりました。 私も、まず住宅再建・まちづくり、これが最優先で今進めておりますが、同時に、委員がおっしゃられたように、やはりなりわい、産業の再生だと思います。具体的に、例えば産業の再生ではグループ化補助金等々がありました。そして、立地補助金も津波被災地まで拡大しました。 大事なのは、産業、なりわいの再生に力を入れる。その意味では、今委員からお話がありましたが、私も単なる復旧にとどまらずに、将来の東北…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) ですから、私が先ほど申し上げましたように、復興交付金、これは四十事業を一括した非常に柔軟な制度であります。 そして、やはり大事なのは、物を造ればいいということだけではありません。ハード面の整備だけでは進みません。その意味で、いかにして民の活力を活用していくか、東北の潜在的な資源をいかにして最大限に発揮していくか、いかにして人材を養成していくか、私も委員とそれは全く同じ立場に立っております。 その意味で、具体的な施…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 復興庁では、原子力災害を被災した自治体ごとに担当者を配置して、緊密に連絡を取ることで各自治体の状況を詳細に把握できる体制を整えております。 今のお話のありました旧緊急時避難準備区域、田村、南相馬、広野、楢葉、川内、市、町、村から避難した方々の情報は各自治体において一元的に収集しておりまして、各自治体を通してそうした避難者の方々に関する状況やニーズも把握するようにしております。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) それも含めて様々な情報交換をやっております。 それと、例えば旧緊急時避難準備区域からの避難者に関する情報の例、例えば広野町を例に挙げますと、広野町に帰還する条件として、日常生活関連サービスの復旧、あるいは福島第一原発の安定を挙げる住民が多いと聞いておりますし、田村市においては六七・三%の住民の皆様が条件が整えば二年以内に元の地区に戻りたいと考えているという情報、例えばの例ですが、そういう形で市町村と緊密な連携を取…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど支援策については浜田副大臣から答弁したとおりであります。 いずれにしても、市町村と我々、緊密な連携を取っておりますので、それぞれの被災者の皆様に丁寧な支援をしていきたいと思っております。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 避難指示解除後も避難生活を続けざるを得ない住民の皆様に対しても、住民の方々それぞれが置かれた状況に応じてきめ細かく支援し、生活再建を果たしていただくことが重要であると思っております。 引き続き、各避難元自治体を通じて、住民の皆様のニーズを的確に把握するとともに、福島再生加速化交付金というのを新たに創設をいたしましたが、避難元自治体からそれぞれの事業を踏まえた新たな事業要望も出てくるでしょうから、この再生加速化交付…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) もう委員のおっしゃるとおりであります。 震災から丸三年が過ぎましたが、被災地、被災自治体、引き続き厳しい状況に置かれております。特に、人の確保の問題は、私も復興大臣に就任して以来、本当に大事だと思っておりました。その意味で、全国から二十五年度約二千人の職員が被災自治体に派遣されておりますし、被災自治体で任期付職員を採用する、あるいは任期付職員を採用して被災自治体に応援してもらう。そして、復興庁としても、要は復興庁…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(根本匠君) 復興関連予算の適切な執行、これについては昨年一月十日の復興推進会議において、流用などの批判を招くことがないよう使途の厳格化を行うことという総理の指示を受けて、二十四年度補正予算及び二十五年度当初予算について使途の厳格化を図りました。 一方、二十三年度第三次補正予算及び二十四年度当初予算、これについては、復興とともに日本経済の再生という緊急性の観点から、全国向け事業を行う基金、これが造成されていました。二十四年十一…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております根本匠です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 昨日三月十一日を迎え、東日本大震災からの復興は四年目に入りました。 この震災は、地震、津波、原発事故による複合的な災害であり、復興は長期間を要する取組であります。 発災以来、政府を挙げて救助救援と復旧復興に取り組んでまいりましたが、二十七万人近くの方々が避難生活をされるなど…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 片山委員の御指摘は、産業における人手不足あるいは販路の減少、風評被害、こういう問題も含めてということでよろしいですね、私がお答えするのは。 御指摘のとおり、被災地の沿岸地域の産業復興に当たって、人手不足、販路の開拓、風評被害対策、これが大きな課題になっております。復興も、ステージが上がってくるにつれて新たな課題が出てくる、我々的確に対応したいと思います。 この観点から、被災地の雇用対策、これにつきましては、人を雇…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) まず、私からお答えをさせていただきます。 復興公営住宅、長期避難者のための復興公営住宅については、昨年の六月に福島県の要請も受けて三千七百戸の復興公営住宅を造ることにいたしました。そして、これについては、用地については年度内に用地の見通しを付ける。さらに、昨年の十二月に福島県から更なる要望があって、トータルで四千八百九十戸の復興公営住宅を造りますよと。これについては、用地確保を含めて三千七百戸については年度内に見…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私も復興大臣になって一年二か月になりました。やっぱり物事は前に、現実的に進めなければいけない。 例えば、中間貯蔵施設の問題がありました。私が復興大臣になってからは、中間貯蔵施設、どういう検討状況になっているんだろう、聞きました。実はポンチ絵しか描いていなかったんですよ。ポンチ絵ですよ。何でこんなに遅れているんだろう、これが私の第一印象でした。ですから、環境大臣とともに、中間貯蔵施設の具体的な在り方をどうデザインし…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 新妻委員が御指摘のように、被災地における子供たちの心のケア、本当に私も重要だと思います。その意味で、復興大臣になってから、住宅再建・まちづくり、最優先で取り組んでまいりました。そして、産業・なりわいの再生。そして、私はやはり、我々、具体的な現実に起こってくる課題、これを先取りして先手先手を打って対応をする必要がある、こういう思いで、委員と全く私は同じ認識に立っております。 私の下に関係府省の局長級から成る生活・健…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 委員のまさに御指摘のように、被災者の避難の長期化が見込まれる中で、仮設住宅入居者だけではなくて、借り上げ住宅やあるいは親類の家にお住まいの方々、あるいは災害公営住宅に入居した方々、心の健康面への影響が懸念されると思います。 その意味で、先ほど示しました生活・健康に関する支援パッケージ、その中で、これも第一の柱に掲げました仮設住宅入居者などの避難者に対する健康支援、これを一つの柱立てをいたしました。そこでは、心の健…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) ただいまの応急仮設住宅の供与期間、これについては原則二年、これは内閣府所管の災害救助法に基づいてされております。そして、東日本大震災で設置したものについては、特定非常災害特別措置法、これに基づいて一年を超えない期間ごとに延長を行うことが可能となっております。そして、当時、今所管変わりましたけど、内閣府に。当時の厚労省においては二年から三年への期間の延長、これについては復興状況などに鑑みて一律に延長を行いました。そ…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 復興には確かに時間が掛かります。その意味では、進んでいると回答された首長が少ない、それはそうだと思います。ただ、強いて言えば、どちらかといえば進んでいると回答した首長と合わせると五割ということで私も読ませていただきました。 我々がやってきたこと、これはとにかく復興を日本経済再生、危機管理と並んで最重要課題に位置付けました。そして、全ての大臣が復興大臣のつもりでやる。大事なのは、先生も体験されておられますが、いかに…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) はい。 さらに、福島復興加速化交付金も創設するなど、津波被災地では今年は復興が実感できる年、福島は大きく動く年だと思います。大事なのは、復興の、被災地と連携して、知恵と工夫、そして実行力が大事だと思いますから、しっかり取り組んでいきたいと思います。