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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 東北地方は発災前から人口減少、高齢化、産業の空洞化などの地域の課題を抱えております。被災地の復興を実現する上では、住宅やインフラばかりではなく、なりわいと産業の再生あるいは被災者の暮らしの再生が図られて、地域が持続的に自立できる環境を整えることが必要だと思います。 このような考え方の下で、私も、単なる復旧に、元に戻すのではなくて、震災復興を契機としてこのような課題を解決して、我が国や世界の将来を見据えたモデルとな…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 被災地の雇用情勢、これは、有効求人倍率が三県共に一倍以上となっていますが、水産物加工業の職業では二倍以上となっていると承知をしております。 委員御指摘の技能実習制度、これはもう既に議員御案内だと思いますが、我が国で培われた技能、技術、知識の開発途上国への移転を図り、開発途上国の経済発展を担う人づくりに寄与することを目的としております。その意味では、労働力不足の問題とは切り離して考えるべきものであると承知をしており…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 委員御指摘のように、水産加工業、人手不足の問題は私も承知をしております。 政府としては、被災地のハローワークにおける担当者制などによるきめ細かな職業相談の実施、ハローワークの全国ネットワークを生かした広域マッチングの推進、マッチング機会を増やすため合同業種別面接会や事業所見学会の積極的な開催、さらに雇用保険の受給者説明会での水産加工業のイメージアップDVDの放映による求職者への業界PR、さらに、全体の町づくりの観…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 福島が直面している災害、これはもう委員御案内のように、地震、津波による災害に加えて、原発事故とそれに起因する災害から成る複合災害である。こういうことから、中小企業の再出発に当たっては様々な障壁があることは私は事実だと思います。 そして、損害賠償の話がありましたが、私の方からも、文科省あるいは東電に対しても、しっかりと損害賠償を丁寧に対応するようにと度々申し上げております。 そして、この損害賠償とは別に種々の支援策…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) さきの臨時国会において、カジノの立法化を含めた特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案、これが議員立法によって提出されて継続審議となっていると承知しております。この法案については、今後国会において議論がなされるものと認識をしております。 私は、今委員のお話にもありましたが、復興大臣として、被災者の方々がより復興を実感していただくよう、リーダーシップを発揮しながら復興の加速化に全力で取り組んでいきたいと思いま…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 例えば復興関連予算の中には、複数年度にわたる事業について、市町村などの実情に即して柔軟に予算執行を行い、町づくりなどを円滑に進めていくことができるよう、例えば復興交付金、復興交付金など被災自治体の基金事業として実施しているものがあります。復興交付金は、繰越手続は不要ですし、柔軟に自治体が使えると、そういう利点を持っております。そして、復旧復興事業を実施するための基金事業については、事業の終了年度が平成二十六年度以…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 復興関連予算の執行が進まない主な原因は、インフラなどの復旧や町づくりに当たって、被災自治体の復興計画を具体的に事業化するための調整あるいは地元住民との合意形成、これに時間を要したこと。あるいは、除染の実施に当たって、地元住民の同意や仮置場の確保などの調整に時間を要したこと、用地取得の手続に時間が掛かること。今委員がお話がありましたが、被災自治体のマンパワー不足。これらのマンパワー不足については、各自治体からの応援…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 東日本大震災からの復興については、東日本大震災からの復興の基本方針において、復興期間を十年間とした上で、復興需要が高まる当初の五年間を集中復興期間と位置付けるとともに、事業の進捗などを踏まえて集中復興期間後の施策の在り方を定めるということにされております。 現在、震災から三年が経過し、地震、津波からの復興では住宅再建などの工事が本格化し、また福島の復興再生では早期帰還や長期避難者の生活拠点の整備に向けた各種事業が…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 支援対象地域をどう定めるか、これについては、子ども・被災者支援法の法案審議の場においても、線量数値で国が勝手に線を一方的に引くことでコミュニティーを分断してはならない、あるいは、一定の線量ということでしたから、区域を地域の実情に合わせて決めなければまた人々を引き裂いてしまうなどの答弁がなされております。このため、空間線量率からの推定値を基本としながら、被災者の生活圏その他地域の一体性を踏まえて支援対象地域を定めま…

自由民主党復興大臣2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 復興庁においては、これまで被災者団体などが開催する会合に職員が参加するなどして、被災者の皆様の意見を伺ってまいりました。さらに、県外避難者などに対する相談体制を確保するために、昨年度、全国四か所で、民間団体などを通じた県外自主避難者などへの情報支援事業、これを実施しております。そして、今年度はこれを八か所に拡大することとしております。 今後とも、被災者を支援する民間団体とも協力しながら、被災者などの御意見を引き続…

自由民主党復興大臣2014/04/18

186参議院 本会議 第18号

○国務大臣(根本匠君) 福島以外の原発事故についての御質問がございました。 本件については、私の所管ではありませんが、先般閣議決定したエネルギー基本計画にあるとおり、いかなる事情よりも安全性を全てに優先させ、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められない限りは再稼働はないものと承知をしております。 また、その中で、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえて、そのリスクを最小限にするため、万全の対策を尽…

自由民主党復興大臣2014/04/18

186参議院 本会議 第18号

○国務大臣(根本匠君) 福島県内の原発全基廃炉についての御質問がございました。 例えば、双葉郡八町村の議会において、県内の原発の全基廃炉を求める意見書が採択されていることは承知しております。私も福島県民の一人として、発災以来、県内の様々な厳しい現状を見てきた立場から、こうした意見については十分理解できます。 福島県内の原発の問題については、このような福島県民の様々な思いを受け止めながら進めていくべきものと考えております。(拍手)

自由民主党復興大臣2014/04/16

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に踏まえつつ、復興を一層加速してまいる所存でございます。(拍手)

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 藤原議員、しっかり勉強、研究されての御質問だと思います。 復興事業の加速化のためには、用地取得の迅速化が最重要課題、私も、就任以来、非常にここが大事だと思って取り組んでまいりました。 このため、再三、加速化措置を講じてまいりました。特に、昨年十月に、復興事業における特別の措置などを盛り込んで、用地取得を飛躍的に短縮する用地取得加速化プログラムを取りまとめるなどの抜本改革を行ってまいりました。 多少具体的に申し上げますと、…

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 私も、先ほども述べましたように、用地取得については、制度の改革、これをしっかりやってきました。おっしゃるとおり、あとは運用なんだと思うんですね。 例えば、マンパワー不足、専門家の不足、市町村の現場において非常に不足している。ですから、この課題に対応するためには、用地加速化支援隊をつくりました。 その意味では、収用手続についても、収用委員会、土地収用手続の中で収用裁決という重要な手続を担っておりますので、その手続の円滑化に…

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 中間貯蔵施設については、今委員からお話がありました。二月に、大熊町、双葉町に集約する方向で計画案を見直すことなどについて、福島県知事から申し入れを受けました。それに対して、三月二十七日に環境大臣とともに福島を訪問して、県知事、関係市町村長に回答を行ったところです。 地元では、県外最終処分の取り扱い、あるいは土地の取得など、さまざまな声がある、これは十分承知しております。引き続き、環境省とともに地元に丁寧に説明してまいりた…

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 生活再建支援策あるいは地域振興策、特に復興庁は地域振興策ということになりますが、ですから、我々も、早く地元の皆さんに説明をして、そして具体的なニーズを把握して、さらに内容を充実させて進めていきたい、私もそう思います。 大熊、双葉、これからどう町を再興していくか、本当に重要であります。私も、現地でさまざまなお話をお伺いしてまいりました。そして、現地も訪れて、避難者がおられる仮役場にも別途訪れてまいりました。さらに、住民の皆…

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 帰還困難区域のように、事故後六年が経過しても放射線量の関係で帰還が難しい地域、この地域では、戻りたいと考えている方々、戻らないと考えている方々、判断に迷っている方々、さまざまな方々がおられます。政府としては、それぞれの判断に応じて丁寧に支援を進めていくつもりであります。 また一方で、長期避難者のための復興公営住宅、これは、仮設住宅から、安定した生活を送ってもらうようにということで、長期避難者向けの復興公営住宅、これも今精…

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 私もそのとおりだと思います。 除染計画についても、確かにまだつくられておりません。ほかの地域はつくられていますが。除染計画は、まだつくられておりません。 その意味で、我々は、十分に県や自治体と話をさせていただいて、先生のおっしゃられたような作業を急ぐ必要があると私も思います。

自由民主党復興大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 帰還見通し、昨年十二月に新たな指針を政府で出しました。そこで、帰還困難区域における除染モデル事業の結果などを踏まえた放射線量の見通し、ですから、私もこれを早く出すようにと指示していますよ。そして、今後の住民の方々の帰還意向、あるいは将来の産業ビジョン、復興の絵姿、これらを踏まえて、地域づくりや除染を含めた今後の取り扱い、地元の皆さんとともに検討を深めていく、これが昨年十二月の政府の指針です。 ですから、私は、この方向に沿…