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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 平成二十九年度における児童福祉司一人当たりの児童相談対応件数、これは約四十一・四倍になります。 そして、近年、児童虐待への、増加する児童虐待への対応をより適切に行うために、昨年十二月に児童虐待防止対策体制総合強化プラン、これを決定しました。そして、この新しいプランにおいては、児童福祉司一人当たり業務量を、児童虐待相談及びそれ以外の相談に合わせ、五十ケース相当だった配置基準を四十ケース相当となるように見直しておりま…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 今回、先生おっしゃられたように、野田市で十歳の女児が死亡し両親が逮捕された事案について、このような形でお亡くなりになったこと、本当に誠に残念であり、心より御冥福を申し上げます。 そして、今委員から、転居した場合の児童相談所間、転居した場合の情報の問題に御指摘がありました。 転居した場合の児童相談所間における情報共有の徹底、これは緊急総合対策でも示されております。移管元と移管先で緊急性判断を書面によって共有する、緊…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 委員御案内のように、平成二十三年に設置された厚生労働省監察本部、そして、平成二十八年から、定期的に法令遵守の点検をし、監察本部に報告するための五人の外部有識者をメンバーとする常設の監察チームが置かれております。 これについては、要は、監察チームとして精力的にヒアリングも行っていただいて、そして、監察チームですから、当然、有識者も構成メンバーですから、ここは、監察チームを構成する、厚生労働省と有識者で構成されている…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 監察チームは、二十八年に、五人の外部有識者等をメンバーとする常設の監察チームを二十八年に置きました。そして、これは有識者と職員で構成されますから、二十八年に置いたんですよ、そして精力的に、そこで精力的に調査あるいは事態、事実の把握、これをやっていただいたということであります、監察チームとして。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 検証チームというのは、平成二十七年に検証チームというのを置きました。その後、常設の監察チームというのを置きました。これは平成二十八年から置きました。これは常に常設の監察チームというのを置いて、これは厚労省の職員とそして有識者で構成される監察チームを置いて、これを常設のチームを置いて機動的にすぐ動かせるようにしたと。 ですから、今回も、こういう事案が起こったときに精力的にこれを動かして、確かにヒアリングは厚労省の職…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 監察チームというのは、常設機関を置きました。そして、監察チームがすぐに動けるように常設機関として置いた。そして、要は、ヒアリングは、厚生労働省の職員でヒアリングを行いましたが、そのヒアリングの結果については有識者とも共有をしております。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 十二月二十七日から年末年始にかけてずっと精力的にやったわけですが、これは職員として、職員として、それは、ちょうど年末年始にも掛かっていますから、そこは迅速に対応するために職員でヒアリングをしたと、こういうことであります。そして、その情報は有識者にも共有されているということであります、ヒアリングをした結果含めて。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) これは、この監察チームのメンバー、メンバーで、構成している厚生労働省の職員で、メンバーで、それは精力的にヒアリングをして、そして、そして有識者には、私も有識者は情報共有していると申し上げました。で、有識者には、一月十日にこのヒアリング結果を含めて有識者と議論をし、説明をし、そして情報を共有をしております。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) この監察チームの有識者については、連絡をして、一月十日に集まっていただきました。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 有識者には、年明けに連絡をして、そして一月十日に集まっていただきました。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 有識者には、年明けに連絡して、一月十日に集まって、集まっていただきました。そして、このヒアリングはこの事務方でずっとやっておりました。事務方でやっていた。個別の聞き取り、ヒアリングは事務方でやっておりました。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) じゃ、時系列でお話をいたします。 年末には、年末には、年末には有識者には連絡をしておりません。そして、有識者に連絡をしたのは年明けであります。そして、集まっていただいたのは一月二十日であります。(発言する者あり)一月十日に集まっていただきました。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 検証チームというのは平成二十七年にありました。しかし、これは、本省における、法令遵守を徹底するなど、常設の機関、常設にしましょうということで、厚労省の官房長等々と有識者、これを含めて監察チームというものを常設機関として置きました。そして、それは機動的にいつでも対応できるようにすると、そういう目的で常設機関として置いたものであります。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) この判断をしたのは、この監察チームの主査は官房長ですから官房長ですが、ただ、年末にざあっと、年末あるいは年始と聞き取りをして、ある程度の事実、事案が、事案が、ある程度事案の概要が分かった上で有識者には連絡をして、一月十日に集まっていただいたということであります。そういう趣旨で、精力的に職員がヒアリングをして、事案の、ある程度の事案を、事案を整理して、そして有識者に集まってもらったということであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 今、特別監察委員会の報告から委員がお話をいただきました。 委員のおっしゃるとおりで、私は、五百人以上を抽出調査にした、復元すれば全く問題はなかった。そして、なぜ復元調査をしなかったか、全数調査をしなかったか。これについては、担当係長名の事務連絡、事務取扱要領及び都道府県の担当者との会議資料に、今回から全数調査をしなくても精度が確保できる東京都の一部の産業で標本調査した旨の記載があります。そして、当時の担当係長は、…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 平成十五年七月三十日に厚生労働省大臣官房統計調査部長名で各都道府県知事宛てに通知された毎月勤労統計調査全国調査及び地方調査第一種事業所に係る調査における指定事業所の抽出替えの実施についてということにおいて添付されたこの事務扱い要領において、平成十六年一月からの取扱いとして、従来から規模五百人以上事業所は全数調査としていたが、今回は東京都に限って一部の産業で標本調査としたと記載されておりますから、これは統計調査情報…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 事務費については、被保険者などの負担する保険料の将来的な上昇につながらないように、所要の財源について、複数年度を掛けて引き続き既定の事務費の削減を行うことによって確保していきたいと思います。 労使の皆様の理解が得られるよう、引き続き丁寧な説明に努めていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会でやっていただきましたその報告書によりますと、平成三十年……(発言する者あり)毎勤統計ですね、毎勤統計ですね、はい、失礼しました。毎月勤労統計、特別監察委員会報告書によると、当時の、平成三十年十二月の担当室長は、毎月勤労統計、規模五百人以上の事業所の数値について、本来であれば全数調査であるため、ローテーションサンプリング前後で段差が生じることはないにもかかわらず、実際には段差が生じていることについて…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 一般に、統計においては、全数調査、抽出調査、加工統計などの分類があります。このうち、毎月勤労統計調査の結果に基づいて算定される可能性があるのは加工統計のみであります。 今回の事案によってGDPなどについて影響がないことが確認されておりますが、それ以外のどのような経済指標で利用されているのか、また影響が及び得るかについては、現在関係省庁の協力を得ながら把握を進めているところであり、まとまり次第公表する方針です。(発…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(根本匠君) 実質賃金は他のどのような統計のパラメーターとして利用されているかということですよね。基本的には加工統計のみなんですよ、利用されているのは。そして、今回の事案によってGDP等については影響がないということを確認されていますが、それ以外にどのような経済指標で利用されているのかという点については、今関係省庁の協力を得ながら把握を進めているところでありまして、どういうところに利用されているかということですよね、それについ…