P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 特別委員会の報告については、特別委員会の委員長を始め委員の皆様が精力的に作業をしていただいて、そして、主体的に判断をして報告書をまとめていただきました。そして、それを私は報告を受けていますから。 ただ、今委員が御指摘のように、例えば官房長がヒアリングには立ち会っていたということ等々で、これは疑念を持たれましたので、疑念を払拭するように、今、特別監査委員会の委員が直接ヒアリングをする形でやっておりますし、委員会の独立性を高…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 政策統括官が、十二月の段階で賃金構造基本統計調査、これについて、例えば調査員を郵送にしているのか、その事案については部下の担当室長あるいは課長から聞いていたという事実がまずあります。そして、この毎月勤労統計調査の問題があって、これは十二月二十日に私は報告を受けました。 ですから、我々、あれ以降、厚生労働省の職員も本当に大変だと思いました。ずっとこの問題を、我々はいかにして事実を解明するか、あるいは原因は何か、そして統計の…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 それは、処分の最終判断は私がやっております。ただ、これは閣議事案ですから、異動を閣議で決めた、こういうことであります。 少なくとも、この事案について私が判断しました。そして、手続上は、それは最終的には閣議にかける、こういうことであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 これは人事のプロセスにかかわることですから、私は差し控えたいと思います。 そして、大西政策統括官は、懲戒処分という処分性はありません。人事異動であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 これは人事に係るプロセスですから、これは私はお答えを差し控えさせていただきます。人事に対するプロセスですから。 少なくとも、それから、この事案が発生して、厚生省の職員に対しては、私は、とにかくしっかりと仕事をして、徹底的に調査をしてくれ、こういうことで言っておりますので、そこは、私は、厚生労働省として、私は大臣として先頭に立ってやっておりますので、そういうことを言われるということについては、それは受けとめますけれども、何…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 まず、時系列で申し上げれば、十二月二十七日に、例えば雇用保険、労災保険等の給付に影響する可能性があるという報告は受けました。 具体的には、そこから推計しなければ、そこから作業をして、具体的に追加的給付がどのぐらい必要になるのか、これはそれからの精力的な作業ですから、予算に影響する意味での給付のための推計値というのを出して、具体的にどの程度影響があるのかと。 具体的な数字については一月十一日に公表しておりますが、その意味で…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 雇用保険法においては、毎月勤労統計における労働者の平均定期給与額を基礎として厚生労働省令で定めるところにより算定した、これは年度の平均給与額ということですけれども、この上昇率を毎年使うんですが、その意味では、「平均定期給与額を基礎として厚生労働省令で定める」と法律に書いてある、この給付のための推計値は、とにかく、国民の皆様に不利益を与えてしまったので、この不利益をいかに解消するかという観点から、給付のための推計値をつくり…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 平成十六年から平成二十三年までは再集計するための必要が存在しませんので、平成十六年から二十三年の値については、再集計値で明らかになったそれぞれの年の乖離幅というのがありますけれども、それが平均〇・六%になりますから、これを、これは毎月勤労統計として出す統計ではありませんが、毎月勤労統計を基礎として算出した。これが給付のための推計値であって、基礎として厚生労働省令で定めるところにより算定しますから、要は、これは毎月勤労統計…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 給付のための推計値は、先ほど私が申し上げたとおりであります。これはあくまで、スピーディーに、早く国民の皆様に追加給付を受けていただこうということで、毎月勤労統計を基礎として算出したものが給付のための推計値であって、これは条文で、毎月勤労統計における労働者の平均給与額を基礎として厚生労働省令で定める、厚生労働省令で定めて法令的には対応する、こういうことであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 共通事業所の集計については活用できるデータを用いて作成するものであって、あくまで参考値として、三十年一月からお示ししております。 これは統計の専門用語なんですけれども、標準誤差というのは、推計値に対して相対的にどの程度の大きさであるかを示すという性格のものですから、その意味では、全数で調査しているので、標準誤差率については計算していないということを事務方が申し上げました。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 これは極めて専門的、技術的なことですから。 政治家の判断といっても、私は政策判断はしますけれども、統計的、専門的な、例えば標準誤差というのは推計値に対して相対的にどの程度の大きさであるかを示す標準誤差で、これは計算しておりませんので、これはあくまでも統計的、専門的な話だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 これは我々、統計をつくってお示しするのが我々の仕事ですから。 要は、私が申し上げているのは、これは政治判断ではないんですよ。政策判断でもありません。それが統計上……(川内委員「自動的なことなんですよ」と呼ぶ)いや、機械的とおっしゃられますけれども、それが統計上意味のあるものかどうかという、精査させる必要があるということですよ。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 統計上果たして意味があるかどうかというのを精査をさせなければいけないと思っています。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 防災担当大臣から詳しくお話がありました。 私も、高齢者の避難に関する取組、これを実効性あるものにするためには、日頃から防災と福祉の連携、これが何よりも重要だと思います。 今、山本委員がいろいろな先進事例の御紹介にありました。私は、災害対応あるいは復旧復興、大震災からの復興もそうでした。やはりそれぞれの現場にいろんな状況があるわけですが、私は現場に解がある、現場での先進的な取組を、これをノウハウを共有して、そして横…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今防災担当大臣からもお話がありました。この災害ボランティアセンターに対しては、地方自治体による財政支援のほか、各県の共同募金会が社会福祉法の規定による災害等準備金を活用して活動資金を支援しております。そして、災害時に災害ボランティアセンターを円滑に設置、運営できるよう、全国社会福祉協議会が実施する研修事業に対して助成を実施しております。 被災者支援における災害ボランティアセンターの役割は大変重要なものであります。…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 我が国では、有期労働契約が反復更新され、実際には期間の定めのない無期労働契約に近い実態となっている労働者が多い、こういう指摘があって、無期転換ルールは有期労働契約の濫用的な利用を防止して雇用の安定を図るために導入された規定です。 これまでも、無期転換ルール等の情報を発信する専用のサイトの開設やセミナーの開催に加えて、都道府県労働局に無期転換ルール特別相談窓口、これを設置するなど、制度の周知、そして導入支援を行って…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会報告書によりますと、平成十五年七月三十日に通知された事務取扱要領、これには、これにどう書いてあるかといいますと、東京都の規模五百人以上の事業所について抽出調査とした理由が併せて記載されております。規模五百人以上事業所は東京に集中しており、全数調査にしなくても精度が確保できるためであると、これは客観的な事務取扱要領に明示されております。 それから、ブロック会議というのを、毎月勤労統計調査ブロック別の事…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今申し上げましたが、先ほどの質疑応答資料集などを根拠に都道府県担当者から要望、都道府県担当者からの要望を理由の一つとして挙げているのは事実でありますが、東京都の今回の中間まとめにおいて、都から厚生労働省に要望している事実は確認できなかったとされております。この点については、特別委員会の報告書にはそういう記述がありますけど、ここが事実誤認があったかということについては、私は、今、特別監察委員会において、国会審議等に…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今、特別監察委員会でヒアリングをしていただいておりますが、関係自治体、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府にも直接ヒアリングを実施していただいたと聞いております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 事務経費百九十五億円ですが、事務費の財源としては、今般の追加給付に要する事務費については労働保険特別会計で予算額を計上しているところであり、労働保険料を財源としております。