根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 訴訟については、一般論としてはいろんなケースが、いろんなケースがあり得るとは思いますが、ただ、いろんなケースがありますけど、例えば災害が起こったときに、例えば事業者の責めに帰さないような大災害で、じゃ、どこまで自治体が対応してそこを国が支援するのかとか、そこはあらかじめルールは決めておくんだけど、例えば災害のときの、そこでいろんな食い違いとか意見が分かれるということもあり得るかもしれない。話が付かなかったら、それ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私もいろんな質問で、要は、やっぱりいろいろな、いろんな背景があって質問されるとこっちも話しやすいんですが、私が申し上げたかったのは、仕組みとして訴訟をなりにくく、事前の説明をきちんと明確にしてお互いに話し合いながらやるわけですから、これは。だから、それは、その意味で訴訟をなりにくくする仕組みにしていると。ただ、訴訟は、まあこれはいろんな状況があるでしょうから、訴訟が全くないということは私も申し上げません。(発言す…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私の言いたかったのは、訴訟を事前にきちんと手続を明確にして、そして訴訟になりにくくする仕組みということで我々構成しております。それを私は言いたかったんだけど、訴訟が全くないと、全くないと受け取られたとすれば、それはおわびを申し上げます。そこは撤回します。もしそういうことで訴訟は全くないと受け止められたとすれば、それはおわびをして、撤回をいたします。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) イギリスは元々、基本的にはイギリスというのは元々民営でやってきていますから、元々民営でやっていますからコンセッション方式とは異なる形態であるんで、イギリスでは会計検査院からPFIとPF2という報告書を発表したというのは聞いていますが、何かイギリスでは新規のPFIは行わないと、行わないとやった。これは元々、イギリスというのは民営でやってきていますから、民営で。で、PFIでやったらうまくいかなかったんで、もうPFIを…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) やはりこのコンセッション方式は、要は多様な官民連携の選択肢の一つにしようと。そして、宮城県知事始め自治体の皆様からもそういう要請がありました。ですから、我々、PFI法だけでは課題もあるので、水道法を改正して公の関与を強化する上での仕組みにしたいということでやってまいりました。 その意味では、法改正をするときには様々、海外の事例を調査したり、そして今、現状、官民連携のどういう課題があるか、やはり法律とか制度をつくる…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) これは、今回のコンセッション方式、そして水道法改正の制度的な改正をやるわけですが、この改正の新たな仕組みで、私は、今いろいろ提起されている様々な懸念や問題点に対応できる仕組みに仕組んでいると私は思います。 例えば、確かに海外の事例で再公営化、まあ二〇一五年までの、私も読ませていただいていますけど、二〇一五年までの流れは参考人のときでも指摘をされました。だから、一方で、そういう再公営化の流れが一方であると同時に、海…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私が公の関与を強化すると言った趣旨ですが、PFI上でコンセッション方式というのはもう、先ほど審議官が答えましたが、平成二十三年度の法改正でそれは認められております。 ただ、コンセッション方式だけだといろんな課題、問題があるから、だから、水道法上で公的な関与をつくる仕組みを今回導入したと。だから、水道法上で、今のコンセッション方式、PFI上の、それに水道法を改正して公の関与を強化する仕組みを導入したと、これが私の趣…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私も、委員と基本的に共有しております。 今回の法改正の目的は大きく三つあって、広域連携の推進と、あと小規模な水道事業者、ここはきちんと適切な資産管理をやってもらおうということと、官民連携の推進の観点から一つ選択肢を新たに設けると。 委員がおっしゃられるように、基盤の強化と言っていますが、一番やっぱりシェアが、数も多いのは、水道事業者が主に市町村単位で経営されていて、小規模で経営基盤が脆弱な水道事業者が多い、そして…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 委員おっしゃるように、やっぱり水道事業というのは資産の約七割が水道管路ですから、その更新には財源の確保が必要で、一方で、計画的な更新に必要な資金を十分確保できない場合が多いので、アセットマネジメントの取組を強化して中長期的に収支もきちんと見てもらうと、繰り返しは避けますが、そういう対応と、厚生労働省としてはこれまでも、経営条件が厳しい水道事業者に法定耐用年数を超えた基幹管路の耐震化事業について財政支援を実施してま…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 予算措置も、生活基盤施設耐震化等交付金、これも数年前から組んで、そして、今予算も引き続き増やしておりますが、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) もう委員と私は意見は共有していますから、しっかりやりたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 広域連携って必要だと思いますが、ただ、やはり広域連携しようと思うと、それぞれの市町村の事情もあるだろうし、それぞれの県のいろんな事情があるんだろうと思います。それは地域によって事情は様々だと思います。ただ、広域連携もう具体的に進めている県もありますので、その意味で、今回我々は県がちょっと中心的な役割を果たしてもらって、調整もしてもらって広域連携を進めようということで、今回の法改正の大きな柱の一つにしたということで…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 御指摘の団体が二〇〇〇年から二〇一五年までの十五年間で三十七か国二百三十五水道事業が再公営化した旨の報告書を作成している、これは承知をしております。この報告書は民間の団体がまとめたものだと認識しています。それから、この報告書は、二〇〇〇年から二〇一四年の間に三十五か国百八十都市で再公営化が行われた旨の報告書と同じ著者の方が執筆したものと理解しております。そして、一年間で二か国五十五都市が増加していることになります…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) パリ市の水道事業は、契約上の要求水準が明確になっていないため、提供するサービスの質を適切に管理できないこと、これは会計検査院からの指摘があったと聞いております。人件費などのスライド条項が水道料金の不透明性を高めていることなどの問題があったものだと思います。その上で、二十五年間の契約期間中に水道料金が二六五%上昇したことへの住民の不信感も相まって、二〇一〇年にパリ市の一〇〇%出資会社による経営に変更したものと承知を…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 委員おっしゃるように、水道事業を支える職員の数、昭和五十四年をピークに減り続けて、平成二十八年度ではピークから約三割減少しております。水道事業における人材確保は極めて重要な課題だと認識しております。 〔委員長退席、理事島村大君着席〕 厚生労働省としては、これまで、人材確保と技術の継承、これは大変重要な課題と認識しておりますので、平成十六年の水道ビジョンや平成二十五年の新水道ビジョンでその重要性を示して、自治体に対…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私も人材確保は大変大事だと思います。 地方自治体では、水道事業の運営に支障が生じることのないように、専門的な知識、技術を有する人材の確保や育成に努めて、新規採用を含めて適正な人員配置を行うことが重要だと思います。 先ほども答弁しましたけど、今般の法改正によって人材確保にも資するよう水道の基盤強化を図る。具体的には、水道の基盤強化のための基本方針において、水道事業者等の運営に必要な人材の確保や育成の考え方を示す予定…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 議員御指摘のとおり、雨水や再生水等の活用、これは限られた水資源を効率的に利用する観点から重要だと思います。もう既に国交省から下水処理水の再利用等の御紹介もありました。 そして、水道水についても、トイレ洗浄水として雨水や再生利用を利用するためには、それらの水を供給するための新たな施設整備や維持管理費等も必要で、ここは費用対効果なども踏まえて供給の在り方を考える必要があると思います。 いずれにしても、委員、先日以来、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 今回の水道法改正案では、海外の再公営化事例の教訓を踏まえて、事業の安定性や安全性、確実性に十分配慮した、留意した制度としております。 そして、今PFI上の各国との違い、日本の特徴、料金に枠をはめる、あるいはリスク分担をしっかりやる、これは既にお話がありました。我々この上に、これに加えて、公の関与を強化する観点から、改正水道法に基づいて地方自治体が水道事業者としての位置付けを維持する、あるいは水道事業の最終責任を果…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私も、前段で今回の法案の意味そして内容を私が答弁いたしました。委員がおっしゃるように、これはあくまでも選択肢の一つを、自治体からもそういう要請がありましたから、官民連携の選択肢の一つを提示したということであります。 おっしゃるように、これは、制度は生き物ですから、これからどんどん手を挙げる自治体も出てくるとは思いますが、そのときにきちんと、我々もきちんと丁寧にフォローして、そして、今この委員会の中で様々な御懸念が…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。